運送業における「ドライバー採用戦略と人事設計」徹底解説セミナーを開催
アセンド株式会社

事業モデルに合わせた、納得感のある給与設計と採用戦略とは
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物流DXを推進するアセンド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:日下瑞貴、以下「当社」)は、2026年4月27日(月)、運送業界におけるドライバーの採用戦略と定着に向けた人事・給与制度設計をテーマに無料オンラインセミナーを開催いたします。
働き方改革への対応と持続的な人材確保が急務となる運送業界において、単なる求人募集や給与アップに留まらない「入社後のミスマッチを防ぐ」採用戦略と、ドライバーが納得感を持って働き続けられる体制づくりについて、AnyTrail株式会社 代表取締役の長浜氏とともに紐解きます。
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国内のトラックドライバー数は1995年をピークに減少傾向にあり、2015年から2030年までに3割減少、2030年にはドライバー不足が21万人を超えると予測されています(※1)。また、「物流の2024年問題」による時間外労働の上限規制の適用や就業者の高齢化も相まって、人手不足を要因とする倒産も過去最多水準で推移するなど、労働力の確保は業界全体が抱える喫緊の課題です。
慢性的な人材流出の主な要因である「給与の低さ」や「長時間の拘束」といった労働条件の改善は急務です。しかし、単なる一律の賃上げや労働時間の短縮は、企業の利益構造を著しく圧迫しかねません。運送会社が持続的に適正な給与を還元し続けるためには、自社の事業モデルを明確にし、これに連動した納得感のある給与制度へと再設計をすることが不可欠です。同時に、その制度下で定着を図るためには、自社の働き方に共感し適応できる人材を見極める「採用戦略」が前提となります。
こうした背景から、準中型~大型ドライバーの即戦力採用と定着支援に特化した人材プラットフォームを展開するAnyTrail社と、DXによる運送収支の可視化から持続可能な給与設計を支援する当社の両社が持つ知見を掛け合わせ、ドライバーが長く働ける組織づくりの具体的なステップを解説する本セミナーを開催する運びとなりました。
(※1):経済産業省 令和4年度産業経済研究委託事業「物流の2024年問題」等に対応した物流効率化推進に関する調査研究
https://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2022FY/000614.pdf
本セミナーでは、入社後の早期離職を防ぐための「自社に合うドライバーを見極める採用戦略」と、入社後にドライバーが納得感を持って長期的に活躍できる「収支と連動した人事制度設計」について、実際の事例をもとに網羅的に解説します。
免許区分や稼働条件に合致する即戦力人材の的確なマッチング手法、自社の収支構造に基づいた給与・評価の仕組みづくりなど、採用から定着までを一気通貫で学べる内容となっています。
採用活動にお困りの運送事業者様はもちろん、社内の育成・評価体制の仕組みを見直したい経営者、管理部門、配車リーダーの方におすすめです。
<概要>
・名 称 :ドライバーが長く働ける会社へ!「自社に合う」人が定着する給与制度と採用戦略
・開催日時:2026年4月27日(月) 12:00~13:00
・開催形式:オンライン(Zoom)
・参加費 :無料(事前登録制)
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<登壇者情報>
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AnyTrail株式会社
長浜 佑樹 氏
1992年生まれ、福岡県福岡市出身。大学中に渡米し起業を決意。2016年に株式会社ロジクラを設立し、SaaS事業の開発、資金調達5.5億円の実現、大企業との業務提携など様々な業務を経験。2023年8月にAnyTrail株式会社を創業。
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アセンド株式会社
下吹越 勇人
『ロジックス』の導入支援担当者として年間約100社の運送事業者様との接点を持ち、DX推進を支援。情報システム責任者として社内のDXも推進しており、データ活用支援に強みを持つ。
<過去の登壇テーマ一例>
・「車両収支を黒字化へ!事業に合わせた車両購入・売却判断軸の作り方」(2024年5月 ジャパントラックショー)
・「給与制度とドライバー定着 ~人件費を「投資」として見る給与制度へ~」(2024年9月の国際物流総合展)
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運送事業者に特化したクラウド型の業務管理ツールであり、煩雑な運送事業者の管理業務を、案件の受注から配車・請求書の発行まで一気通貫でデジタル化します。ロジックスを用いて業務を行うと、経営数値(原価・利益率・車両回転率等の収支改善につながる各種指標)が自然と一元管理されるため、収支改善・運賃交渉に必要な数字を、特別な手間をかけることなく可視化することが可能です。ロジックスは、運送事業者の業務効率化と経営DXを同時に実現いたします。
ロジックス製品情報:
https://logix.ascendlogi.co.jp/
導入事例はこちら :
https://logix.ascendlogi.co.jp/case
「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、2020年3月に創業。
「運送事業者の理想の経営を実現する」ことを志向し、車両台数の規模を問わず運送事業者が手軽に業務効率化・経営DXを図れる運送管理システム「ロジックス」を提供。あわせて、国土交通省をはじめとする関連省庁による物流業界の実態調査・分析事業も担い、マクロの政策提言と現場への草の根支援の双方から、物流業界のDXを推進する。
代表取締役の日下瑞貴は、JILS「ロジスティクスイノベーション推進委員会」委員、「ロジスティクス経営指標調査」専門家委員、運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)理事、全日本トラック協会DX講座講師を務め、業界の啓発・発展に尽力。
2025年11月にはシリーズBラウンドで11億円の資金調達を実施し、累計調達額は18億円に達した。
2026年3月からは新たに、サプライチェーン最適化に向けた戦略設計と物流手配を包括的に受託する「4PL事業」を推進し、複数事業展開で構造的な課題を抱える物流産業の変革を目指す。
本社所在地:東京都新宿区市谷砂土原町2-7-19 田中保全ビル3階
代表者:代表取締役社長 日下瑞貴
設立:2020年3月
資本金:14億2,389万円(資本準備金等含む)
社員数:44名 ※2026年4月時点
事業内容:運送管理システム ロジックス開発・提供、物流コンサルティングサービス、4PL
会社HP :
https://www.ascendlogi.co.jp/
シリーズB資金調達 特設サイト:
https://series-b.ascendlogi.co.jp/
4PL事業ページ:
https://shipper.ascendlogi.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes