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【五月病を3分でぶっ飛ばせ!】医学博士・元日本王者の精神科医が、「うつ病治療の壁」の打破へ 大手製薬会社 Meiji Seikaファルマ主催の講演会で、全国の精神科医に向けた講演が決定!

青葉こころのクリニック

【五月病を3分でぶっ飛ばせ!】医学博士・元日本utf-8

青葉こころのクリニック(所在地:東京都豊島区、院長:鈴木 宏〈すずき ひろし〉)は、ゴールデンウィーク明けに増加するいわゆる「五月病」への新たな対処として、誰でも今すぐ実践できる「3分の早歩き(インターバル速歩)」を中核に据えた『脳の再起動』メソッドの啓発を本格始動します。
本メソッドは、筋収縮で生じる「乳酸」が脳のパフォーマンスを高める可能性に着目した科学的運動療法で、薬物療法に偏らない行動変容を提案するものです。現代ビジネス(講談社)やYahoo!ニュース等でも話題となった、元キックボクシング日本王者で精神科医・医学博士の鈴木 宏が、自身の実体験と研究に基づき紹介します。なお、本年6月下旬(仮日程)には、大手製薬会社 Meiji Seikaファルマ主催の講演会で、全国の精神科医等を対象に登壇し、「うつ病の運動療法の基本 ~精神医学と運動生理学の融合がもたらす『科学的な運動処方』~(仮)」を講演予定です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/581759/LL_img_581759_1.jpg
元日本チャンピオンの精神科医・医学博士

【本リリースのポイント】
・「3分の早歩き」で脳が変わる
最新の研究でわかってきた、筋肉から出る「乳酸」が脳を活性化させる「ガソリン」になるという新常識。
・470人中460位からの逆転劇
高3夏の事故による入院、学年460番台からの医学部現役合格。その裏にあった「脳の再起動」の実体験。
・二足のわらじを支えた「折れない心」
365日欠かさなかったロードワークが、いかにして現役医師と日本王者の両立を可能にしたかの秘密を、脳科学的な視点から解明。
・「現代ビジネス」でも話題の異色ドクター
元日本王者としての経験と、精神科医・医学博士としてのエビデンスが融合した科学的運動療法。
・全国の精神科医等を対象に「うつ病の運動療法の基本」を講演予定。


【体験から科学へのストーリー:腕立て伏せと365日のロードワークが生んだ理論】
「高校3年の夏まで、成績は学年470人中460番台。交通事故で死にかけた際、『医者になりたい』と決意しました。時間が足りない中で猛勉強に励みましたが、襲いくる眠気を払うために私が行ったのが『腕立て伏せ』でした。すると不思議と脳が冴え渡り、わずか半年間で医学部への現役合格を果たせました。」
「その後、医師として働きながらキックボクサーとして日本王者を目指す二足のわらじを履き続けましたが、365日欠かさず続けた朝のロードワークが、たびたび折れそうになった私の心を支えてくれました。当時は必死でしたが、精神科医・医学博士となった今、あのロードワークや腕立て伏せで分泌された『乳酸』が脳を活性化させ、前に進む心を作っていたのだと気が付きました。」
「腕立てやロードワークは、日常生活で実践するにはハードルが高いものです。そこで精神科医かつスポーツ医科学の研究者の視点から、誰もがどこでも、脳を再起動できる『最大公約数』を探し求めました。その結果、たどり着いたのが、『3分の早歩き』、信州大学スポーツ医科学 能勢博教授(現特任教授)らが開発したインターバル速歩です。 通勤時の駅までの道や、買い物など、日常のわずかな時間で、誰でも、腕立て伏せよりもより多くの乳酸を効率的に産生できるのです。」

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/581759/LL_img_581759_3.jpg
インターバル速歩の世界的権威、能勢教授と学位授与記念

【五月病への効果:なぜ「3分間」なのか】
五月病による「やる気が出ない」「不安」「集中できない」などの状態は、脳のエネルギー不足が原因の一つです。「3分の早歩き(インターバル速歩)」は、効率的に「乳酸」を発生させ、低下した脳機能を回復させます。脳の栄養タンパク質(BDNF)が増えることがメカニズムとして考えられています。これは、「薬物療法だけではうつ病の1/3は完全にはよくならない」という現代医学の限界、「うつ病の1/3の壁」に対する「運動療法」としても、新たな処方箋として注目されています。


【インターバル速歩の実践方法】
3分間のややきつい早歩きと3分間のゆっくり歩きを交互に繰り返すだけのシンプルな運動法です。1日5セット、週に4日が基本ですが、週あたりの合計が20セットあれば、小分けにしても(朝の通勤で1セット、帰りに1セットなど)効果が出ます。ポイントは「ややきつい」速度。「息が弾むけど、会話はできる程度」のスピードで歩くことです。(科学的には最大酸素摂取量の70%の強度です)。


【プロフィール】
鈴木 宏(すずき ひろし)
精神科医・医学博士。青葉こころのクリニック院長。
元NJKF日本ウェルター級王者。福島県立医科大学卒業後、麻酔科医として働きながらプロキックボクシング日本王者となる。キックボクシング引退後、精神科医に転向。「うつ病の運動療法」の研究・実践のために青葉こころのクリニックを開院し、診療のかたわら、往復400kmの信州大学スポーツ医科学講座に通い続け、能勢博教授に師事し、「運動によるうつ病の改善」を10年間にわたり研究。著書『ドクター・キック』(三五館シンシャ)。「うつ病ノックアウトプロジェクト!」代表。



※「インターバル速歩」はNPO法人熟年体育大学リサーチセンターの登録商標です。
※過剰な乳酸、オーバートレーニングは症状を増悪させる場合があります。通院中の方は必ず主治医に相談してから運動してください。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/581759/LL_img_581759_4.jpg
著書ドクターキック


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