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IDEATECH × Bizibl Technologies、BtoBマーケター向け「リサーチカンファレンスシリーズ2026」を共同開始

株式会社IDEATECH

IDEATECH × Bizibl Technologies、BtoBマーケター向け

~年間9本の共同調査とカンファレンス4回を通じて、マーケターが今問うべき課題に答え続ける年間プログラムを開始~


ワンストップでリサーチマーケティングを実現する「リサピー(R)️」(https://ideatech.jp/service/research-pr)を運営する株式会社IDEATECH(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川友夫)は、ウェビナーマーケティングツール「Bizibl(ビジブル)」を提供する株式会社Bizibl Technologies(本社:東京都千代田区、代表取締役:花谷 燿平)と共同で、BtoBマーケター向けの年間企画「リサーチカンファレンスシリーズ2026」を2026年4月より開始いたしますので、お知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45863/626/45863-626-abcd8c87c0ac334b9bbe58e259c24da5-2752x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■背景と課題意識

BtoBマーケティングにおけるウェビナー・カンファレンスは、コロナ禍以降の急速な普及を経て、開催数の飽和と参加者の選別眼の向上が同時に進んでいます。
IDEATECHが2025年7月に実施した「BtoBセミナー・ウェビナー集客に関する実態調査」(n=327)では、65.2%が「企業からのセミナー・ウェビナーの案内が増えた」と回答しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45863/626/45863-626-2c0d8d0bdbca396e383d1727efc0ab55-1600x1108.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


一方で、78.7%が「内容にがっかりした経験がある」と回答しており、がっかりした理由の第1位は「具体的な示唆が得られない」(35.7%)、第2位は「タイトルと実際の内容にギャップがある」(35.0%)でした。また、85.1%が「がっかりすると主催企業への評価が下がる」と答えており、カンファレンスの質が企業ブランドに直結する実態が明らかになっています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45863/626/45863-626-8105d53757c1c391bd90b57e2b2b32d5-1600x1108.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45863/626/45863-626-fedf577fcde12176eb2214ddac7d2de0-1600x1108.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


加えて、IDEATECHの「BtoBマーケティングの施策別CPA実態調査」(2025年、n=326)では、CPAが最も高騰している施策として「セミナー/ウェビナー」が53.1%で最多となりました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45863/626/45863-626-456fb3ffb7fef481ea25a8c014e729e1-1920x1329.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


コストが上がり、参加者の期待値も上がる中で、多くのカンファレンスが登壇企業の持ち回りプレゼンにとどまっているのが現状です。

参加者が求めているのは、ベンダー各社の宣伝ではなく、自らの活動を見直すための「事実」と「客観的なデータ」です。本シリーズは、カンファレンスを「意見の場」から「事実の場」へと変える取り組みです。

■ 共同調査が示すBtoBマーケティングの課題

BtoBマーケターは今、多様な「見えない問い」に直面しています。コンテンツは見込み客の社内でどう読まれているのか。ペルソナの解像度は足りているのか。施策間のシナジーは生まれているのか。これらは現場が日々感じながらも、データとして可視化されてこなかった問いです。
IDEATECHとBizibl Technologiesが2026年2月に共同で実施した「BtoB購買プロセスにおける「7つの大罪」実態調査」(n=438)では、以下のような課題が明らかになりました。

資料(ホワイトペーパー等)に「がっかり」した経験がある:88.2%(「頻繁にある」27.9%+「ときどきある」60.3%)
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45863/626/45863-626-009e0c734aaf4eb683ab9a38323a3e57-1600x1066.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


がっかりの理由第1位:「内容が薄く、一般的な情報しかなかった」70.5%
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45863/626/45863-626-00c31ce20603716f6ec4e3be5070ff8c-1600x1066.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


資料DL直後の営業電話経験:85.4%。そのうち57.8%が「検討前のタイミングだったので迷惑だった」と回答
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45863/626/45863-626-5f0588621b6d5193a573c3250e4850b7-1600x1066.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


購買時に最も印象が悪くなる行為第1位:「DL直後の即架電やしつこいアポイント打診」27.2%
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45863/626/45863-626-90cdfa5f15bfc1f275b6a621181bf247-1600x1066.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


信頼できる営業の行動第1位:「業界トレンドや他社事例など有益な情報を提供してくれる」41.3%
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45863/626/45863-626-e7aceefa3db0aafb564edf2fa7261ec0-1600x1066.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


また、IDEATECHが別途実施した「BtoBマーケティングコンテンツに対する受け手の実態調査」(2026年1月、n=111)では、BtoBコンテンツの閲覧者のうち87.3%が「自分たち向けではない」と感じた経験があると回答しています。
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45863/626/45863-626-4c9ccada2ea812f4b4452dd39e8934ee-1600x1066.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


一方、発信側のマーケティング担当者の87.3%は「ターゲットに届いている」と認識しており、売り手と買い手の間に大きな認識ギャップが存在しています。
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45863/626/45863-626-793ba1468f68202e793eab3b9a7aae00-1600x1066.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


これらのデータは、BtoBマーケティングにおいて「慣習」や「感覚値」ではなく、「事実」に基づいた活動の見直しが必要であることを示しています。本シリーズ「リサーチカンファレンスシリーズ2026」は、こうした問いに一つひとつ答えを出すために設計された年間プログラムです。

■取り組みの概要

本シリーズは、年間9本の独自調査と、4月・7月・10月・12月に開催するオンラインカンファレンスを組み合わせた年間プログラムです。唶3発の情報発信にとどまらず、「3月:見込み客に嫌われる行為とは何か」から始まり、「12月:顧客から真に信頼を得るマーケティング」へとつながる年間ナラティブを設計しており、マーケターが1年を通じて自社の活動を点検できる構造です。
各カンファレンスの前に独自調査を実施し、データを議論の土台にします。登壇者の感覚値ではなく、参加者が自社の状況と照合できる数字を提供します。また、カンファレンスで用いた調査データはプレスリリースおよびレポートとして公開し、BtoBマーケティング業界全体の知見として還元します。

■両社の役割

IDEATECHは2010年の設立以来、調査PRの専門企業として800社以上を支援し、2,500件以上の調査コンテンツを制作してきました。リサーチマーケティング「リサピー(R)」を中心に、「事実」を起点としたコンテンツ設計を強みとしています。

Bizibl Technologiesは、ウェビナーマーケティングSaaS「Bizibl」を提供し、カンファレンスの企画・配信・参加者データの活用で実績を重ねてきました。
「調査でファクトを作る会社」と「ウェビナー・カンファレンスを支援する会社」が組むことで、独自調査データに基づいた議論をカンファレンスの中心に据える形が可能になります。2026年2月にはすでに共同調査(n=438)を実施し、3月のカンファレンス第1弾でその結果を議論の土台にしています。

■年間スケジュール予定


[表: https://prtimes.jp/data/corp/45863/table/626_1_8108b335736f3b913e1d8a4147351a96.jpg?v=202604151115 ]

2026年3月開催調査:BtoB購買プロセスにおける「7つの大罪」実態調査
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000536.000045863.html

2026年4月開催調査:BtoBマーケティング施策の「オーケストレーション」実態調査
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000593.000045863.html

IDEATECHは、顧客が「知りたい」と思うコンテンツ制作を強みとしています。アンケート調査で得た世の中の声をもとに信頼性の高いコンテンツを発信し、これにより、一方的な営業でなく、顧客から感謝される営業を実現します。

■会社概要

会社名   :株式会社Bizibl Technologies(ビジブルテクノロジーズ)
代表者   :代表取締役CEO 花谷燿平
本社    :〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2-1・11F
資本金   :4,350万円(資本準備金を含む)
事業内容  :ウェビナーマーケティングSaaS「Bizibl(ビジブル)」の提供
URL    : https://bizibl.tv
会社名 :株式会社IDEATECH(アイデアテック)
代表者 :代表取締役社長 石川友夫
所在地 :〒107-0062 東京都港区南青山2丁目11番17号 第一法規ビル3階
設立日 :2010年2月
事業内容:1.IDEAコンテンツ事業      
     ・リサーチデータマーケティング「リサピー(R)︎」      
     ・レポートマーケティング「レポピー(R)︎」      
     ・ソートリーダーシップマーケティング「ハクピー(R)︎」      
     ・コラムマーケティング「コラピー(R)︎」      
     ・Q&Aマーケティング「X-Questions(R)︎」      
2.IDEA PR事業
     ・PR戦略コンサルティング「PR-GROWTH」
     ・PR内製化支援「IDEA PR houseAI」
     ・LLMO戦略コンサルティング      
3.IDEAマーケティング事業      
4.IDEAデザイン事業      
5.IDEAセールス事業(コンテンツセールス(R)︎)      
6.IDEAソリューションズ事業      
7.IDEA AI事業
     ・生成AI導入・運用支援研修
     ・生成AI研修
URL  :https://ideatech.jp


プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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