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多様性・親しみやすさ・現代性 進化するボルドー、その新しい姿を映すワインセレクション

CIVB

多様性・親しみやすさ・現代性 進化するボルドー、そ


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134392/7/134392-7-c0fb922e23776e888125c50b46ef2154-3286x2589.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


多様性・親しみやすさ・現代性――新しいボルドーの姿を体現する「ボルドーワインセレクション2026」が、このたび発表されました。
2026年、ボルドーワインは主要な輸出先のひとつである日本市場において、引き続き積極的な展開を進めます。多様で、より親しみやすく、現代のライフスタイルや嗜好に寄り添う「新しいボルドーの姿」を、日本の消費者に向けて発信していきます。
変化を続け、未来へと向かうボルドーのブドウ畑
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134392/7/134392-7-4ac191ce6b32b6497e065454f315b051-1922x2399.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

ここ数年、ボルドーワイン産地はさまざまな課題に直面してきました。世界的な消費スタイルの変化、ワイン消費量の構造的な減少(特に赤ワイン)、相次ぐ気候変動による影響、さらには経済的・地政学的な緊張などが挙げられます。

こうした背景のもと、ワインの楽しみ方にも変化が見られます。飲用機会のあり方は変化し、現代の消費者の嗜好に合った、親しみやすいスタイルのワインが求められるようになっています。

こうした変化を受け、ボルドーは大きな変革に取り組んでいます。



- より果実味豊かで、フレッシュかつバランスの取れたスタイルへの進化- 色や飲用シーンの多様化- 研究・イノベーションおよび環境対応分野への投資- 産地全体での持続可能かつ責任ある取り組みの推進
これらの動きは、別添資料に示す経済・市場データにも裏付けられています。

こうした取り組みの一環として、「ボルドーワインセレクション2026」が発表されました。本セレクションは日本で入手可能な70種類以上のワインを対象に、日本の専門家による審査を経て選出されたもので、価格帯は1,500円から5,000円までと幅広く設定されています。

単なるセレクションにとどまらず、本年のラインナップは、ボルドーのブドウ栽培の進化と、現代の消費者ニーズを的確に映し出すものとなっています。
進化を映し出すワインセレクション
「ボルドーワインセレクション2026」は、現在のボルドーの方向性を具体的に示すものです。
- スタイル、色調、アペラシオン(AOC)の多様性- 価格・味わいの両面における親しみやすさ- アプローチや醸造、ブレンド、味わいに現れるスタイルの現代性
専門家が選んだ、ボルドーの“今”を映すセレクション
「ボルドーワインセレクション2026」は、厳格な審査プロセスを経て選出されています。審査はソムリエをはじめとするワインの専門家など、業界で高い評価を得るプロフェッショナルで構成された審査員によって行われました。

テイスティングはブラインド方式で実施され、厳密な基準に基づく評価により、ワインの品質を客観的に見極めています。

審査員には、情野 博之(フレンチレストラン「レストラン・アピシウス」シェフ・ソムリエ)、矢田部 匡且(「東京エディション虎ノ門」ヘッドソムリエ)、大葭原 風子(「コンラッド東京」ソムリエ)、吉田 英子(「Bistro DECO」オーナーシェフ兼ソムリエ)らが名を連ね、それぞれの専門的な視点から、ボルドーワインの多様性を評価しました。

本セレクションは、現在のボルドーを代表するスタイルを体現し、日本市場のニーズにも合致したワインを紹介することを目的としています。
進化を感じる、ボルドーの新たなラインナップ
ボルドーのこうした進化は、新たなワインの登場にも表れています。産地の多様性をさらに広げる、さまざまな取り組みが進んでいます。
- メドック・ブラン: 2026年春に初リリースが予定されています。歴史ある産地に新たに加わるカテゴリーで、フレッシュでストラクチャーがあり、ミネラル感のあるスタイルが特徴です。- ボルドー・クラレット:2025年ヴィンテージからボルドーAOCに新たに加わったカテゴリー。より軽やかで果実味豊か、親しみやすいスタイルを体現し、しっかり冷やして(約12℃)楽しむことが推奨されています。- アントル・ドゥ・メール:1937年にAOCが認められた辛口白ワインで知られるアントル・ドゥ・メールでは、2023年から赤ワインの生産も始まり、新たな広がりを見せています。- クレマン・ド・ボルドー:ボルドーのスパークリングワインとして、フランス国内外で存在感を高めており、スタイルの多様化も進んでいます。
これらの取り組みは、ボルドーがそのアイデンティティを大切にしながら、時代に合わせて進化を続けていることを示しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134392/7/134392-7-1b9558d9c7f926ed2cb58a3cf47c48b9-1923x1084.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


日本市場におけるボルドーの存在感
2025年、日本はボルドーワインの輸出先として第5位に位置し、約1,600万本が出荷されました。日本は長年にわたりボルドーワインに親しんできた市場で、フランス産スティルワインの中でも、ボルドーワインは数量・金額ともに最大のシェアを占めています(数量ベースで57%、金額ベースで34%)。また、白ワイン(クレマン・ド・ボルドーを除く)は、日本向け輸出量が直近3か月(2026年1月末時点)で前年比14%増と好調に推移しています(出典:CIVB/フランス税関)。

こうした関係は、ボルドーが日本市場において確かな地位を築くとともに、様々なシーンで広く親しまれていることを示しています。
日本市場での取り組みをさらに強化
ボルドーワイン委員会(CIVB)は、日本市場における取り組みを引き続き強化していきます。年間を通じて、プロ向けイベントや試飲会、研修などを実施するとともに、業界関係者やメディア、一般消費者に向けた情報発信も行います。

また、「ボルドーワインセレクション2027」の準備も進められており、次回のセレクションは今秋に発表される予定です。
セレクション詳細はこちら
ボルドーワインセレクション2026の全ラインナップは、公式サイトの特設ページにてご確認いただけます:https://www.bordeaux.com/ja/selection/
別添資料
1)数字で見るボルドーワイン
d134392-7-7249a3e15e11ff68611d7ee9b27e75d7.pdf2)ボルドーワインのテロワール(地図)
d134392-7-1c1b4d23a731eb0ddf6c8a5e7ac3afe6.pdfボルドーワイン委員会(CIVB)とは
ボルドーワイン委員会(CIVB)は、ボルドーのAOCに属するワイン生産者約4,200軒とネゴシアン約300社で構成される業界団体です。ボルドーワインの品質向上、技術研究、市場開拓およびプロモーション活動を推進し、世界各国でその魅力を発信しています。

www.bordeaux.com/ja/|Instagram @bordeauxwinesjp
#jointheBDXcrew

プレスリリース提供:PR TIMES

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