人財不足時代に現場力で挑む!モノづくり企業のオールジャパン最前線― 62社・102事例が集う改善事例発表大会 ―
JIPM

登壇業界:自動車・化学・電子・機械・鉄鋼・食品・医薬品など 開催日:5月22日(金)~6月30日(火)
設立より40年以上にわたり、製造業の生産・保全活動の促進および品質の安定・向上を支援してきた公益社団法人日本プラントメンテナンス協会(会長:河合 満[トヨタ自動車株式会社 Executive Fellow])は、「改善事例発表大会2026」を開催いたします。
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2025年度大会の様子(発表)
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2025年度大会の様子(交流会)
■イベント概要
この大会では、モノづくり企業の製造現場や設備保全での設備の信頼性、安全性、効率性、品質、コストなどを改善した活動にスポットを当て、参加企業の設備管理意識を高めることを目的としています。今年度は全国7地域で約70社・約100事例の活動が発表される予定です。さらに、発表者との交流会も実施。参加者の現場力・主体性の向上と地域交流の活性化を実現します。
詳細・お申し込みはこちら
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会長:河合 満[トヨタ自動車株式会社 Executive Fellow]
「もっと現場を良くしたい」という情熱をもとに、チームワークや現場の知恵と工夫を駆使した発表事例。本大会で発表されるみなさんの粘り強い取組みや、発表に至るまで準備してきた挑戦に深く敬意を表します。活動から生み出される挑戦と成果は、まさに日本のモノづくりの原動力と言えます。
また、本大会は同業種・異業種・異分野から学べる貴重な相互研鑽の場でもあります。これまでにない気づきや発想を、自社での活動に活かしていただくことに期待しております。
昨今、人手不足やDXの急速な進展など、さまざまな環境変化がありますが、現場の創意工夫と人財育成こそが、日本のモノづくりの競争力の源泉です。本大会が日本のモノづくりの「現場力」をさらに高め、みなさんの成長と日本のモノづくりの明るい未来を切り拓く契機となることを確信しております。みなさんの一層のご活躍を心よりお祈り申しあげます。
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■公益社団法人日本プラントメンテナンス協会とは
設備管理に関わる日本唯一の公益社団法人として、機械保全技能士や自主保全士などの資格認定制度や、TPM、からくり改善などの普及等を通じて、モノづくりに欠かすことができない設備管理と、それを支える人材の育成を支援しています。
会長:河合 満[トヨタ自動車株式会社 Executive Fellow]
事業内容:
生産活動に関する諸課題や情報を調査収集し、課題解決に必要な技術及び技能を研究する事業
生産活動を支える人材の育成を支援する事業
生産活動に必要な技術・技能の水準を客観的に評価する事業
生産活動の課題解決のための支援・助言・指導
その他本会の目的を達成するために必要な事業
サービスサイト:
https://www.jipm.or.jp/business/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes