その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

【NPO法人 helpwell × 株式会社クジラボ】教員・対人支援職のバーンアウトを防ぐ「心を整えるセルフケアワークショップ」を4月25日に開催

NPO法人helpwell

【NPO法人 helpwell × 株式会社クジラボ】教員・対人

~「自分のことは後回し」が常態化する支援現場に、持続可能なセルフケアの文化を。教育・福祉の枠を超えたキャリア支援の形~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172700/3/172700-3-e7ac07ec869db2f564fb0d87f75ce387-920x450.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 対人支援職のバーンアウト予防に取り組むNPO法人 helpwell(所在地:埼玉県狭山市、以下 helpwell)は、株式会社クジラボ(所在地:東京都、以下 クジラボ)と連携し、教員をはじめとする「誰かのために頑張りすぎる支援者」を対象としたオンラインイベント『心を整えるセルフケアワークショップ』を2026年4月25日(土)に開催いたします。

■ 開催の背景:支援職が抱える「優しさゆえの孤立」
 教育や福祉、医療の現場では、「目の前の誰かのために」という強い責任感から、自身のケアを後回しにしてしまう傾向があります。「ちゃんとやらなきゃ」「自分が我慢すればいい」という思い込みは、深刻なバーンアウト(燃え尽き)や離職の大きな要因となっています。
 helpwellは、「支援者ケアを常識に」というパーパスを掲げ、対人支援職が孤立せず支え合える相互ケアのインフラ構築を推進しています。一方、クジラボは社会を支える人たちの「キャリアの多様性」を大切にし、自分らしい生き方を選択できる社会を目指しています。
 「支援者自身のウェルビーイングが、良質な支援の源泉である」という共通のビジョンを持つ両者が手を取り合うことで、教育・福祉現場で働く方々が、自身のケアを大切にしながら持続的に活躍し続けられる土壌を創るべく、今回のワークショップ開催に至りました。

■ ワークショップの内容:1時間の「自分を取り戻す時間」
helpwell代表の櫻田が講師となり、理論と実践を組み合わせたプログラムを提供します。
- 講座「支援者がケアされるのはなぜ難しくて、なぜ必要か」 20分- ワーク「心を整えるためのセルフケアワーク」 20分- 質疑応答(感想共有も含む) 10分

■ イベント概要
- テーマ  : 他人のために頑張りすぎちゃうあなたへ 心を整えるセルフケアワークショップ- 日時   : 2026年4月25日(土) 9:00 - 10:00- 開催方法 : オンライン(Zoom) ※期間限定アーカイブ配信あり- 対象   : 教職員、福祉・医療・介護従事者、誰かを支える活動をされている方- 参加費  :無料- お申し込み: https://kujilabo20260425.peatix.com/

■ 登壇者
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172700/3/172700-3-f7b563e0a497f439fe93bdba057b535e-890x890.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

櫻田千江里NPO法人helpwell 代表  1996年生まれ。『支援者ケアを常識に』を掲げたNPO法人helpwell代表理事。社会を支える人に対話の場を届けています。 元は放課後等デイサービス、小学校での支援など思い子どもの発達支援領域に従事。その後、子どもが幸せに育つ教育福祉の探求のため、2018年デンマーク・オランダの教育視察へ。帰国後 「子どもが幸せに育つには、大人の幸せが重要なのではないか」と思い至り、全国で200名以上の対人支援職へ向けたケアの場を届けNPO法人を設立。 当たり前のように心に触れ対話を重ね、そしてどんな命も歓迎する、豊かな社会になればと願っています。




■ 今後の展望
 helpwellは本イベントを契機に、クジラボをはじめとするパートナー団体との連携を深め、支援者が孤独に抱え込まず、外部のコミュニティやリソースを当たり前に活用できる「共助」の文化を全国へ広めてまいります。
 現在、helpwellでは2026年度1000人へ支援者ケアの場を届けることを目標に掲げています。本ワークショップのような外部専門組織との共同アクションを加速させることで、「支援者ケア」が一時的な取り組みではなく、社会の公的なインフラとして実装される未来を切り拓いていきます。
 また、現在実施中のクラウドファンディングを通じて、この「支援者ケアを常識にする」ムーブメントをさらに大きな社会のうねりへとつなげていく考えです。

【現在クラウドファンディング実施中】
支援者ケアを常識にするための挑戦。皆様の温かいご支援をお願いいたします。
URL:https://camp-fire.jp/projects/916682/view
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172700/3/172700-3-9ae1ca50f275a8d71242a36db8c1bc7a-1109x621.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 主催
【株式会社クジラボについて】

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172700/3/172700-3-ec853a4bff646009884477b56b957dbe-2048x766.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

【株式会社クジラボについて】「社会を支える人たちに、キャリアの多様性を」をミッションに、教員のキャリア支援事業を展開。外の世界とつながることで、柔軟でやさしさに溢れる社会の実現を目指しています。
ウェブサイト:https://kujilabo.jp
お問い合わせ:kikaku@kujilabo.jp





【NPO法人 helpwell について】
対人支援職のバーンアウト予防、相互ケア関係の醸成を行うNPO法人。「支援者ケアを常識に」を掲げ、分野を超えたケアの場を全国に届けています。
法人名:特定非営利活動法人 helpwell
ウェブサイト:https://helpwell.studio.site/

【本件に関するお問い合わせ先】
NPO法人 helpwell 事務局 Email:helpwell.info@gmail.com

プレスリリース提供:PR TIMES

【NPO法人 helpwell × 株式会社クジラボ】教員・対人【NPO法人 helpwell × 株式会社クジラボ】教員・対人【NPO法人 helpwell × 株式会社クジラボ】教員・対人

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.