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株式会社ハートビーツ、ネットイヤーグループの導入事例を公開。羽田空港Webサイトの安定稼働を24時間365日の有人監視体制で支援。

株式会社ハートビーツ

株式会社ハートビーツ、ネットイヤーグループの導入事


サーバー監視・保守・運用のフルマネージドサービスを提供する株式会社ハートビーツ(本社:東京都新宿区、代表取締役:藤崎 正範)は、ネットイヤーグループ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO: 廣中龍蔵、以下ネットイヤーグループ)との取り組みによる、羽田空港(日本空港ビルデング株式会社)公式サイトのインフラ構築・運用保守に関する導入事例を公開いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/93709/90/93709-90-6ed93c848e026b2ae96d2cf7d299e5f2-960x540.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本プロジェクトでは、最新のクラウド技術と熟練の技術者による有人監視を組み合わせることで、公共インフラに求められる極めて高い安定稼働を継続的に実現しています。
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導入の背景

突発的なアクセス増のリスクと運用体制の負荷が課題に

日本最大の公共インフラ「羽田空港」。
その玄関口となる公式サイトは、24時間365日、世界中からのアクセスに対して正確な情報をリアルタイムで提供し続けることが求められる重要な情報基盤です。
羽田空港は公共性の高いインフラであるため、台風や降雪といった自然災害時や、交通機関に乱れが生じた際には、Webサイトへのアクセスが急激に集中するという特性があります。
以前は、こうした突発的なアクセス増加によってサーバーが不安定になるリスクや、24時間365日止まらないサイト運営を維持するための監視・運用体制にかかる負荷が大きな課題となっていました。

ネットイヤーグループが、羽田空港Webサイト全体のプロデュース・構築を担う中、ハートビーツはその土台となるインフラ領域を統括。
AWSのサーバーレス構成への刷新と、24時間365日の有人監視体制の導入により、突発的なアクセス増加にも柔軟に対応できる安定したWebサイト運営を支えています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/93709/90/93709-90-45fef1929ec98dd666f7008a9b527012-480x147.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


導入後に実現したこと

サーバーダウンを一度も起こさない安定稼働の実現
- 「24時間365日の安定稼働」が実現:以前は、突発的なアクセス増加によってサーバーが不安定になるリスクがありましたが、AWSのサーバーレス構成へ移行してからは、Webサイトがダウンしたことは一度もありません。アクセスが集中する有事の際においても、日本最大の公共インフラ「羽田空港」のWebサイトとして、安定して情報を届けられる環境を構築しています。- 「一次切り分け」まで担う、24時間365日の有人監視体制:当社のエンジニアが24時間365日体制で監視を行い、不測の事態には一次切り分け(原因の特定と初期対応)まで実施しています。実際に、大型の台風が接近しアクセスが通常の数十倍に跳ね上がった際も、ネットイヤーグループ様から状況確認の連絡をいただく前に、ハートビーツ側で異変を察知し、迅速な報告と対応を行いました。「何かあってもハートビーツが気付いて動いてくれる」という体制が、運用面での大きな安心感に繋がっています。- 本来注力すべき業務へのリソース集中:インフラ監視の一次切り分けからハートビーツが担うことで、ネットイヤーグループ様を夜間や休日のアラート対応負荷から軽減。その結果、同社がサイトの改善やコンテンツの企画立案といった、本来注力すべきクリエイティブな業務に専念できる体制を支えています。
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ネットイヤーグループ株式会社 プロジェクト担当者様のコメント

今回の事例公開にあたり、パートナー選定の背景や評価について、ネットイヤーグループ株式会社の担当者様より以下のコメントをいただいております。

――外注先を決めるプロセスにおいて、重要視されていることは何でしょうか?
黒沼様:
「単なる発注者と受注者の関係にとどまらず、『同じゴールを目指すパートナー』として併走できるかを重視しています。技術力やコストパフォーマンスはもちろん重要ですが、それ以上に『羽田空港を利用されるお客様にとって何が最善か』を主体的に考えてくれる姿勢を大切にしています。
ハートビーツさんは、羽田空港様のコストメリットを考慮したAWS請求代行サービスを提案いただくなど、柔軟かつ具体的な支援をしてくださっています。」

竹中様:
「今では『インフラ周りといえばハートビーツさん』という認識が社内でも定着しており、専門的な知見をもとにご支援いただけていることを、非常に心強く感じています。」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/93709/90/93709-90-cd79090be6112e04a8984043ab22c00c-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ネットイヤーグループ株式会社(左)黒沼様 (右)竹中様

■ ネットイヤーグループ株式会社について
URL:https://www.netyear.net/

公開にあたっての想い

今回のネットイヤーグループ様との取り組みは、社会的な意義が極めて大きい事例と考えています。
日本を代表する公共インフラを、最新のクラウド技術と有人監視の組み合わせにより「24時間365日、安定稼働」の運用を実現している事実は、デジタル社会の信頼性を担保する上で重要な役割を果たしています。
本事例の公開を通じて、同様の課題を抱える企業・団体様へ、安心安全なインフラ運用の重要性と具体的な解決策を提示し、社会全体のDX推進に寄与してまいります。

ご相談はこちら

”フルマネージドサービス”について

24時間365日有人監視体制 一次対応から弊社エンジニアが担当します!
24時間365日の監視・障害対応体制を提供し、オンプレミスやクラウド環境を問わず、インフラの安定運用を支援するサービスです。
社内のリソースが限られる中でも、安心してインフラ運用をお任せいただき、機能開発やリリースに稼働を集中させることが可能です。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/93709/90/93709-90-2257efe8d2dd7008ad229410bc6dd4d1-297x288.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]【配信者情報】株式会社ハートビーツ
会社名:株式会社ハートビーツ
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-28-11 小杉ビル5F
代表者:代表取締役 藤崎正範
設立:2005年4月
URL:https://heartbeats.jp

株式会社ハートビーツは、ITの技術力をもって、顧客事業の確実で最速な成長を推進する「クラウド・アクセラレーション事業」を展開。「クラウド・アクセラレーション事業部」では、ハートビーツの強みでもあるITインフラ設計・構築・運用・監視・障害対応などを基盤に、クラウド技術の更なる推進とお客様の事業発展を見据え、企画、アドバイザリーから開発、運用まで一貫したサービスを提供しています。
新規事業として、脱パスワード付きZIPファイルを推進する 重要ファイル転送プラットフォーム「Kozutumi(コヅツミ)」 も展開中。
IT業界全体の成長を支えるため、新進の才能を育て、業界全体の持続的な発展に貢献してまいります。

プレスリリース一覧

プレスリリース提供:PR TIMES

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