100通、1,000通の発行書類もボタン一つ。手作業ゼロで『公式な印』を全自動付与する新連携が誕生。
リーテックス

リーテックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小倉 隆志)が運営する「ONEデジAPI」は、Yoom株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:波戸崎 駿)が運営する「Yoom(ユーム)」と連携を開始いたしました。
本連携は、弊社初の「ノーコードツール」接続により、従来の電子契約サービスの枠を超えた自由な業務構築を実現します。
これにより、専門的なシステム開発を経ることなく、あらゆる企業の既存業務へ「電子署名」や「タイムスタンプ」といった高度な信頼性を組み込めるようになりました。
◼︎サービス連携の概要
「ONEデジAPI」と「Yoom」の連携により、普段お使いのシステムへ「電子契約」や「書類の証明」機能を簡単に組み込めるようになりました。
本連携により、普段お使いのツールで書類を作成するだけで、「会社としての公式な印(電子署名・タイムスタンプ)」を全自動で付与できます。
従来の「印刷 → 押印 → 郵送」というアナログな作業を完全に電子化。
紙のやりとりをなくし、パソコン上で仕事が完結する仕組みを作ることで、日々の事務作業をぐっと楽にします。
◼︎連携ポイント
これまで「信頼性を保つために、最後は人の手でハンコを押していた」という作業を、すべて自動化できます。
【利用シーン1】大量の書類への押印を自動化
特に効果を発揮するのは、月末などに発生する「大量の書類発行」のシーンです。
「システムからPDFは出せるが、結局一つずつファイルを開いて印影を貼っている」
「数が多く、結局まとめて印刷し実印を押している」といった作業をゼロにします。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57244/58/57244-58-b1eed9bed119d9f960450757cbb50c08-1896x932.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「支払い通知書」の他、不動産業の「更新案内」や建設業の「注文書」、教育機関の「修了証」など、公式な印を必要とするあらゆる書類に対応可能です。
数百枚規模の押印作業が、ボタン一つで完了。
人手によるミスを防ぎつつ、書類の信頼性と業務スピードを同時に高めることが可能です。
【利用シーン2】契約の「準備」から「保管」までを全自動化
「印紙代を支払っている」「契約書を2部ずつ印刷し、製本している」「郵送作業を行っている」といった作業をゼロにします。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57244/58/57244-58-158452e9568bdf76f206a98e6e1861c4-1892x968.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「契約書」の他、「秘密保持契約書」「覚書」といった2社間以上での押印業務が発生するシーンで、契約締結までの流れを電子化できます。
「書類作成、郵送手続き、フォルダ分け(保管)」といった、これまで人が介在していた事務作業を自動化します。
※自動化の工程の中に、上司の承認を組み込むことも可能なため、内容を社内で十分に確認した上で、相手先へ送付する運用も可能です。
◼︎Yoomとは
「Yoom」は、AIエージェントやAPI、RPA、OCRなどの様々な自動化技術を組み合わせてあらゆるデスクワークを自動化するハイパーオートメーションツールです。
プログラミングなどの専門知識は一切不要で、直感的な操作だけで、アプリ連携や、特定の業務を自律的にこなす「AIワーカー」を作成し、誰でも簡単に自分の業務を自動化できます。
URL:
https://lp.yoom.fun/
◼︎ONEデジAPIとは
「ONEデジAPI」は、デジタル上の書類にまつわる「信頼性」や「事務負担」のお困りごとを解消するAPIです。
単なる機能追加に留まらず、自社サービスの付加価値を高め、新規獲得や単価アップといった売上向上に繋げるためのご提案も可能です。
「競合と差別化したい」「顧客満足度を上げたい」とお考えの企業様は、お気軽にご相談ください。
URL:
https://le-techs.com/lp/onedigi-api
◼︎本件に関するお問い合わせ先
・Yoomに関して:partner@yoom.co.jp
・ONEデジAPIに関して:sales_support@le-techs.com
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes