【TIFFANY & CO.】自然が秘める神秘の世界に着想を得たハイジュエリー コレクション「ブルー ブック 2026:ヒドゥン ガーデン」を発表
ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク

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ティファニーは、自然が秘める神秘的な世界に着想を得たハイジュエリー コレクション「ブルー ブック 2026:ヒドゥン ガーデン」のスプリング コレクションを発表します。
ティファニーのシニア ヴァイス プレジデント兼チーフ アーティスティック オフィサーであるナタリー・ヴェルデイユとティファニー デザイン スタジオにより手がけられた本コレクションは、自然界における静かで繊細な移ろいを描いています。各ストーリーでは、ジャン・シュランバージェによる植物や生き物の造形美を再解釈し、彫刻的なフォルムとして描き出しています。
精緻に選び抜かれたジェムストーンと高度なクラフトによって、その造形に生命感をもたらしています。
『ブルー ブック 2026:ヒドゥン ガーデン』は、創造性とクラフトマンシップ、そしてジェムストーンの選定と品質における最高水準への私たちの揺るぎない姿勢を体現するコレクションです。1世紀以上にわたり受け継がれてきたティファニーを象徴する重要なコレクションのひとつである本作は、ジャン・シュランバージェのレガシーを称えるとともに、現代のハイジュエリーを愛する方々に向けてその魅力を進化させ続けていることを示しています。ナタリー・ヴェルデイユのクリエイティブなリーダーシップのもと、ジェモロジストや職人たちとともに、私たちはデザインと技術の新たな可能性を切り拓いています。」と、ティファニーの最高経営責任者 兼 CEOであるアンソニー・ルドリュは、語っています。スプリング コレクションでは、「変容」と「再生」をテーマに、自然の循環が物語を導きます。手作業で成形されたゴールドの蔓やプラチナの葉、そして幾何学的な構造によって、有機的な成長や動きが表現されています。
最初のストーリー「バタフライ」では、ティファニーの歴史において愛され続けてきたモチーフを探求しています。非加熱のパパラチア サファイヤとモンタナ産サファイヤが、ピンクオレンジとデニムブルーの繊細な色彩の調和を生み出し、儚くも美しい羽の姿を想起させます。また、ダイヤモンドによる二つの表現も展開されます。ひとつは、ファンシー ビビッド イエロー ダイヤモンドによって抽象的なバタフライを描いたデザイン、もうひとつは、オーバルカットのホワイト ダイヤモンドによって軽やかで澄んだ印象を表現したデザインです。さらに、コレクションのテーマである変容を体現するように、一部のペンダントはブローチとしても着用可能であり、ブランドが受け継いできたトランスフォーマブルなデザインの伝統を物語っています。
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「モナーク」のストーリーでは、モナークバタフライがひそやかに配されたジャン・シュランバージェのネックレスに着想を得ています。絡み合う蔓や立体的に表現された葉の造形は、手作業で仕上げられたプラチナ、18Kイエローゴールド、そしてパヴェダイヤモンドによって再解釈されています。精緻に表現された葉の中には、スリランカやマダガスカル産の非加熱クッションカット サファイヤが配され、その美しい調和が際立ちます。また、葉のモチーフを背景に、卓越したダイヤモンドが際立つデザインが展開され、合計10カラット以上のDカラー、インターナリー フローレスのエメラルドカット ダイヤモンドをあしらった印象的なイヤリングが登場します。プラチナとゴールドを組み合わせたデザインは、両素材を巧みに融合させてきたブランドの伝統を体現しています。
「バード オン ア ロック」のストーリーでは、ティファニーを象徴するデザインが再び羽ばたき、ブラジル産のサンタマリア カラーの見事なクッションカット アクアマリンの上に佇んでいます。カスタム カットされたクリソプレーズのビーズが豊かなグリーンの情景を描き、アクアマリンの深く鮮やかなブルーの輝きを一層引き立てます。さらに、躍動感あふれる2羽のバードと22カラットを超えるアクアマリンをあしらったネックレスは、ブローチとしても着用可能です。
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「パラダイス バード」のストーリーでは、色彩と創造性の自由を称えるブローチを通じて、このバードをモチーフとした物語を展開します。メキシコ産ファイアオパール、ブラジル産ルベライト、エチオピア産ブルーカルセドニー、マダガスカル産スペサルタイトといった、鮮やかな個性と豊かな色彩を持つジェムストーンの上に、幻想的なバードが優雅に佇みます。羽は、センターストーンの色調に呼応するように配されたカラー ストーンによって表現され、点描のような繊細な構成によって、その広がりが描き出されています。エメラルドとターコイズ、ツァボライトの組み合わせや、彫刻的に仕上げられたジェムストーンとダイヤモンドの意外性のある組み合わせが、それぞれのバードにいきいきとした表情をもたらしています。
「パロット」のストーリーでは、1960年代にティファニーのために制作されたジャン・シュランバージェによる幻想的なオウムのブローチに着想を得ています。非加熱のブルーとパープル サファイヤが羽のモチーフを彩り、ダイヤモンドとともに、パイヨン エナメルがダーク ブルーやダック グリーン、ティファニー ブルー(R)の絵画的な色彩で表現されています。手作業によって施されたエナメルの鮮やかな色彩は、羽ばたく翼の光の移ろいを想起させ、彫刻的なプラチナの羽と18Kイエローゴールドの繊細なアクセントが調和し、印象的でありながらバランスの取れたシルエットを描き出しています。
「ビー」は、シュランバージェのアイコニックな「ツー ビーズ」リングに着想を得て、ハニカム構造を思わせる格子状のデザインと有機的な動きが織りなす、洗練された造形を探求しています。オーバルカット ダイヤモンドは、18Kイエローゴールドで彩られた幾何学的な六角形の中に配され、中心には10カラットを超えるDカラー、インターナリー フローレスのオーバル ダイヤモンドを据えたリングが登場します。そこには、ひそやかに配されたミツバチのモチーフが繊細に縁取られています。
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本コレクションでは、花のモチーフが豊かに咲き誇ります。「ジャスミン」では、1961年から1962年にシュランバージェが手がけたデザインを再解釈し、精巧なプラチナの編み込みとトレリス モチーフによって、18カラットを超えるDカラー、インターナリー フローレスのクッションカット ダイヤモンドを際立たせています。もうひとつの表現では、ティファニーのレガシー ジェムストーンのひとつであるクッションカットのクンツァイトが柔らかな輝きを添え、ジャスミンのフローラル モチーフを繊細に引き立てています。
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「マーガレット」では、デイジーの花を再解釈し、彫刻的なプラチナの花びらによって二つの異なる表現が展開されます。ひとつは無処理のピンク サファイヤをセットし、繊細でありながら鮮やかなシルエットを描き、もうひとつはエメラルドカット ダイヤモンドによって構成され、余白を生かした大胆なデザインを生み出しています。
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「ブルーム」では、花が咲き誇る直前の瞬間を捉え、柔らかなピンクやパープルのサファイヤにダイヤモンドを添えて表現しています。本コレクションの中でも際立つ存在として、すべての作品が18Kイエローゴールドのみで仕立てられ、プラチナ、またはプラチナとゴールドを組み合わせた他の作品とは異なる魅力を際立たせています。
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「ツイン バッド」のストーリーは、シュランバージェのアーカイブ モチーフを再解釈し、絡み合いながら交差する精緻なプラチナの蔓によって表現しています。鮮やかな非加熱ザンビア産エメラルドと輝きを放つダイヤモンドの組み合わせにより、二つのつぼみが、はかない瞬間に宙に浮かんでいるかのような印象を与えます。エメラルドのセットでは、ペアシェイプとカボションカットのエメラルドが美しく調和し、彫刻的な蔓の上に生き生きとしたつぼみを描き出します。そこにブライトカットやカットダウン セッティングのダイヤモンドと18Kイエローゴールドのアクセントが加わることで、豊かな質感と立体感を生み出しています。ダイヤモンドのセットでは、しなやかに流れるプラチナの蔓が肌の上を優雅に描き、先端にゴールドをあしらったつぼみがリズミカルに配され、ペアシェイプ ダイヤモンドへと連なります。
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「パーム」は、しなやかにねじれる葉の造形の中に、モザンビーク産の非加熱オーバルカット ルビーをあしらい、コレクションを締めくくります。鮮やかな色彩と輝きを備えたこれらのルビーは、精緻に選び抜かれたジェムストーンを扱うティファニーの伝統を体現しています。また、もうひとつのセットでは、ダイヤモンドが滝のように流れ落ちるかのように配され、陽光を受けた葉の動きと輝きを捉えています。
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ナタリー・ヴェルデイユによる4作目となる「ブルー ブック」コレクションは、スプリング、サマー、フォールの3つの章で展開されます。「ブルー ブック2026:ヒドゥン ガーデン」スプリング コレクションは、4月16日(木)にニューヨークで開催されるエクスクルーシブなイベントで発表されます。
ティファニーについて
ティファニーは、1837年にチャールズ・ルイス・ティファニーがニューヨークで創業し、洗練された革新的なデザイン、精巧なクラフトマンシップ、そして卓越した創造性の代名詞としてその名を馳せるグローバル ラグジュアリー ジュエラーです。
ティファニー社とその子会社は、全世界で300店以上の店舗と14,000名を超える従業員を擁し、ジュエリー、ウォッチ、ラグジュアリーアクセサリーのデザインから製造、販売までを行っています。また3,000名を超える卓越した職人たちは、自社工場でダイヤモンドのカッティングやジュエリー製作に携わりながら、ティファニーが約束する最高品質へのコミットメントの実現に貢献しています。
ティファニーは、責任ある事業活動を行い、自然環境を維持し、多様性と包括性を優先し、事業を行う地域社会に良い影響を与えることを長年にわたり取り組んでいます。ティファニー社、およびティファニーのサステナビリティに対する取り組みの詳細については、tiffany.co.jpをご覧ください。
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