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AI活用のラストワンマイルを解決。エンタープライズシステムやデータを柔軟につなぐ「Early IO」発表

株式会社アーリーリフレクション

AI活用のラストワンマイルを解決。エンタープライズシ

導入済システムの拡張・変更を柔軟に実現


システム開発とAIデータソリューションを手がける株式会社アーリーリフレクション(本社:東京都千代田区、代表取締役:田中喜之/以下:アーリーリフレクション)は、エンタープライズの要求を満たす高度な形で、データ連携、バックエンド開発を柔軟かつ短期間に実現するEarly IOを発表します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75708/14/75708-14-09981e925c8a99f62a7c45004acca6df-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Early IOとは
Early IOとは、エンタープライズシステム向けのバックエンドやデータ連携システムの構築ツールです。
ノーコードによる開発ツールEarly IO Builder、開発したシステムの実行ファイルとともに動作するEarly IO Core、システム管理者向けモニタリングツールであるEarly IO Monitorの構成によって、Early IOによる構築システムを提供します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75708/14/75708-14-6bcaa4aaf6135b12663515e6ba147450-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Early IOを利用することで、エンタープライズ要求を満たす負荷分散、セキュリティを備え、将来の開発コストを大きく下げ、柔軟なシステム活用、データ活用やAI活用に向けた環境を実現することができます。

開発背景と本製品の位置づけ

エンタープライズ企業では、これまで導入してきたシステムやデータ資産を活かして、AI、データ活用、自動化による効率化等を進めながら、いかに新たな付加価値を創出するかが重要な課題となっています。

セキュリティや負荷分散、ガバナンスをはじめとするエンタープライズレベルのニーズや課題に対して、複雑なシステム連携を一気に解消することは、AIを駆使したとしても、困難です。

アーリーリフレクションでは、これまで、数十にわたる連携が必要な大規模な業務システムのモダナイゼーションや、大規模ユーザー利用に耐えるシステム開発を行ってまいりました。
これらの知見から、システムやデータ、ファイルの柔軟な連携を実現し、データ資産の効果的な利活用を目指す仕組みを構想してきました。

先が読めない現代においては、導入済みシステムにも将来的なニーズ変化への対応が求められます。そのため、一度システムを導入しても、現時点では想定し得ないニーズに対応するための改修が必要となり、その期間やコストが長期的な負債となります。

Early IOは、エンタープライズ企業の高度な要求やセキュリティポリシーを満たしつつ、ビジネス環境の急激な変化に対応し、将来の不確実性にも適応可能なシステム開発とデータ連携を実現します。

Early IOは、従来データや従来システムから、AI活用、データ分析等のラストワンマイルを実現することができるのです。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75708/14/75708-14-f6126bc5ee56e0abbab7e6e6dc1f0b72-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Early IO エンタープライズニーズを満たす3つの特徴

Early IOは、エンタープライズ企業のシステム連携、データ連携ニーズを高度に満たす大きな3つの特徴を実現しています。

- 将来にわたって企業システムの柔軟さを実現- 負荷分散、拡張性 - セキュリティやモニタリング

- 将来にわたって企業システムの柔軟さを実現【Early IO Builder】
- 柔軟なバックエンド構築やデータ連携を短期間で実現- 将来のニーズの変化におけるシステム改修期間の短縮が可能に- ポリシーが複雑なAI時代のデータ連携基盤としても最適- 機能の組み合わせが可能な構成- 開発、検証、本番の環境違いを吸収することができる- 属人化された連携ではなく、組織による「連携」保守を容易に

2. 負荷分散・拡張性 【Early IO CORE】
- クラスターへの柔軟な対応が可能。高性能・高信頼・高可用性が求められる環境を特別な考慮なしに実現- 負荷分散、拡張性、POCやテストと本稼働をシームレスに- 利用者やデータ量が増えても負荷分散が容易に実現できるシステム。大規模データやファイルのスムーズな通信- 復旧しやすい設計で業務停止リスクを最小にすることが可能- 社内標準の連携基盤にしやすく、API/連携処理を共通基盤に寄せられる

3. セキュリティやモニタリング【Early IO Monitor】
- 難易度の高いセキュアコーディングと同じレベルの機能構築をGUIで完結- セキュリティ機能をもつ各種ブロック(入出力フィルター、認証機能、権限フィルター、環境依存部分の分離、ハッシュ化等)の提供により簡易に高セキュリティなシステム構築が可能- 異常動作の早期検出、通信ボトルネックの見える化- 認証・権限・秘密情報の扱い、監視ログなどを前提として設計- システム管理者向けに、システムの稼働状況、エラーやログ解析を容易にするMonitor機能を備える

今後の予定 Early IOによるシステムの提供について

アーリーリフレクションでは、エンタープライズ向けにEarly IOの提供を開始します。基幹システムとのデータ連携や、AI活用の基盤としての利用によって、新たな付加価値の創造やAI時代の大幅な効率化の実現に寄与します。

Early IOによるシステム構築の例
- エンタープライズの既存基幹システムに、別のシステムを連携したい。あるいは、AI活用のデータ連携を追加したい- 事業や組織変更で、APIや連携が頻繁に増減する- 大規模ユーザー向けサービスの運用負荷(障害/監視/スケール)を下げたい- POCから本番運用までをシームレスに展開したい- 新たにシステム構築を行うが、データ連携、バックエンドで比較的短期に変更の可能性がある

株式会社アーリーリフレクションについて

株式会社アーリーリフレクションは、「世界を変えるはじめの反響となる」をミッションに、情報技術とデータ解析技術で社会課題に向き合う会社です。
モバイルデータをはじめとするビッグデータの取り扱い、大手ナショナルクライアント向けに、国内最大規模のユーザー数のシステムの設計から開発まで一貫して手がけてきた実績に加え、グローバルトップクラスの開発チームによる高品質・高セキュリティな開発を実現します。

社名 :株式会社アーリーリフレクション
所在地 :東京都千代田区神田神保町1-22-2
設立 :2007年
代表者 :代表取締役 田中喜之
URL :https://earlyref.com


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社アーリーリフレクション 事業開発本部
Mail :bd@earlyref.com
Webフォーム :https://earlyref.com/ja/contact


プレスリリース提供:PR TIMES

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