その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

窓のない空間でもパワフル冷却!従来比約2.8倍のダクトレススポットクーラー新発売

スリーアップ株式会社

窓のない空間でもパワフル冷却!従来比約2.8倍のダク

ダクトレスで使える手軽さはそのままに、より広い空間にも対応したハイパワーモデルが登場しました。従来品から比較し、約2.8倍に高めた冷房能力を実現。快適な涼しさをよりスピーディーに届けます。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/110175/10/110175-10-f93a382b7b3048ae610a1c30cfb6c31d-1920x1005.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


シーゾナブル家電の企画・開発および販売を行うスリーアップ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:辻野真介)は、排熱ダクトの設置が不要なハイブリッド式スポットエアクーラーのハイパワーモデル「ダクトレス ハイパワー スポットエアクーラー(品番:DL-T2606)」を発売いたします。
本製品は、窓のない部屋でも使用できるダクトレス構造はそのままに、約1.7kWの高い冷却能力と1日最大30Lの除湿力を備え、より広い空間でも素早く快適な環境を実現します。
2026年3月以降、全国の家電量販店および当社オンラインショップなどで順次販売開始予定です。

■ 独自技術に関する特許出願の取り組み

当社は、移動式冷房装置に関する独自技術の権利化を推進するため、3件の特許を出願しております。

出願番号:特願2025-126800
本技術は、従来必要とされていた窓からの排熱ダクト設置を不要とし、室内で排気を冷却することで室外への排気そのものを不要とする革新的なものです。

出願番号:特願2025-184001および出願番号:特願2025-207931
移動式冷房装置における熱交換および水循環に関する技術について新たに特許出願を行い、関連技術の強化・拡充を図っております。

これら一連の特許出願により、当社は独自技術の排他的権利確保を進めるとともに、競合他社製品との差別化および市場優位性の一層の強化を目指します。また、模倣品の市場投入抑止や技術価値の向上、さらにはパートナー企業との協力体制の強化にも取り組んでまいります。

■ 製品特長

- 新技術!排気が熱くなりにくいので、室外へ排気しなくても涼しい
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/110175/10/110175-10-bb15860603793fa591ec14c9831f8cb6-3900x2570.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
排熱レススポットエアクーラーと従来のスポットエアクーラーの違い


従来のスポットクーラーでは必須だった窓への排熱ダクト設置が不要で、窓のない部屋でも使用可能です。排気を冷やして熱を抑えるハイブリッド冷却排気システムにより、冷風を送りながら排気の温度上昇を抑える仕組みを採用しています。

- ダクトレスの手軽さはそのままに、冷房能力約2.8倍のハイパワーモデル誕生
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/110175/10/110175-10-ceef343901313cf6b1394629f33b3012-1920x1377.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


昨年発売し好評を得た「ハイブリッド式排熱レス スポットエアクーラー(品番:DL-T2501)」の冷房能力(0.6kW)から比較し、約2.8倍に高めた冷房能力を実現。冷房能力最大1.7kWで、パワフルな冷風を届けます。

- 体感温度をしっかり下げる、ダイレクトな涼しさ
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/110175/10/110175-10-e1bab26525302bd939d82f7d47ba32c2-1920x1060.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


扇風機とは一線を画す冷却性能を実現。サーモグラフィの比較でも一目瞭然で、扇風機が空気を循環させるのに対し、本製品はしっかりと冷えた風を届けます。体感温度を効率よく下げられる、ダイレクトな涼しさが特長です。


・便利な機能と多彩な運転モード
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/110175/10/110175-10-4db821a8939d5cb14e1f3ede025346fa-1920x1005.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


全6種類の多彩なモード・機能を搭載しており、お使いのシーンに合わせて快適な空間をサポートします。風量は2段階で選択でき、ルーバーは上下方向に風向きを調整可能。付属のリモコンで離れた場所からも操作することが可能です。

さらに今季のモデルより、動作時に発生する湿気を含んだ排気によって周囲の湿度が上がりすぎないように、冷風運転と除湿運転を自動で切り替える「除湿冷風モード」を搭載。蒸し暑くなりがちな夏場も、快適な涼しさを届けます。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/110175/10/110175-10-f29cfc16a511518ef7d6e5c018179f48-1920x722.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
モード、機能一覧


- より冷房効果を高めたい方に向けた 排気を逃すドアダクトも付属
冷房効率をより高めたい方や、排気が気になる方のために、排気を室外へ逃がせるドアダクトを付属。ドアの隙間に差し込むだけで簡単に設置でき、柔らかな布素材で取り回しやすく、柔軟に使用できます。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/110175/10/110175-10-f189cbfb89c4dd1c95dd8b14834c4854-1920x920.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※DL-T2606のみ付属。DL-T2605は別売のドア用排気ダクト(品番:Z-DL-HS001)に対応


■ 技術の独自性・従来技術との比較

今回特許出願した技術の最大の特長は、排熱ダクト(排気ホース)が不要である点です。従来の移動式エアコン(スポットクーラー)は冷房時に室外への排熱が欠かせず、窓などにダクトを設置するのが業界の常識でした。

しかし、当社の開発した新技術では、内部に搭載した「ハイブリッド冷却排気システム」により排気を室温近くまで冷却し、そのまま室内へ放出しても室温上昇を抑制できます。その結果、従来難しかった場所や利用シーンでの使用ハードルを大きく下げることに成功しています。

本技術を採用した製品「排熱レス ダクトレススポットエアクーラー」は「通常必須だった窓への排熱が不要で、置くだけで使える画期的な進化」として報道機関からも注目を集めています。従来技術では成し得なかったこの冷却方式によって、ユーザーの設置や使用のハードルを大きく下げ、快適性と利便性を飛躍的に向上させています。

■ 製品展開状況と販売実績

当社は本技術を搭載した製品「ハイブリッド式排熱レススポットエアクーラー」(品番:DL-T2606・DL-T2605)を2026年3月より発売し、全国の主要家電量販店および自社オンラインショップにて展開しています。発売以来、多くのお客様からご好評をいただき、当社想定を大きく上回る販売ペースで推移しています。すでに追加生産体制を整えるなど、供給体制の強化に努めています。

現在までの累計販売台数は順調に推移しており、本技術を搭載した製品シリーズは夏季商戦で高い注目を集め、好評を博しています。製品をお取扱いいただいている販売店各社からも、「これまで設置が難しかった空間でも使える革新的な商品」として高い評価をいただいております。

■ 今後の展望

本出願は、当社の知的財産戦略の中核をなす取り組みの一つです。今後は国内だけでなく、海外市場に向けた権利化を含め、当社独自技術のグローバルな保護と活用を進めてまいります。

併せて、生産パートナーとの連携体制も強化し、本技術の無断転用や流用に対する対応も徹底してまいります。模倣や類似製品の流通に対しては、権利行使を含めた厳正な対応を講じ、引き続き正規ルートでの販売・使用環境を維持しながら、お客様に安心してお使いいただける製品づくりに努めてまいります。

■ 商品ページ

・ DL-T2606(ダクトレス ハイパワー ハイブリッド冷却 スポットエアクーラー(ダクト付き)):
https://three-up.co.jp/products/detail/DL-T2606
・ DL-T2605(ダクトレス ハイパワー ハイブリッド冷却 スポットエアクーラー):
https://three-up.co.jp/products/detail/DL-T2605
・ DL-T2604(ダクトレス 暖房機能付 スポットエアクーラー ヒート&クール):
https://three-up.co.jp/products/detail/DL-T2604
・ DL-T2601(ダクトレス ハイブリッド冷却 スポットエアクーラー):
https://three-up.co.jp/products/detail/DL-T2601
・ DL-T2602(ダクトレス ハイブリッド冷却 スポットエアクーラー):
https://three-up.co.jp/products/detail/DL-T2602

■ スリーアップが製品開発にかける想い

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/110175/10/110175-10-2cb42b202ad66770e97d162417facaa1-3900x1645.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


スリーアップが掲げる「Make value design for experience」というプロダクトビジョンは、“日々の生活をより良いものへと変えられるように”と、社会が求めている潜在的価値や世の中の願望を具現化し、ライフスタイルと融合したデザインによって新たな価値を創出していく、という想いが込められています。
これからも私たちは、世界中の皆さまが笑顔で、少しばかり幸せな気持ちになれるようなプロダクトをお届けしていきたいと考えています。

スリーアップ ブランドサイト:https://three-up.co.jp/
スリーアップ公式Instagram:https://www.instagram.com/threeup_official/


------------------------------------------
■本製品に関するお客様からのお問い合わせ先
スリーアップ株式会社
カスタマーサポート
Mail: support@three-up.co.jp
受付時間 10:00-12:00、13:00-16:00
(土・日・祝日、年末年始、GW、夏季休暇、弊社休日を除く)

■メディア対応に関するお問い合わせ
スリーアップ株式会社
Mail: design@three-up.co.jp

■会社情報
会社名:スリーアップ株式会社
所在地:大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ20F
設立:2007年11月1日
代表取締役:辻野 真介
事業内容:シーゾナブル家電の企画・開発および販売
URL:https://three-up.co.jp/
------------------------------------------

プレスリリース提供:PR TIMES

窓のない空間でもパワフル冷却!従来比約2.8倍のダク窓のない空間でもパワフル冷却!従来比約2.8倍のダク窓のない空間でもパワフル冷却!従来比約2.8倍のダク窓のない空間でもパワフル冷却!従来比約2.8倍のダク窓のない空間でもパワフル冷却!従来比約2.8倍のダク

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.