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【WANDERIDE(R)導入事例】白浜町との連携協定を起点に、街なかでWANDERIDE(R)導入が進行。車がなくても、自分のペースで白浜を楽しめる新しいアクティビティへ

glafit

【WANDERIDE(R)導入事例】白浜町との連携協定を起点に

電動パーソナルモビリティを活用した持続可能な地域づくりを推進


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31007/127/31007-127-0603c557d288608e2305bf8ba6e9e772-3900x2561.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


電動パーソナルモビリティの開発・製造・販売をワンストップで手がけるglafit株式会社(読み:グラフィット、本社:和歌山県和歌山市、代表取締役社長CEO:鳴海 禎造、以下、glafit)は、2025年3月に電動パーソナルモビリティの利活用に関する包括連携協定を締結した和歌山県白浜町(和歌山県西牟婁郡白浜町、町長:大江康弘)において、特定小型原動機付自転車(以下、特定小型原付)を活用したマイクロシェアリングサービス「WANDERIDE(R)」の導入を進めています。宿泊施設や店舗、観光施設を起点に、glafitの「電動サイクルNFR-01 Pro+ 4G LTE MODEL」(以下、NFR-01 Pro+)を活用した街なか回遊が広がりつつあります。

美しい白良浜や南紀白浜温泉、円月島、千畳敷、三段壁など多彩な観光資源を有する白浜町は、関西を代表する観光地のひとつです。一方で、観光地特有の交通渋滞や駐車場不足、二次交通の不足により、車がない場合の回遊性向上が課題となってきました。WANDERIDE(R)は、こうした地域課題に対し、移動の利便性を補完するだけでなく、旅先で自分のペースで好きな場所に立ち寄りながら街を楽しめる、新しい観光アクティビティとして白浜の体験価値を広げます。

さらに今回、WANDERIDE(R)での街巡りをより楽しめるよう、白浜のおすすめスポットを紹介する「WANDERMAP第1弾」も完成しました。モビリティとマップコンテンツを組み合わせることで、目的地への移動にとどまらず、白浜の街そのものを“巡って楽しむ”体験へと進化させていきます。

導入背景|白浜町との連携協定を起点に、街なか回遊の充実へ

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31007/127/31007-127-9eff1857aa1e9319cd5188060fb69f0f-867x455.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


glafitは2025年3月、白浜町と、電動パーソナルモビリティの利活用を通じて、観光振興、地域交通の補完、脱炭素社会の実現などの地域課題解決に取り組む包括連携協定を締結しました。glafitが地域課題解決を目的に自治体と包括連携協定を締結するのは白浜町が初めてであり、今回のWANDERIDE(R)導入はその取り組みの具体化のひとつです。

白浜町の地域公共交通計画では、来訪者の移動手段確保や、路線バスの運行本数、利用したい時間帯とのミスマッチ、バス・タクシーの担い手不足などが課題として整理されています。観光需要の高いエリアでありながら、公共交通だけではカバーしきれない移動ニーズがあることから、街なかを自由に巡れる新たな選択肢が求められてきました。

参考:
白浜交通白書2023
glafitと和歌山県白浜町、電動パーソナルモビリティ活用による地域課題解決に向け包括連携協定を締結

WANDERIDE(R)は、こうした課題に対して、宿泊施設や観光施設などの小規模拠点からでも導入しやすいマイクロシェアリングサービスとして展開しています。glafitの専用アプリとIoT対応車両を活用することで、地域に合わせた形で新しい移動体験を実装できるのが特長です。

WANDERIDE(R)とは?

~移動を、エンタメへ。街を、テーマパークへ。~
WANDERIDE(R)は、特定小型原付「NFR-01 Pro+」とglafitアプリを活用し、地域の魅力を最大化しながら回遊性を高めるマイクロシェアリングサービスです。「NFR-01 Pro+」は16歳以上であれば運転免許不要で利用できるため、若年層からシニア層まで幅広い利用が期待できるほか、日本の運転免許を前提としないことから、訪日外国人旅行者にとっても利用を訴求しやすいモビリティです。旅先で“気になった場所にすぐ立ち寄れる”“時間に縛られず自分でルートを選べる”という自由度が、白浜ならではの街巡り体験を後押しします。

また、2026年3月には白浜町のアドベンチャーワールドが提供する新ツアー「サファリ Eバイククルーズ」にもWANDERIDE(R)が導入され、観光地周遊にとどまらず、テーマパーク内での新たな体験価値の創出にもつながっています。白浜では今、街なかと観光施設の両面で、glafitのモビリティを活用した回遊体験が広がり始めています。

参考:
【WANDERIDE(R)導入事例】電動バイクで動物たちのすぐ横を駆け抜ける! アドベンチャーワールドの新ツアー「サファリ Eバイククルーズ」
・白浜町 大江康弘町長 コメント
白浜町では、観光地の魅力をさらに高めるため、来訪者の回遊性向上や地域交通の充実を重要なテーマとして掲げています。 昨年3月の包括連携協定のもとで進むWANDERIDE(R)の導入は、こうした課題への新たなアプローチであり、私自身も走行を体験して、車では入れない路地裏まで自由に巡れる機動力に大きな可能性を実感しています。
今後は、観光協会をはじめとした町内事業者との連携を深め、町全体で「モビリティ・プラットフォーム」の構築を目指します。波をイメージしたオリジナルラッピング車両が、自由で持続可能なリゾート・白浜を実現するアイコンとなることを期待しています。
・glafit株式会社 代表取締役社長CEO 鳴海禎造 コメント
白浜町との包括連携協定を起点に、WANDERIDE(R)を通じて地域の移動課題に向き合いながら、白浜の街そのものを楽しめる体験づくりを進めています。WANDERIDE(R)は単なる移動手段ではなく、旅の自由度を高め、地域の魅力との出会いを増やす仕組みです。今後も白浜町や地域の事業者の皆さまと連携しながら、白浜らしい新しい観光体験を広げてまいります。

今後の展望

glafitは今後も白浜町との連携のもと、宿泊施設や観光施設を起点としたWANDERIDE(R)導入をさらに進めるとともに、WANDERMAPの充実を通じて、白浜の街なか回遊をより楽しめる環境づくりに取り組んでまいります。2026年4月には白浜町の玄関口となる白浜空港でも導入予定であり、今後も地域事業者との連携を視野に入れながら、白浜の街全体をつなぐ新たな観光体験の創出を目指します。

WANDERIDE(R)で巡る白浜町

2つの貸出拠点から楽しむ、新しい街巡り体験
白浜町で進むWANDERIDE(R)導入は、単なる移動手段の提供にとどまりません。貸出拠点ごとに異なる景色や立ち寄り先、過ごし方があり、旅程そのものを自分で編集できるのが魅力です。今回は、白浜らしい海辺の余白やグルメを楽しむ「まったりさざなみ」コースと、王道の絶景スポットを巡る「アドベンチャー白浜」コースの2つを通して、WANDERIDE(R)がもたらす新しい街巡り体験を紹介します。
1. 福菱本店・Kagerou Cafe・PRESENT HOUSE貸出
海辺の寄り道と、白浜らしいお土産・グルメを楽しむ「まったりさざなみ」コース
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31007/127/31007-127-d54eb2c8064b61f75d3092af23accc8d-2928x1614.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
写真左/季節によりフレーバーが変わる「生かげろう12種」は6本入のA・Bセットが各1,200円 写真中央・上/「ボロネーゼ」や「ヒレカツサンド」など食事メニューも充実 写真中央・中/口の中でふわっと消える食感からその名がつけられた「かげろう」と、創業当時からの人気商品「柚もなか」 写真中央・下/ハローキティとコラボしたオリジナルパッケージの「かげろう」

PRESENT HOUSEを貸出起点とするこのコースでは、白浜らしい甘味、海辺の景色、気ままな寄り道を一度に楽しめます。Kagerou Cafeで本店限定の「生かげろう」を味わったあと、海岸線へ出れば、ホテル川久、江津良海岸、円月島と、白浜を象徴する景色が続きます。気になった場所でふと止まり、写真を撮ったり景色を眺めたりできる自由度は、WANDERIDE(R)ならでは。目的地へ一直線に向かうのではなく、途中の時間そのものが思い出になるコースです。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31007/127/31007-127-b4575d26888e2304dca4e7dfe2e763db-2948x1688.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
写真左上/世界中の匠の技を融合させた建築美で知られる「ホテル川久」 写真左下/観光客でにぎわう白良浜よりも落ち着いた、地元の穴場スポットとも言われる江津良海岸 写真右/白浜のシンボルとして知られる円月島。春分・秋分の時期には中央の穴に夕日がすっぽり収まる絶景が見られ、「日本の夕陽百選」にも選出

白浜町の北端にある江津良海岸方面まで、アイコニックなスポットをバックに海岸沿いを進みます。お城のようなラグジュアリーホテル「ホテル川久」を見つけたら、まずは記念撮影。思い立ったらふと車体を停めて記念撮影ができるのも、電動サイクルならではです。

漕がずにアクセル操作だけで時速20km/hまで加速する「NFR-01 Pro⁺」は走行音も静かで、波風の音に包まれながら、景色に溶け込んだかのような没入感を演出します。
海岸線を自分のペースで走りながら、心行くまで景色を堪能できました。
PRESENT HOUSE WANDERIDE(R)利用概要
住所: 和歌山県西牟婁郡白浜1279-3(福菱)
利用料金:1分/10円
貸出台数:4台
営業時間:9:00~18:00(不定休)
2. 白良荘グランドホテル 貸出
白良浜から千畳敷・三段壁へ。白浜王道絶景をめぐる「アドベンチャー白浜」コース
2つ目の拠点は、白良浜に隣接する白良荘グランドホテルです。白浜を代表する景観を目の前に出発し、足湯やカフェへの寄り道を楽しみながら、千畳敷や三段壁といった絶景スポットへ向かう王道ルートを提案します。白浜町オリジナルラッピングデザインの「NFR-01 Pro+」で走ることで、移動そのものが旅の高揚感を高める体験になります。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31007/127/31007-127-ca2faba5dfa58caa5953c1702cbcdeef-3636x1625.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
およそ620mにわたって真っ白な白砂のビーチが続く白良浜が目の前に広がる白良荘グランドホテル

千畳敷は、約1600万年前の砂岩が隆起・浸食されてできた階段状の大岩盤で、三段壁は高さ約60mの断崖が約2kmにわたって続く白浜の代表的な景勝地です。高台に向かうためアップダウンのあるルートですが、電動サイクルなら坂道も漕がずに負担を抑えながら走行でき、道中の景色や立ち寄りをより気軽に楽しめます。
白浜の街並みや海岸線を海風を感じながら、自分のペースで味わいたい旅行者に適したアクティビティとなっています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31007/127/31007-127-acb00565fad83b9906f763ad4be5e96b-1800x808.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
平安時代、源平合戦で知られる熊野水軍が船を隠したという伝説がある三段壁の洞窟。洞窟内の祠には、パワースポットとして知られる牟婁大辯才天が祀られています

三段壁は内部も見どころが多く、エレベーターで地底36mの洞窟に降りると、波が岩を侵食する様子がよくわかります。付近には軽食がいただけるお店や屋台が並び、イカ焼きや団子餅の串を食べ歩くのもお楽しみのひとつです。
帰り道ではふと目に着いた足湯に立ち寄り、心身共にリフレッシュ。あえて予定を立てず気ままに出かける贅沢を味わう“ぶらり旅”となりました。
白良荘グランドホテル WANDERIDE(R)利用概要
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町868
料金:60分2,000円、120分4,000円、180分6,000円
貸出時間:9:00~18:30(最終受付16:30)
台数: 4台
URL:https://www.shiraraso.co.jp/facilities/ev-cycle

WANDERMAP第1弾が完成

~白浜の楽しみ方を“見える化”する新コンテンツへ~
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31007/127/31007-127-d105dcd7d1200dce880c55d82d9a3283-786x560.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


今回の導入にあわせて、白浜のおすすめスポットを楽しめる「WANDERMAP第1弾」も完成しました。WANDERMAPは、一般的な観光ガイドブックには載っていないような、地元ならではの飲食店、景観スポット、立ち寄りスポットとの出会いを後押しするコンテンツです。WANDERIDE(R)と組み合わせることで、「どこへ行くか」だけでなく「どう巡るか」「何に立ち寄るか」まで含めて、白浜の楽しみ方を提案します。
第1弾では“まったりさざなみ”コースと、“アドベンチャー白浜”コースなど、白浜の魅力を自分のペースで味わえるルートを紹介しています。モビリティの導入に留まらず、街そのものをアクティビティ化する取り組みとして、今後もコンテンツの拡充を進めてまいります。

利用する電動サイクル「NFR-01 Pro⁺」について 

WANDERIDE(R)で使用される「NFR-01 Pro⁺」は、2024年度グッドデザイン賞を受賞し、クラウドファンディングサービスMakuakeにて、特定小型原付のプロジェクトとして初の1億円超えを達成した、glafitの人気モデルです。特定小型原動機付自転車として、16歳以上であれば運転免許不要で利用できるほか、パワフルな登坂性能や静音性、4G LTE通信を活用したIoT連携機能を備え、観光地における新しい移動体験を支えます。

▶ 製品詳細:https://glafit.com/products/nfr/nfr-01-pro/
■glafitについて
glafit株式会社は、電動パーソナルモビリティの開発・製造・販売までワンストップで手がける、和山発のハードモビリティベンチャーです。「移動を、タノシメ!」をブランドメッセージに掲げ、「日々の移動を驚きと感動に変え、世界中の人々を笑顔にする」ような、新しい移動体験をお届けするモビリティを開発・提供してまいります。

【glafit株式会社の概要】
所在地:和歌山県和歌山市梅原579-1
代表者:代表取締役社長CEO 鳴海 禎造
設立年月日:2017年9月1日
公式サイト:https://glafit.com/

【本リリースに関するお問い合わせ】 
広報:安藤・福井 e-mail:pr@glafit.com 

【WANDERIDE(R)に関するお問い合わせ】
WANDERIDE事業部:松浦 e-mail:wanderide@glafit.com


プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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