エアー、生成AIとセキュリティを両立させるエンタープライズAI実行プラットフォーム「AIR‑NEXUS」の提供を開始
株式会社エアー

[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175692/9/175692-9-5373c0c2a9488f181e12f7d290170e77-208x171.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
エアー、生成AIとセキュリティを両立させる
エンタープライズAI実行プラットフォーム
「AIR‑NEXUS」の提供を開始
株式会社エアー(本社:大阪府吹田市 代表取締役社長:森 剛、以下「エアー」)は、生成AIを企業システムへ安全に組み込み、自律的な業務実行を可能にするエンタープライズAI実行プラットフォーム「AIR‑NEXUS(エアーネクサス)」の提供を開始しました。本プラットフォームを中核に外部システムへの接続や企業独自のAIエージェントを構築し、企業のAI活用を構想段階から実運用フェーズへと引き上げます。
■背景:AIに業務を任せる時代に見えてきた課題
人の経験やスキルに依存する業務システムをAIに置き換えることは、技術・知識の継承や業務の標準化、生産性向上につながる大きな可能性を秘めています。一方で、社内システムとの連携設計やAIに付与する権限の判断、実行内容の管理に不安が残り、実業務への本格活用に踏み出せない企業も少なくありません。エアーは、こうした課題の本質を「AIを安全に実行させる基盤」と「設計する専門人材の不足」にあると捉え、AIR‑NEXUSとフォワードデプロイドエンジニア(FDE)を一体で提供する体制を整え、実運用フェーズを支援します。
■「AIR‑NEXUS」とFDEビジネスの概要
AIR‑NEXUSは、Model Context Protocol(MCP)に対応した法人向けのAI実行基盤です。ユーザーはAIR‑NEXUSのポータルからプロンプトを入力するだけで、AIエージェントがMCPを介して、データベースや業務システム、各種クラウドサービスへセキュアにアクセスし、業務を自律的に実行できます。業務を完了まで担うAIエージェントによって、従来のSaaS導入だけで終わらない、業務効率化やコスト削減といった成果までを生み出すことが可能となります。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175692/9/175692-9-9b7cddff0dfbd368c16209b729ac0306-2413x1111.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AIR-NEXUSの特徴
- 50種類以上のクラウドサービスと連携し、AIによる業務実行が可能- 企業独自のAIエージェントを構築可能- ChatGPTやClaudeなどのLLMとRAGを活用した業務特化型AIを構築- AIの操作範囲を厳密に管理し、企業のセキュリティポリシーに準拠- 全操作ログを取得し、アクセス制御・監査証跡を保持することで安全な実行環境を提供
エアーは、AIR‑NEXUSプラットフォーム上で、企業ごとの業務内容に合わせたAIエージェントを設計・構築・提供します。業務フローや既存システムを踏まえ、AIエージェントの役割設計から、LLM・RAGの選定、MCPによる安全な接続、権限・ログを含むガバナンス設計までを一貫して担います。これにより企業は、高度なAI人材を自社で抱えることなく、ポータル上の操作だけで業務に使えるAIエージェントを短期間で導入することが可能になります。
「AIR-NEXUS」の詳細、お問い合わせは、下記ぺージをご参照ください。
AIR-NEXUSサービスページ
[プレスリリース・サービスについてのお問い合わせ]
株式会社エアー マーケティンググループ 電話:03-6773-7996 HP:
https://air.co.jp/estimate
[AIR-NEXUSについて]
AIR‑NEXUSは、企業における生成AIの業務活用を安全かつ効率的に実現するエンタープライズAI実行プラットフォームです。AIエージェントの実行基盤、権限管理、操作ログ管理を一元化されたプラットフォーム上で提供し、信頼性の高いAI活用環境を実現します。Model Context Protocol(MCP)に対応し、オンプレミス・クラウドを問わず、さまざまな業務システムやクラウドサービスと連携が可能です。AIR‑NEXUSのポータルからプロンプトを入力するだけで、AIエージェントが安全にシステムへアクセスし、業務の実行やデータ活用を自律的に行うことができます。
[エアーについて]
株式会社エアーは、「いつの時代も、"いま、最も必要なソリューション"を提供する」ことをモットーに、メールアーカイブ・監査ソリューション「WISE Audit」、メール誤送信対策クライアント製品「WISE Alert」、Microsoft 365向けメールセキュリティサービス「WISE Cloud」のほか、「セキュリティ」「ビッグデータ/ IoT」「AI」の3つの分野に注力し、「Qlik」など海外の先進的な製品を提案・販売しています。日本語へのローカライズやお客様への製品トレーニングなど多くの経験と実績があります。
株式会社エアー:大阪府吹田市
代表取締役社長:森 剛
URL:
https://air.co.jp/
・365 Alert、WISE Cloudは株式会社エアーの登録商標です。
・WISE Auditは、株式会社日立システムズエンジニアリングサービスと株式会社エアーの登録商標です。
・文中や図中に記載されているその他製品名および会社名は、一般的に各社の商標または登録商標です。
・製品やサービスの仕様は予告なく変更することがあります。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes