その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

日本発のオンライン国際教育プラットフォーム「JV-Campus」 におけるデジタルバッジ発行基盤を強化

デジタル・ナレッジ

日本発のオンライン国際教育プラットフォーム「JV-Cam

―学修証明のDXとマイクロクレデンシャル活用を推進―


導入実績3,000超を誇るeラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:はが弘明)は、日本発オンライン国際教育プラットフォーム「JV-Campus」において、国際標準対応、eポートフォリオとの連携、セキュアな運用設計を通じてデジタルバッジ発行基盤を強化いたしました。

本デジタルバッジ発行基盤は、当社のデジタルバッジ統合ソリューション「KnowledgeDeliverSkill+」を基盤とし、JV-Campusシステムチームとの密接な協力のもと、JV-Campus向けに最適化されたものです。

ユーザ情報を外部サービスに依存しない運用を前提としつつ、国際標準および国内マイクロクレデンシャル制度への対応を両立し、学習成果の信頼性の高い可視化と国際的な活用を可能にしています。これにより、学修証明のデジタル化(DX)を推進し、教育と社会をつなぐ新たな基盤としての役割を担います。

「JV-Campus」について

JV-Campus(Japan Virtual Campus)は、日本の高等教育機関が提供する講座を世界へ発信するオンライン国際教育プラットフォームです。2022年3月の開始以降、国内外の大学・団体85法人が参画し、185の国・地域から約45万人の学習者がアクセスするなど、国際的な学習基盤として発展しています。オンラインでの学習にとどまらず、学びを実社会の行動へとつなげることを目的とし、国際的な人材の流動と定着を促進する役割も担っています。
この先進的な取り組みは、第21回日本e-Learning大賞において「グローバル事例特別部門賞」を受賞するなど、高い評価を得ています。

JV-Campus 公式サイト:https://www.jv-campus.org/

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12383/1392/12383-1392-ca0e5f15d86b869e7e6441fef47da9f4-1161x656.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
JV-Campus 公式サイト

特長1:国際標準と国内制度に対応するデジタルバッジ発行基盤

JV-Campusにおけるデジタルバッジ発行基盤は、1EdTech(旧IMS Global)国際認証に準拠したオープンバッジシステムを基盤とし、Open Badges 2.0および3.0仕様に対応しています。これにより、国際的な相互運用性と高い信頼性を確保するとともに、検証可能な資格証明(Verifiable Credentials)としての活用を可能にしています。
さらに、(一社)日本マイクロクレデンシャル機構が公表する「マイクロクレデンシャルをデジタル発行するためのガイドライン」に準拠したバッジデータ入力サポート機能を備え、透明性・信頼性の高いマイクロクレデンシャルを発行できる環境を提供しています。

特長2:eポートフォリオ連携による学修成果の可視化と社会接続

本基盤は、JV-Campusに参画する教育機関や企業が、それぞれの教育・活動内容に応じて信頼性の高いデジタルバッジを発行できる仕組みを備えています。さらに、取得したバッジはeポートフォリオに反映される設計となっており、JV-Campusのすべての学習者が、自身の学修歴・取得資格・活動記録をデジタルバッジとともに整理・公開できるデジタルバッジ搭載の学習者ポートフォリオを標準で活用できます。ポートフォリオは学習者ごとの専用ページとして共有可能なほか、PDFとして出力することでCV(Curriculum Vitae、英文履歴書)としても活用できます。
これにより、学習者は自身の学びや経験を体系的に整理し、進学・就職・国際的な学習機会など、実社会における多様な場面で活用することが可能です。その活用範囲はオンライン上にとどまらず、インターンシップや課外活動、共同研究など多様な学修成果の記録・証明にも広がります。

本eポートフォリオ機能は、オンライン上の学修成果を実社会での行動へと接続する役割を担い、JV-Campusが目指す学びの高度化と国際展開を支える重要な要素となっています。

特長3:セキュアな運用設計

本基盤は、ユーザ情報を外部サービスに依存せず、JV-Campusのサーバ内で安全に運用可能な設計を採用しています。これにより、教育機関や企業においても個人情報保護の観点から安心して活用できる環境を実現しています。

本取り組みの意義と今後の展望

本取り組みは、日本の高等教育における学修証明のDXを推進し、その国際的な流通を支える基盤整備の一環として位置付けられます。国際標準に準拠したデジタルバッジ発行基盤とeポートフォリオ機能の連携により、学びの成果を可視化し、検証可能な形で活用・流通させることを可能にします。
また、本基盤は、日本の高等教育の国際的なプレゼンス向上や、グローバル人材育成の推進を支える仕組みとしても期待されており、国内外の多様なニーズに対応する学修基盤としての役割を担います。
今後は、マイクロクレデンシャルの展開や、複数大学間での単位管理・単位互換への活用など、さらなる展開が見込まれています。
本取り組みの詳細や背景については、以下の記事をご覧ください。

詳細(JV-campusサイト内記事):https://www.jv-campus.org/newslist/369716/

デジタル・ナレッジについて

教育に関する夢や想いを共有しながら、私たちが「学びの架け橋」となり、学習環境を創造します。
私たちの使命は、教育機関や研修部門にある「知識(ナレッジ)」を、より効率的かつ効果的に流通させ、受講者に届けること。そして、より良い知識社会の実現に貢献することです。これは、日本で初めてのeラーニング専門ソリューションベンダーである私たちの責任だと考えています。
デジタル・ナレッジは、教育機関様や研修部門様と同じ視点に立ちながら、ITを活用したより良い教育を実現いたします。

【会社概要】
株式会社デジタル・ナレッジ
東京証券取引所 TOKYO PRO Market(証券コード:507A)
代表者:代表取締役社長

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.