【武蔵野大学】「幸せ」と「幸せのようなもの」の違いとは!? 異色対談が実現 陶彩画家 草場 一壽氏×「ウェルビーイング学」研究 前野 隆司 特別対談&体感型ワークショップを4月23日に開催
学校法人武蔵野大学

武蔵野大学(東京都西東京市、学長:小西 聖子)のウェルビーイング学部 前野 隆司教授は4月23日(木)に有明キャンパス5号館で陶彩画家の草場 一壽氏を招いた特別対談および体感型ワークショップを開催します。
本企画では、「『幸せ』と『幸せのようなもの』の違いとは!?」をテーマに、講義形式にとどまらない“体感型プログラム”を実施。前野教授による「幸福の4つの因子」に関する知見と、草場氏が長年表現してきた「いのちの輝き」という芸術的アプローチを掛け合わせ、参加者自身の内面にある感覚を見つめ直す機会を提供します。
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[表:
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■草場 一壽氏
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1960年、佐賀県生まれ。1987年より有田焼の技法を用いた新しい芸術様式「陶彩画(とうさいが)」の研究を開始。従来の焼き物の常識を覆す、十数回にも及ぶ絵付けと焼成を繰り返す独自の技法を確立し、1990年に自身の工房を設立。
「いのちの輝き」を生涯のテーマとし、龍神や菩薩、神話をモチーフに、光の当たり方で色彩が変化する神秘的な作品を世に送り出す。その活動は宗教や国境を越え、ダライ・ラマ法王への作品献上や、世界遺産・真言宗総本山 東寺(教王護国寺)での定期的な個展開催など、国内外で高い評価を得ている。また、2005年に出版した絵本『いのちのまつり』シリーズは、累計52万部を超えるベストセラーとなり、異例の速さで小学校の道徳の教科書に採用された。近年はドバイ、モナコ、フランスなど海外のアートフェアにも積極的に出展。2025年には福岡県太宰府市に新たな拠点をオープン。
■ウェルビーイング学部ウェルビーイング学科 前野 隆司学部長
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1962年、山口生まれ。1984年東京工業大学(現東京科学大学)卒業、1986年同大学修士課程修了。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員、慶應義塾大学教授、ハーバード大学訪問教授等を経て、武蔵野大学ウェルビーイング学部長、慶應義塾大学名誉教授。博士(工学)。
著書に、『ディストピア禍の新・幸福論』(2022年)、『ウェルビーイング』(2022年)、『幸せな職場の経営学』(2019年)、『幸せのメカニズム』(2013年)、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(2004年)など多数。
日本機械学会賞(論文)(1999年)、日本ロボット学会論文賞(2003年)、日本バーチャルリアリティー学会論文賞(2007年)などを受賞。専門は、幸福学、イノベーション教育など。
本対談は、2026年1月15日、草場氏がSNS上で前野教授の提唱する「幸福の4つの因子」に言及したことをきっかけに実現しました。分野を超えて「真の幸せ」を探究してきた両者の共鳴から生まれた、特別な企画です。
30年以上にわたり“いのちの輝き”を描き続けてきた芸術家と、幸福学を研究してきた第一人者。一見異なる領域に身を置く両者が語り合い、参加者とともに“幸せの本質”を探ります。
きっかけとなった草場氏の投稿:
https://x.gd/PAKqZ
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1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など学生数13,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年に創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設。2026年には通信教育の新たな学びの形を提案する通信教育部国際データサイエンス学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
武蔵野大学HP:
https://www.musashino-u.ac.jp/
■イベント詳細:
https://peatix.com/event/4935843/viewプレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes