転倒時の骨折リスクを低減する衝撃吸収フロア&マット『ころやわ(R)』、病院・介護施設での累計導入施設数1,600件を突破!現場の信頼を背景に導入が加速し、約8ヶ月で600施設が新たに導入
株式会社Magic Shields

株式会社Magic Shields(本社:静岡県浜松市、代表取締役CEO:下村明司)は、転倒時の骨折リスクを低減する衝撃吸収フロア&マット『ころやわ(R)』の導入施設数が1,600件を突破したことをお知らせします。
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ころやわフロア導入事例(公立森町病院)
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ころやわフロア&ウォール導入事例(大阪府立砂川厚生福祉センター)
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ころやわマットIII(スリー)導入事例(白梅日向山ケアホーム)
高齢者の転倒による大腿骨骨折は、本人の自立した生活を突然奪い、ご家族の暮らしをも一変させてしまう深刻な問題です。要介護状態への移行や死亡リスクへの影響はもちろん、医療費・介護費の増大や現場スタッフの負担増という形で、社会全体にも重くのしかかっています。
『ころやわ(R)』は、この課題に正面から向き合うために開発された衝撃吸収フロア&マットです。2025年7月に導入施設数1,000件を突破して以降、約8ヶ月で新たに600施設に導入が進み、累計1,606施設に達しました。製品ラインナップの拡充も追い風となり、病院・介護施設を中心に導入が加速しています。
特に、医療安全対策委員会の設置義務が求められることの多い500床以上の病院施設では、全国373施設のうち147施設(約39%)に導入され※1、厳しい医療安全対策のプロにもご満足をいただいております。また、全国の病院7,975施設のうち1,014施設(約12.7%)への導入が完了しており※2、規模・種別を問わず広く現場に信頼されていることがわかります。
※1 自社調べ2026年4月10日時点
※2 病院全体数は2026年1月末時点。出典:医療施設動態調査(令和8(2026)年1月末概数)厚生労働省。導入数は自社調べ2026年4月10日時点
■導入施設の声
舞鶴赤十字病院(京都府舞鶴市/病院)
医療安全ご担当者・里見様
「外傷の中でも特に骨折が発生してしまうと、回復期の患者さんであれば、また急性期に戻って手術になってしまいます。患者さんのご家族も不安になりますし、発生させてしまった看護師の精神面のケアも必要になります。そういった実態に直面する中でころやわに出会ったこともあり、予防も大事だけれど、転んだとしても大きな外傷につながらないことも同じように大事だ、と私自身の考え方が徐々に変わっていきました。」
▶ 詳しい導入事例はこちら:
https://www.magicshields.co.jp/case/698/
大阪府済生会千里病院(大阪府吹田市/病院・緩和ケア病棟)
がん看護専門看護師・岩上雄一様
「ころやわフロアは、転んでも怪我しないという発想の逆転がありました。行動を制限するのではなくて、転倒自体は防ぎきれないと捉え、患者さんのADL、QOLを保とうとする考えに強く共感しました。」
▶ 詳しい導入事例はこちら:
https://www.magicshields.co.jp/case/4517/
にしのみや聖徳園(兵庫県西宮市/介護施設)
ご担当者・樫原様
「今思えば、ころやわを入れるまでは「入居者さんをどう転ばせないようにするか』をずっと考えていたように思います。それが、ころやわが入ってからは『転倒対策をして、万が一転んでしまったとしても外傷を軽減できる」という安心感につながってきているのを感じます。」
▶ 詳しい導入事例はこちら:
https://www.magicshields.co.jp/case/732/
【衝撃吸収フロア&マット『ころやわ(R)』について】
『ころやわ(R)』は高齢者の転倒による大腿骨骨折などの怪我のリスクを低減することを目的に開発された特殊構造の衝撃吸収フロア&マットで、病院や特別養護老人ホーム、有料老人ホーム等の介護施設を中心にすでに1,600以上の施設に導入され、ご好評をいただいております。また、法人向け販売枚数実績で緩衝マット・クッションカテゴリにおける2025年の年間販売数シェア1位を達成いたしました(シェア78%)※3。
私たちマジックシールズは、『ころやわ(R)』を通じて転倒骨折を防ぐことで、増大に歯止めがかからない医療費や介護費を減らすこともでき、医療現場の人手不足や労働環境の改善にも役立てると考えております。現状に満足することなく、今後も致命的な転倒骨折リスクを低減するため、製品開発・改善に力を入れてまいります。
※3 2025年1月~12月 法人向け緩衝マット・クッションカテゴリ販売実績(全国約2000社対象に販売する大手卸販売X社カタログ販売実績より)
■株式会社Magic Shields(マジックシールズ)について
株式会社Magic Shields(マジックシールズ)は2019年に設立された、自動車工学と医学をベースに新素材と構造「メカニカル・メタマテリアル」の研究開発、および製造・販売を行うスタートアップです。世界で増加している高齢者の転倒による骨折を減らすため、マジックシールズは転んだときだけ柔らかい「可変剛性構造体」を使った、これまで困難とされていた「歩行安定性」と「衝撃吸収性」の両方をあわせ持つ床材『ころやわ(R)』を開発し、医療機関や福祉施設、一部在宅向けに提供しており、すでに導入施設は1,600施設以上を超えております。
「すべての人が骨折を気にすることなく、自分の意思で自由に動ける」社会の実現を目指し、転倒にまつわる課題を独創的な技術と革新的な仕組みで解決することを使命としています。
所在地 : 静岡県浜松市中央区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館 B1F・FUSE
代表者 : 代表取締役 下村 明司
設立 : 2019年11月
公式サイト:
https://www.magicshields.co.jp
『ころやわ(R)』特設サイト:
https://www.magicshields.co.jp/diy/
■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社Magic Shields(マジックシールズ) 広報担当
・メール:contact@magicshields.co.jp
・お電話:050-1742-4700 (平日午前10時~午後5時)
・お問い合わせフォーム:
https://www.magicshields.co.jp/contact/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes