溺れる前にアラート!溺水事故を未然に防ぐAIシステム「AQUAGUARD」
有限会社パシフィックネットワーク

国内2施設目として、「ゆーぱる ひざこ」にて運用開始
有限会社パシフィックネットワーク(代表取締役:金丸一郎)と中央大学研究開発機構(研究開発責任者:石川仁憲)、株式会社情報実業(代表取締役:藤井隆)が開発した世界初の溺水予防AIシステム「AQUAGUARD」が、埼玉県さいたま市営の健康福祉センター東楽園「ゆーぱる ひざこ」(指定管理者運営担当:シンコースポーツ株式会社)にて運用を開始しました。鹿児島県鹿児島市の原田学園スイミングスクールに続き2施設目となります。
■「AQUAGUARD」の概要
溺水事故を防ぐためには十分な監視救助体制が求められます。「AQUAGUARD」は、プールサイドに設置されたウェブカメラの撮影画像をAIがリアルタイムで解析することで、“溺れの状態”だけでなく、“溺れが疑われる人の状態”、“事故が起こりそうな人の行動・状態”を自動検知する世界初のシステムです。検知した情報は、管理者や監視員、ライフセーバーのスマートウォッチに通知され、溺れ事故の防止や溺水者の早期救助を実現します。
小中学校のプールだけでなく、スイミングスクールやフィットネスクラブ、ホテルやリゾート施設内のプール、 公共プールなどは、様々な泳力の利用者を対象としていることから、安全管理の徹底が求められます。 また、近年では、監視経験の少ない監視員が安全管理を担うことも多く、専門的な対応が難しいといった課題があります。「AQUAGUARD」は、新しい監視の目としての役割を果たし、合理的な安全管理体制を実現し、水難事故予防への取り組みを強化します。
「AQUAGUARD」に搭載するAIモデルは、開発チームのライフセーバーとしての豊富な監視・救助経験による知見と、独自のAI学習によって構築されています。
■「AQUAGUARD」のカスタマイズ
「AQUAGUARD」は、屋内外問わず様々なプールで運用することが可能です。さらに、プールの形状や状況に応じて検知対象や検知レベルをカスタマイズすることができます。これにより、各プールに合わせたオリジナルのシステムを構築できます。また、検知レベルの調整により、様々な利用者によるユニバーサルな利用に対しても適用可能です。
<<お問い合わせ先>>
有限会社パシフィックネットワーク プロジェクト担当 ⽩井勇喜
〒253-0055 茅ヶ崎市中海岸4丁目 12986-52 サザンビーチヒルズ7F
https://aquaguard.jp/
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プレスリリース提供:PR TIMES



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