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元オックスフォード大の医学研究者が教える「最高の脳で働き続ける方法」とは?あなたの脳寿命を縮める“悪癖”をとっぱらう1冊!『糖毒脳』 4月15日発売

株式会社ダイヤモンド社

元オックスフォード大の医学研究者が教える「最高の脳


イギリスの名門オックスフォード大学を経て、現在は福島県立医大医学部主任教授・内科医として活躍する下村健寿氏の著書『糖毒脳』が、4月15日にダイヤモンド社から発売となります。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45710/495/45710-495-017bfaec84c8f1d9ad9d7171067a5831-1000x1517.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『糖毒脳 いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと』下村健寿:著 ダイヤモンド社:刊

■「甘いものでもつまんで休憩しよう…」この習慣が、あなたの脳寿命を縮める!?
  近年の医学界で注目されている“糖が認知機能を破壊するメカニズム”を徹底解明

「なぜか物忘れが増えた」「集中力が続かない」「思考が鈍くなった気がする」

 あなたは最近、こんな違和感を覚えた経験はありませんか?それはもしかすると、“脳寿命が縮み始めている”という危険なサインかもしれません。
 近年、医療の進歩などに伴い人々の平均寿命は大きく延び、「人生100年時代」とも言われるようになりました。一方で見過ごせないのが、「認知症」になる人が後を絶たない、という極めて深刻な現実です。厚生労働省の報告では、2025年の認知症発症数は700万人に達し、高齢者の5人に1人に相当すると言われています。
 このような「認知機能の崩壊」を引き起こす知られざる要因の一つが「糖」です。糖を摂りすぎることで体内のインスリン分泌の仕組みが壊れ、アルツハイマー病などの発症リスクが高まるという事実が、近年の医学界で注目されているのです。そのためアルツハイマー病を「第3の糖尿病」と呼ぶ動きもあります。しかもその影響は早い人では20代から始まる可能性がありながら、初期段階では自覚しづらく、健康診断でも見逃されてしまいます。一方で、糖は生命活動に欠かせない重要な栄養素でもあります。だからこそ私たちは、「糖を断つ」のではなく、いかに適切にコントロールするかについて理解しなければなりません。
 本書『糖毒脳』は、世界中の研究成果をもとに、糖と脳の関係を科学的に解き明かしながら、健康を損なうことなく糖と付き合うための実践的な方法を提示します。著者の下村健寿氏は、英国オックスフォード大学での研究を経て、現在は内科医として活躍。新生児糖尿病の治療法の発見に貢献するなど、糖と脳の研究分野で国際的に評価されている医師です。その下村氏が、脳を守るための食事の選び方や、日常に取り入れられる運動習慣などを、専門知識がなくても理解できる形で丁寧に解説。日々の生活を見直すことで、認知機能の低下を防ぎ、「いつまでも冴えた頭」を保つための具体的な指針を示します。
 働き盛りのビジネスパーソンにとっても、認知症は決して遠い未来の問題ではありません。身近な人の変化を目の当たりにした経験がある方であればなおさら、「自分は大丈夫なのか」と感じたことがあるはずです。本書が、そうした不安を抱える人への一助になることでしょう。

■目次
はじめに ー 日本人の「5人に1人」に訪れる残酷な未来
第1章  じつは脳にとって「無意味」なこと
第2章  脳が「壊れる」とは、どういうことか
第3章  なぜ脳が、糖に「毒される」のか?
第4章  認知症のリスクを高める「遺伝子」
第5章  糖に毒されない「食べ方」
第6章  糖に毒されないための「運動」
おわりに ー 救えなかった命と、救えた命

■『糖毒脳 いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと』
著者:下村健寿
定価:1,650円(税込)
発売日:2026年4月15日
発行:ダイヤモンド社
判型:B6変並・256頁
URL:https://www.amazon.co.jp/dp/4478121753

■著者プロフィール:下村健寿(しもむら・けんじゅ)
福島県立医科大学卒。同大副理事、医学部病態制御薬理医学講座主任教授。現役内科医でもある基礎医
学研究者。日本糖尿病学会東北支部学術評議員。日本内科学会認定内科医。医学博士。群馬県前橋市出身。2004年、日本で働いていた大学医学部から、英国オックスフォード大学への就職を試み、執念の就職活動を実らせて成功。オックスフォード大学正式研究員として、世界を代表する生理学者フランセス・アッシュクロフト教授の薫陶を8年間受けた。その間、新生児糖尿病治療法の発見という世界的快挙に貢献。新生児糖尿病の最重症型であるDEND症候群の脳神経症状治療有効例を報告した論文は米国神経学会誌「Neurology」よりEditorial論文に選出された。貢献を認められて2006年と2010年にオックスフォード大学メリット賞を2度受賞。日本帰国後は、新生児糖尿病に加えて肥満・2型糖尿病などの生活習慣病について、インスリン分泌や脳機能の観点から研究している。英文原著論文多数(本書初版発売時点において発表した英文論文数は134本)。研究成果の還元に熱心に取り組む。近年は糖尿病が認知症の発症に深く関与していることが確認されており、その流れを受け、脳や認知機能の研究にも取り組んでいる。

・リリース内の画像・写真は、本書籍に関わる報道を目的とした使用に限ります。

プレスリリース提供:PR TIMES

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