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アスエネ、「ASUENE LCA」が国際規格「PACT Technical Specifications V3」に適合

アスエネ株式会社

アスエネ、「ASUENE LCA」が国際規格「PACT Technical

CBAM対応を加速し、欧州サプライチェーンでの競争力を強化


アスエネ株式会社(本社:東京都港区、Founder 代表取締役CEO:西和田 浩平、以下「当社」)が提供するLCA/CFP算定サービス「ASUENE LCA」は、製品炭素データ連携の国際規格「PACT Technical Specifications V3」に適合しました。

2026年1月から、EUではCBAM(炭素国境調整メカニズム)の本格適用が開始しました。これにより、EUへ輸出する企業は、取引先であるEUの輸入事業者に対して、製品ごとのCO2排出量の提示が求められます。
「ASUENE LCA」は「PACT Technical Specifications V3」に適合したことで、算出したデータが国際規格に準拠している信頼性を確保しました。これにより、企業の複雑な報告業務の効率化と、グローバルサプライチェーンにおける競争優位性の確保を支援します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58538/677/58538-677-80feda4bd6f3454daa068eef2fa0fc03-1200x640.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「PACT Technical Specifications V3」に対応した背景
EUでは2026年1月から、特定の輸入品の炭素排出量に応じて費用負担を課す制度CBAMが本格施行されています。今後この制度が段階的に強化される中で、企業は、鉄鋼、アルミニウム、セメントをはじめとする対象製品をEU域内へ輸出する際に、製造過程のCO2排出量を報告するだけではなく、その排出量に応じた炭素価格(CBAM証書)の支払いが段階的に義務付けられます。

EUへ製品を輸出する自動車、産業機械、電気機器をはじめとした企業は、CBAMに対応するためその要件に適合した製品単位のCFP(カーボンフットプリント)データの提出が求められます。サプライチェーン全体から収集したこのデータが、国際的に通用する形式で収集され算出されたことを担保するのが、最新の国際規格「PACT Methodology V3」です。

LCA/CFP算定サービス「ASUENE LCA」が、「PACT Technical Specifications V3」に適合した背景には、日本企業として初めてCO2排出量見える化・削減・報告クラウド「ASUENE」がこの国際規格に適合したことがあります。「ASUENE LCA」の適合は、この経験で培った知見と技術基盤を活用しています。世界基準に準拠し算定したデータの算出を実現することで、グローバルに取引をする企業のさらなる事業成長と取引拡大を支援します。
「PACT Technical Specifications V3」適合における企業の利点
・EU企業との取引の継続性と信頼性の確保
CBAMに対応するためサプライチェーンから正確なデータの収集・管理・報告を効率的に進めることが可能になります。国際規格のフォーマットでEU企業などの取引先に対し、安全かつスムーズなデータ提示が実現し、グローバル取引における継続性と信頼性を確保できます。

・サプライチェーン全体でのデータ連携効率化
バイヤー企業とサプライヤー企業が異なるシステムを使ってCFPを算出している場合、データ連携が困難でした。しかし、標準化された基準での算定結果であればデータ連携が容易にでき、バイヤー企業はサプライヤーからの一次データ収集がスムーズになります。サプライヤー企業にとっても、バイヤーが求める国際規格に沿った形でのデータ提供が容易になります。
「PACT Technical Specifications V3」とは
「PACT Technical Specifications V3」は、持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)が主導する、サプライチェーンのCFPを正確に算定・交換するための最新の枠組みです。この改訂版は、従来の「Pathfinder Framework Ver2.01」から更新され、厳格化する温室効果ガス規制やScope3排出量の開示義務に対応します。特に、EUのCBAMなどの新たな規制に準拠したCFP算定と企業間のGHG排出量のデータ交換を強化しました。これにより、国際的なコンプライアンスを維持しながら、企業の市場競争力と財務的な持続可能性を高めることを目指しています。
「ASUENE LCA」について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58538/677/58538-677-c90a00e1712901fe32da5e53b7ac7b0e-3900x1115.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


アスエネLCAは、SuMPO独自開発の原単位を世界初搭載した算定サービスです。
初心者の方でも簡単に算定・分析・報告書作成が可能です。
ASUENE LCAサービスサイト:https://asuene.com/lca
アスエネ 会社概要
会社名:アスエネ株式会社
事業内容:
・CO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービス「ASUENE」
・サプライチェーンマネジメントクラウドサービス「ASUENE SUPPLY CHAIN」
・GX・ESG人材特化型転職プラットフォーム「ASUENE CAREER」
グループ会社:
・カーボンクレジット・排出権取引所 「Carbon EX」
・脱炭素・非財務情報の第三者検証・保証、アドバイザリーサービス「アスエネヴェリタス」
・SaaS事業者向けAPI連携プラットフォーム「Anyflow」
・GHG排出量可視化クラウドサービス、AIエネルギーマネジメントクラウドサービス「NZero」
資本金:83億円(資本剰余金含む)
代表者:Founder 代表取締役CEO 西和田 浩平
住所:東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル WeWork 4階
拠点:日本、シンガポール、米国、タイ、英国、フィリピン
URL:https://corp.asuene.com/


プレスリリース提供:PR TIMES

アスエネ、「ASUENE LCA」が国際規格「PACT Technical

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