仕事の停滞を打破するカギは「たたき台」にあった。創作大賞発、仕事術の新たな決定版!萩原雅裕さんの新刊が発売
note株式会社

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応募総数52,750件の日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2024」ビジネス部門で入選を果たした、萩原雅裕さんの2冊目の書籍が誕生。受賞作に改稿を重ね、『たたき台の教科書 : 頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術』として、東洋経済新報社より4月15日(水)に発売されます。
前作で大きな注目を集めた萩原雅裕さんが、今作では「たたき台」という新たな切り口での1冊を刊行します。
購入はこちら:
https://www.amazon.co.jp/dp/4492558640
「ボコボコに叩かれる資料」が、最強の武器になる!?
本書が教えてくれるのは、わざと叩かせる「たたき台」の作り方。叩かれるほどに議論が進み、仕事の精度が上がっていくーーセンス不要、頭の良さも不要。必要なのは「仕事の構造」を知ること、それだけ。日系大手からGAFAMまで、あらゆる現場で著者が実証してきた仕事の進め方が詰まった一冊となっています。
仕事の進め方にありそうでなかった新しい視点をくれるビジネス書。「もっと早く読みたかった......」と思う人、続出の予感です。
ありがたいことに、創作大賞への入選記事がきっかけとなり、2作目の書籍が発売されることになりました。
本作では、入選記事の内容に加えて、私が実際にたたき台をつくったり、アウトプットをレビューしたりする際に多用している「仕事の構造方程式」をご紹介しています。前作の「仕事の進め方」と、本作の「アウトプットの作り方」は、仕事をする上での両輪となります。
ご自身の生産性を高めることに加え、チームの共通言語を作りたいリーダー・マネージャーの皆さんにも役立つ内容になっているので、多くの方に手に取っていただきたい1冊です。
2024年の創作大賞の選考会で萩原さんのnoteを拝読したとき、アクション動詞のタスク管理術に感動し、東洋経済新報社として推薦いたしました。
そこから「私、やるべきことがたくさんあるはずなのに、いつもPCの前で30分くらい固まってしまうんです!」と萩原さんに相談しつづけて、出来たのが『たたき台の教科書』です。
この本のめちゃくちゃ面白いところは、「良いたたき台」の作り方だけでなく、たたき台を「ボコボコに叩かせる」方法も書かれているところです!「お金を払ってまでボコボコにされる方法を知りたくない!」なんて言わずに、6章だけでも読んでみてください。正しくボコボコにされるのって、実はとっても難しいんですよ。
萩原雅裕(はぎわら まさひろ)
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Prodotto合同会社代表。ベンチャー・中小企業の社長に伴走する経営アドバイザー。1974年群馬生まれ、横浜・横須賀・鎌倉育ち。
NTTデータ、ベイン・アンド・カンパニー、日本マイクロソフト、マイクロソフト米国本社を経て、創業メンバーとしてワークスモバイルジャパンに参画。プロダクト責任者、マーケティング責任者、カスタマーサクセス責任者、経営戦略担当役員などを歴任。法人向けコミュニケーションツール「LINE WORKS」の立ち上げに携わり、4年連続市場シェアNo.1、導入社数20万社超、売上78億円(2021年当時)までの成長に貢献。25年の会社員生活に区切りをつけ独立。
日系大企業、コンサル、外資、スタートアップと、多様な職場で働いた結果、どんな環境でも、優秀な人ほど「叩かれるたたき台を作っている」という真理を確信。仕事の停滞を打破するための実践的なたたき台作りの技術を研究し、その普及に努めている。
慶應義塾大学卒業、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院(MBA)修了。
2万部を突破した前作『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか?』(ダイヤモンド社)に続き、異なる出版社から連続での書籍化が実現。
note:
https://note.com/masa_hagiwara X:
https://x.com/Masa_Hagiwara
著者:萩原雅裕 発行:東洋経済新報社 定価:1,980円(税込)ISBN:978-4-492-55864-5
発売日:2026年4月15日 判型:四六判 頁数:320頁
購入はこちら:
https://www.amazon.co.jp/dp/4492558640
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