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1976年の放送開始から50年を記念し、大好評開催中「NHK日曜美術館50年展」の図録兼書籍は、4月10日に求龍堂より流通販売をスタートしました!濃厚な展覧会の魅力がギュッと詰まった一冊です!

株式会社求龍堂

1976年の放送開始から50年を記念し、大好評開催中「NH

これまで紹介されてきた作家と名作、豪華出演者の言葉がつむぐ一冊です。大判312頁に作品211点、画像総数500点以上の大ボリュームに対し、軽やかなデザインで頁を繰る手が止まりません。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129182/74/129182-74-d249c2f2bef7ccca13e14bd02899d33b-885x413.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本書「NHK日曜美術館50年展」には、毎週日曜に多様な美術を紹介してきた長寿番組NHK「日曜美術館」のエッセンスがたくさん詰まっています。75作家の名品の数々、60を超える出演者の方たちの約200点もの放送スチールにより、懐かしいシーンが蘇ってきます。選び抜かれた作品の形態や色彩は、作家の感性による唯一のものです。日本写真印刷コミュニケーションズが印刷を手掛けています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129182/74/129182-74-f5d05fe9d38d7cad14ac89c4096211d7-3900x2574.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


・1章 語り継ぐ美 時を超えて美を語る言葉・語らせる作品
ポール・セザンヌの《水浴》(大原美術館蔵)から始まる第1章。ルドン、ロダン、ムンク、ルオー、ピカソ、マグリット、ジャコメッティ、ダリ、ベーコン…西洋の巨匠たちの名作が続く、華やかな始まりです。各作家について語る豪華出演者の言葉も必見です。
そして次に登場するのは最も有名な鮭の絵、高橋由一の《鮭》(東京藝術大学大学美術館蔵)。日本人作家の作品が始まります。これより熊谷守一、岸田劉生、速水御舟、松本竣介、舟越保武、倉俣史朗、石田徹也…濃厚な世界に吸い込まれていきます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129182/74/129182-74-fd0ff68af8a9773d8c6c115ddc11d0cb-3900x2574.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


・2章 日本美の再発見 古代から明治まで
日本美の再発見として、最初に登場するのが「縄文」です。美の原点と言っても過言ではない、縄文人による圧巻の造形美が黒を背景に浮かび上がります。そして先人の造形のエネルギーに負けない、出演者の方々の縄文愛に満ちた言葉が熱いのも必見!
縄文に続くのは奇想の天才たち…伊藤若冲、曾我簫白、長沢芦雪、葛飾北斎、歌川国芳、月岡芳年です。テレビもネットもない社会で、彼らが生み出した奇想天外な絵画世界に、村上隆、大野一雄、しりあがり寿、祖父江愼、楳図かずおといった現代の創造者たちが刺激を受けています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129182/74/129182-74-e6c1f0041349a9cef49b2298cc54e4b3-3900x2574.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


・3章 工芸 伝統と革新
熱い注目を浴びている工芸の世界も、「日曜美術館」では長年にわたり充実の放送が行われてきました。「正倉院展」コーナーでは文化財の保存に欠かせない「模造」作品を紹介します。古の先人の技術と精神を継承し伝えるために、大切にされてきた仕事に触れることができます。「日本伝統工芸展」も1954年から続く歴史ある公募展です。多くの重要無形文化財保持者の作品、能登で大きな被害を受けながらその道を守るため懸命に創作を続ける「輪島漆芸技術研修所」で活躍してきた作家や、親子代々で道を極める作家たちの作品など、日本の工芸の礎が築かれてきた道を照らします。
そして「工芸の妙技・神業」として、本郷真也、前原冬樹、塩見亮介など注目の現代作家と、江戸後期~明治・大正にかけての超絶技巧を代表する明珍や高瀬好山、安藤緑山との競演も圧巻です。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129182/74/129182-74-b2f4292291700df985d28054a4e394d4-3900x2574.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


・4章 災いと美
2020年、コロナウイルス禍に見舞われた世界。「日曜美術館」の放送も多くの困難を強いられましたが、その中においても美に寄り添う発信によって、人々を励まし続けました。本章では「疫病」「戦争」「自然災害」を挙げて、人類が困難にどのように向き合い、乗り越えようとしてきたかをお伝えします。古くから残る版画に記された疫病と人類の関わり、靉光、香月泰男、石内都という異なる時代を生きる作家たちの戦争に対する表現、人間があらがえない規模の自然災害に対し、その地に身を置いて感じたものを表現した野見山暁治、鴻池朋子の作品、ピカソの《ゲルニカ》の映像展示などを紹介します。
・5章 作家の生き様と美 アトリエ&創作の現場
「アトリエ訪問」というシリーズが1980年~1993年まで放送され、その後も現在に至るまで、多くの作家たちの創作のプロセスやアトリエ空間に立ち会い、映像でその様子と作家の言葉を伝えてきました。本書では、貴重な記録の中から、芹沢銈介、三岸節子、岡本太郎、柚木沙弥郎、志村ふくみ、加山又造、李禹煥、舟越桂、大竹伸朗、諏訪敦、山口晃を訪ねた際に、彼らが語った珠玉の言葉とともに名作を紹介します。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129182/74/129182-74-172968c6463f1fb95409627a1910a6d7-3900x2574.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


・様々な視点によるコラム5本!
各章末には開催美術館から三名、歴代司会者の一人で小説家・フランス文学研究者の小野正嗣、染織家・随筆家の志村ふくみによる「日曜美術館」とのエピソードを交えたコラムを掲載しています。
・巻末資料
巻末には日曜美術館50年の記念図録ならではの「歴代司会者アンケート」と、
30頁にもわたる「「日曜美術館」放送一覧」が掲載されています。
2500回を超える放送とは驚くべき数字ですが、番組名が膨大に記録されたこのリストを目にすると、「日曜美術館」がギネス世界記録(R)に認定された事実に納得できます。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129182/74/129182-74-cef51cf5f794912e8438091f8921fb89-3900x2574.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◎商品情報
『NHK日曜美術館50年展』
対象:美術全般
発売日:2026年4月10日
定価:3,300円(税込)
企画・編集:東京藝術大学、静岡県立美術館、大阪中之島美術館、NHK、NHKプロモーション
デザイン:守谷めぐみ
発行:株式会社求龍堂
主な仕様:並製本、A4変型(297×225mm)、312頁
◎展覧会情報
「NHK日曜美術館50年展」
会場:東京藝術大学大学美術館
会期:2026年3月28日(土)~2026年6月21日(日)
会場:静岡県立美術館
会期:2026年7月18日(土)~2026年9月27日(日)
会場:大阪中之島美術館
会期:2026年10月10日(土)~2026年12月20日(日)
◎求龍堂について
求龍堂は1923年創業、2023年に創業100年を迎えた美術書出版社です。社名の求龍(きゅうりゅう)はフランス語の「CURIEUX」からとったもので、「芸術的あるいは知的好奇心を求める」「常に新しきを求める」ことを意味し、名付け親は画家の梅原龍三郎です。東洋の「龍」に理想を求め、時代という雲間を縦横無尽に飛び交いながら、伝統美からアート絵本まで、常に新たな美の泉を発掘すべく出版の旅を続けています。
【会社概要】
社名:株式会社 求龍堂
本社所在地:東京都千代田区紀尾井町3-23 文藝春秋新館1階
代表取締役:足立欣也
創業: 1923年
事業内容: 美術品・生活文化関連図書の出版、美術印刷物の企画製作、美術品売買
HP:https://www.kyuryudo.co.jp/ 

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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