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「地域×海外×スタートアップ」で成長資金を動かすBIG Impact、2号ファンドを組成しファーストクロージング完了~神戸・関西から加速~

BIG Impact

「地域×海外×スタートアップ」で成長資金を動かすBIG

年内最終クロージングに向け追加出資を募集


BIG Impact株式会社(本社:東京都渋谷区、神戸オフィス:兵庫県神戸市、代表取締役CEO:細野 尚孝)は、国内外のスタートアップへ投資を行う2号ファンド「BIG Impact K2号投資事業有限責任組合(以下、K2ファンド)」を組成し、神戸市および金融機関・事業会社の参画によりファーストクロージングを完了、あわせて投資活動を開始いたしました。なお、本ファンドはファーストクロージング後も引き続き開かれており、年内の最終クロージングに向け、追加出資者の参画を受け入れています。

 BIG Impactは、地域の産業基盤とスタートアップが連携し、単なる投資や支援にとどまらない、関係者全体が持続的に価値を生み出し、国内外スタートアップの成長を地域へ還流する「成長還流モデル」の構築を推進しています。行政・金融機関・事業会社・スタートアップがそれぞれの強みを持ち寄り、資本に加えて、顧客・実証機会・技術・人材が循環する構造を実装することで、継続的な価値創出を可能にします。
K2ファンドの概要
K2ファンドは、神戸・関西を起点とするスタートアップファンドです。ただし、特定の地域に閉じるものではなく、全国規模の金融機関・事業会社や、東アジア(韓国・台湾)を中心とした投資家・事業パートナーとも連携し、地域に根ざしながら同時に外部と連動する構造を実現します。
1号ファンドのポリシーを踏襲し、神戸市、地域金融機関、事業会社による「地域(行政)× 金融機関 × 事業会社」の三層構造を基盤とすることで、スタートアップに対して資金提供にとどまらず、顧客接点・実証フィールド・事業連携の機会を一体で提供し、社会実装まで踏み込んだ支援を行います。
K2ファンドは、この成長還流モデルを具体的に実装する投資プラットフォームとして位置づけています。特定地域への投資に閉じるのではなく、外部の成長機会を取り込み、その成果を地域へ還流する投資モデルを採用しています。
K2ファンド設立の背景と目的
現在、日本の構造的課題は地方に集中しています。 一方で、地方には活かしきれていない産業基盤と実装フィールドが存在しています。BIG Impactは、スタートアップの力を通じて、「地域の課題解決」と「経済成長」を同時に実現する構造そのものをつくることを目指しています。
K2ファンドは、1号ファンドで培った関西・神戸を起点に東アジア(韓国・台湾等)をはじめとする海外ネットワークと連携し、資本・事業・市場を横断的につなぐ「地域×海外×スタートアップ連携型ファンド」として機能します。
重点投資領域
K2ファンドでは、以下の3領域にフォーカスし、社会課題の解決と事業成長の両立を目指します。
- 産業基盤DX(Industrial Transformation)製造業DX、物流DX、環境GX、AIなど。関西の産業基盤を活かし、現場実装を前提とした事業化を推進。- ヘルスケア・ウェルビーイング(Healthcare/Well-being)医療機器、ヘルスケアデータ、予防医療、ライフスタイル分野など。関西・神戸の医療・ライフサイエンス領域と連携し、社会的価値と経済的リターンの両立を図る。- 都市・インフラ実装(文化・コンテンツを含む)スマートシティ、観光、ドローン等。都市を実証フィールドとして活用し、新たな体験価値と産業の創出を支援。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105398/8/105398-8-a4ae28367b225ccfbc61ce22e17eaf53-2747x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


出資者一覧
【1号継続LP】
神戸市・(公財)こうべ産業・就労支援財団
株式会社 みなと銀行
株式会社 神戸新聞社
株式会社 新井組

【新規LP】
ロート製薬 株式会社
株式会社 デジアラホールディングス
佐渡島隆平(セーフィー株式会社代表取締役)
SANPU TRAVEL GROUP
韓国投資家
出資者様からのコメント
【神戸市 経済観光局長 大畑公平様】
神戸市では、国に先立つ2016年からスタートアップ支援を開始し、スタートアップ都市としての存在感を高めてきました。その一環として、神戸市は、兵庫県のほか民間企業や金融機関と共に、飛躍的な成長や株式の上場が見込まれるスタートアップに投資を行う「ひょうご神戸スタートアップファンド」を、2021年3月に組成、その運営をBIG Impact株式会社様に担っていただいています。そして、同ファンドは、順調に運用が進捗し、出資先企業のうち、株式上場を果たした企業、地元企業と実証事業を行う企業が生まれるとともに、市内拠点の開設により、神戸市への企業誘致にも繋がっているところです。こうして生まれた好影響を確固たるものとすべく、K2ファンドへの出資を通じ、BIG Impact株式会社様をはじめ、各LPの皆様と神戸経済の活性化に取り組めることを嬉しく思います。
神戸空港の国際化から1年、神戸には空港を通じ、新たな経済の流れができつつあります。神戸・関西と韓国・台湾をはじめとしたアジアをつなぐ、このK2ファンドが、神戸発のイノベーションの創出や既存企業の高付加価値化を実現するなど、新たな流れを加速化させ、神戸の経済成長に貢献することを強く期待しています。

【株式会社みなと銀行 取締役会長 武市寿一様】
地域経済の持続的な成長には、スタートアップの挑戦を、地域の力として根付かせていくことが欠かせません。本ファンドには、地域と国内外のスタートアップをつなぎ、その活動や成長により、地域が活性化する事を期待しています。地域金融機関として、当社も本ファンドの活動を強くサポートしてまいります。

【ロート製薬株式会社 経営企画部 企業連携・創出グループ マネージャー 小久保香苗様】
本ファンドの取り組みは、神戸・関西を起点に産業基盤とスタートアップをつなぎ、新たな事業やサービスの創出を後押しするものと理解しています。行政・金融機関・事業会社が連携することで、スタートアップの技術やアイデアが具体的な事業につながりやすくなる点に意義があると感じています。
ヘルスケア・ウェルビーイング領域に携わる立場として、当社がこれまで培ってきた知見や事業基盤を活かしながら、スタートアップの皆さまとの連携可能性を広げ、新たな価値提供につなげていきたいと考えています。
ファンド概要
ファンド名 :BIG Impact K2号投資事業有限責任組合
ファンド規模:総額30~50億円程度(目標)
投資対象  :社会を革新するイノベーティブな国内外のスタートアップ
       シード、アーリー中心
会社概要
会社名:BIG Impact 株式会社
代表者:代表取締役CEO 細野 尚孝
設立 :2022年6月 事業内容:ベンチャーキャピタル事業、イノベーション創出事業
本社 :東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 15F

プレスリリース提供:PR TIMES

「地域×海外×スタートアップ」で成長資金を動かすBIG

記事提供:PRTimes

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