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AIネイティブな予実管理・経営管理プラットフォーム「Zaimo.ai FP&A」を提供開始 - 部門別・PJ別など多軸での予実管理に対応

Zaimo株式会社

AIネイティブな予実管理・経営管理プラットフォーム「

経営層から事業部をシームレスに繋ぎ、簡単に”全員経営”ができる、AIネイティブな次世代経営管理(FP&A/xP&A)プラットフォーム


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132920/16/132920-16-9de6e827cfe5a2deb09b421d4c8efce0-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「経営の力をすべての人に。」をミッションに掲げ、AIネイティブな次世代の経営管理(FP&A/xP&A ※)プラットフォームの実現を目指すZaimo株式会社(代表:古城巧、所在地:東京都渋谷区)は、中~大企業向けに、経営管理AIエージェント「Zaimo.ai FP&A」のβ版をリリースいたしました。経営層・事業部・現場を"同じ数字"でシームレスにつなぎ、事業部の詳細なKPIツリーづくりまでAIエージェントがサポートする、次世代の経営管理プラットフォームです。

※FP&A(Financial Planning & Analysis):予算策定や予実/経営分析を通じて企業の戦略的意思決定を支援する経営管理機能
※xP&A(Extended Planning and Analysis):財務に加え、人事・営業・サプライチェーンなど全社の計画策定と分析を統合することで、企業全体の戦略的意思決定を支援する経営管理手法

■「Zaimo.ai FP&A」とは?

"全員経営"を簡単に始められるFP&A/xP&A基盤
Zaimo.ai FP&Aは、総勘定元帳や実績ファイルをCSVでインポートするだけで、部門別・プロジェクト別の管理会計がすぐに立ち上がるプラットフォームです。取り込んだデータは即座に反映され、経営企画は全社の動きをリアルタイムに多軸で可視化できます。
さらに、各事業部の詳細な事業計画・KPIツリーづくりは、現場が慣れ親しんだExcelライクなUIで直感的に操作でき、AIエージェント「ザイモン」(AI財務モデリングの詳細はこちら)が伴走。財務知識がなくても、現場の担当者がゼロから計画を作り込めます。作り上げた計画はそのままシステム内で経営企画側の全社計画へ自動連携されるため、インポートや転記の手間は一切発生しません。これまでExcelや個別ファイルで分断されがちだった現場の計画と経営層の数字が、リアルタイムで一本につながります。
計画と実績が同じプラットフォームに揃うため、月次の予実差異分析や事業別・プロジェクト別の業績比較も、画面上でワンアクション。予実のズレの要因特定から次の打ち手検討までを、リアルタイムに進められます。
こうして経営層・事業部・現場までが、同じデータを同じタイミングで共有しながら動ける――"全員経営"を、特別なスキルや専任人材に頼らず実現できる経営管理体制を、短期間で構築できます。
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■こんな経営管理・予実管理の課題はございませんか?

- 見たい切り口(部門・プロジェクト・エリアなど)で業績を可視化できず、経営判断のスピードが落ちている- 事業部の詳細計画と全社計画が分断されており、経営判断に必要な情報を揃えるだけで多くの工数が失われている- 手集計や転記作業でミスが発生しやすく、数字の整合性チェックに毎月多くの時間を費やしている- ExcelやGoogleスプレッドシートでの管理が属人化してしまい、毎月の予実更新や担当者変更に伴う引き継ぎに苦労している- 既存の予実管理SaaSを導入しても現場の細かい計画に対応できず、結局、ExcelやGoogleスプレッドシートに依存している

■「Zaimo.ai FP&A」が、その課題をまとめて解決します

部門・PJなどの多軸での収益管理・分析
店舗別・事業別・プロジェクト別・エリア別など、柔軟な軸設定でリアルタイムに横断分析が可能。「見たい切り口でデータが出てこない」ストレスから解放され、経営判断のスピードが加速します。
自動連携・一元管理で、手作業とミスを撲滅
Excel・スプレッドシートに散在していた財務・非財務データをCSVで一括取り込み。事業部と全社計画もシステム内で自動連携されるため、手集計や転記作業による数字のズレが発生せず、整合性チェックに費やしていた時間も不要に。
事業計画~予実管理をシームレスに管理
全社計画と事業部の詳細計画がシステム内で自動連携。これまで分断されていた現場と経営層の数字が一本化され、中長期計画の策定から月次予実まで同じ画面で完結。経営判断に必要な情報が、いつでもすぐに揃います。
誰でも使えて脱属人化
現場の事業担当者が慣れ親しんだ操作感(Excelライクな画面)のまま、KPIツリーや詳細計画を作り込めます。属人化しがちだった経営管理が組織の共通業務となり、担当者変更時の引き継ぎ工数も大幅に削減。
AIエージェントが業務をサポート
事業部の計画作成をAIエージェント「ザイモン」がナビゲート(AI財務モデリングの詳細はこちら)。財務知識がなくても、現場の担当者がゼロから詳細な事業計画を作り上げられるため、"導入したのに使いこなせない"という既存SaaSの壁を乗り越えます。AIエージェント機能は今後、分析結果やインサイトの自動提供機能なども段階的に拡充予定で、これまで手作業だった経営企画の工数を大幅に削減していきます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132920/16/132920-16-072741a0eaedd5f153e87ae4e0368019-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


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■活用例:こう使える、Zaimo.ai FP&A

業種・組織体制に応じて、部門別・プロジェクト別・エリア別などさまざまな管理軸はもちろん、全社一括の管理から、一部の部門や子会社単位の管理まで、組織の状況に合わせて柔軟に構成できます。
Case 1:全社FP&Aでの活用(例)~ 現場の計画をそのまま全社PLへ。予実分析の準備時間をゼロに近づける ~
- 計画策定期:営業部・開発部・人事部の各担当者が、現場の感覚でKPIツリーと詳細計画を入力。AIエージェント「ザイモン」が計画作成を伴走するとともに、計算式はシステム側で自動化・半標準化。部門ごとの数式ズレや転記ミスが発生しにくいうえ、経営企画が各部門の計画を同じ構造で横並びに確認できるため、レビュー工数も大幅に削減できます。 - データ収集:各部門の計画はシステム内で全社PL(損益計算書)へ自動集約。これまでExcelファイルを集めて転記し、数字の整合性をチェックしていた月次の集計作業が消えます。「経営会議の前日に数字が合わずに残業」からの解放。- 組織・事業変更への追従:期中の組織改編や事業再編が発生しても、部門の統廃合、管理軸の追加、配賦ルールの変更などを画面上の設定変更で即座に反映可能。組織変更のたびに集計ファイルを作り直す必要がなくなります。 - 月次の予実分析:実績を取り込むと、部門別・プロジェクト別・商品別など、見たい切り口で予実差異を即座に横断分析。経営企画はレポート作成ではなく、「なぜズレたのか」「次にどう動くか」という本来の価値ある議論に時間を使えます。
Case 2:新規事業部門での活用(例)~ 複数の事業を"同じ型"で立ち上げ、経営層が全体像をリアルタイムに把握する ~
- 事業立ち上げ時:新規事業ごとにワークスペースを作成。事業担当者は、AIエージェント「ザイモン」と対話しながら、SaaS・EC・広告・人材・製造業など100種類以上のビジネスモデルから自社に近い型を選択。売上目標を入力するだけで、単価・数量などのKPIが自動で逆算され、計画のたたき台が完成します。財務知識のない新規事業リーダーでも、初日からまともな事業計画を持てます。 - 事業の変化への追従:新規事業は方向転換がつきもの。単価モデルからサブスクリプションへの切り替えや、KPIツリーの組み換えも、プラットフォーム上でそのまま反映可能。日々の運用では、現場の担当者が慣れ親しんだExcelライクな画面で月次計画を更新し、実績CSVを取り込めば、予実差異が自動でハイライトされ、原因となっているKPIまでワンクリックでドリルダウンできます。 - 経営レビュー:管理者は全事業を一画面で横断把握。「どの事業のどのKPIが計画からズレているか」がリアルタイムで可視化されるため、撤退・追加投資の判断を遅らせません。

■Zaimo.aiが目指す経営管理の未来

Zaimo.aiが目指しているのは、経営管理者やCFOの右腕として機能する、経営管理AIエージェントの実現です。企業のステージや体制によっては、AI自体がCFO的な役割を担う"AI CFO"となり、経営の意思決定を支える存在になっていくことも視野に入れています。
多くの企業で、経営管理に関わる人材の時間は、データの収集、ファイル間の整合性チェック、Excelでの数字合わせ、部門間の調整作業といった"本来の仕事の前工程"に費やされています。本当に取り組むべき経営判断や事業成長の意思決定に、十分な時間を割けていない――これが、私たちが向き合う課題です。
AIエージェントがこうした工数の大きい作業を肩代わりすることで、経営管理に携わる一人ひとりが、本来やるべきこと・やりたいことに集中できる社会をつくりたい。それが、Zaimo.aiがAIネイティブな経営管理プラットフォームを開発している理由です。
■ 今後のロードマップ
2026年中には、予実差異の自動分析やダッシュボード構築のサポートなど、経営管理業務を伴走するAIエージェント機能を段階的にリリース予定です。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132920/16/132920-16-0d269b5b5e0edfe8cbf94287f28214fd-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■弊社顧問のコメント

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132920/16/132920-16-a6ad10f034a26867c22f2b24952246a6-1660x1684.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社松尾研究所  取締役副社長 金 剛洙
日本企業の経営管理は、長らく一部の熟練人材の暗黙知とExcelスキルに支えられてきました。AIエージェントが現場の計画づくりから全社計画との連携までを担うことで、この構造そのものを変えられる可能性があります。Zaimo.ai FP&Aが掲げる"全員経営"というコンセプトは、AIの社会実装が目指すべき方向性を、経営管理という最も重い領域で体現しようとするものだと期待しています。



■ご利用・導入のご相談

Zaimo.ai FP&Aのご利用方法や導入に関するご相談は、「お問い合わせ」ボタンよりご連絡ください。
Zaimo.ai FP&Aは"実務で本当に使える"プロダクトであり続けるために、ユーザーの皆さまと一緒に作っていくプロダクトを目指しています。柔軟性の高いプラットフォーム設計を活かし、現場の業務にフィットする機能を、お客様の声を起点に一つひとつ開発・改善しています。
「他の予実管理SaaSでは対応できなかった」「この帳票・レポート形式が出せると助かる」「自社独特のKPI体系を反映させたい」など、これまでツールの制約で諦めていた要望も、ぜひお聞かせください。 カスタマイズ性の高いZaimo․ai FP&Aだからこそ、他ツールでは実現が難しかったニーズにも、一緒に向き合える可能性があります。導入のご相談と合わせて、どんな小さな機能要望でもお気軽にお問い合わせいただければ幸いです。
お問い合わせ

■展示会出展のお知らせ

東京・幕張メッセで開催される 「Startup JAPAN 2026」(主催:Eight Career Design株式会社/Sansanグループ)に出展いたします。実際の画面をご覧いただきながら、直接ご相談いただくことも可能です。ご来場の際はぜひ当社ブースにお立ち寄りください。
ーーー出展詳細ーーー
イベント名:Startup JAPAN 2026(Startup JAPAN・MDX・LGX 2026)
会期:2026年4月15日(水)・16日(木)
会場:幕張メッセ
ブース番号:18-15
公式サイト:Startup JAPAN EXPO 2026|スタートアップ業界 日本最大級の展示会

ーーー出展詳細ーーー
イベント:Startup JAPAN 2026(Startup JAPAN ・MDX・LGX 2026)
出展日:2026年4月15日(水)・16日(木)
場所:幕張メッセ
ブース番号:7-8Hの【 18-15 】
公式サイト:https://eight-event.8card.net/

■Zaimo株式会社 概要

Zaimo株式会社は、「経営の力をすべての人に」をミッションに掲げ、2023年1月に設立したAI×経営管理(FP&A:Financial Planning & Analysis)のスタートアップです。予実管理や事業計画の作成を効率化する"経営管理者の右腕"となるAIエージェント「Zaimo.ai FP&A」を開発・提供し、企業がより事業に集中できる社会の実現を目指しています。会社詳細はこちらをご覧ください。

代表者:代表取締役CEO 古城巧
所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F-C
HP:https://lp.zaimo.ai
お問い合わせ:https://lp.zaimo.ai/contact
所属団体:一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)、一般社団法人 東京経営者協会

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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