「AIで作ったシステム、そのまま公開して大丈夫?」 - 非エンジニア向けAIシステム専門の監査サービス「AIセキュリティ顧問 Pro」を提供開始
株式会社AntAI

サイバー犯罪対策の研修指導経験者・認定ホワイトハッカー(CEH)取得経験者による専門家監修。データ管理・耐久性・セキュリティの3軸で徹底診断
株式会社AntAI(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石川拓也)は、AIツールで構築されたWebサービス・業務システムを対象とした専門監査サービス「AIセキュリティ顧問 Pro」(
https://aisecurity-pro.com)の提供を開始いたします。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181873/1/181873-1-5c6c8cb107f304d9b51e36f0a056df7a-2936x1631.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
実際のサービス画面
Claude Code、Codex、v0、Boltなどの生成AIツールの進化により、プログラミング経験のない個人・法人でも短時間でシステムを構築できる時代が到来しました。
一方で、AIが生成したコードには以下のような見えないリスクが潜んでおり、非エンジニアがそれを判断するのは困難です。
データ漏洩のリスク:APIキーのハードコーディング、入力値検証の不備、暗号化されていない個人情報の送信
システム設計の脆弱性:単一障害点の存在、エラーハンドリングの欠如、スケーラビリティ不足
既知の攻撃手法への無防備:SQLインジェクション、XSS、CSRFなどOWASP Top 10への対策漏れ
「動くこと」と「安全であること」は全く別の課題であり、この差を埋める専門家の目が今、求められています。
1. 3つの監査軸でシステムを徹底検証
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/181873/table/1_1_7ed2501636006e3a3784c220597e2e53.jpg?v=202604171215 ]
2. サイバーセキュリティ第一線の専門家が監修
古里 栄識 氏
慶應義塾大学理工学部卒業。警察庁サイバー犯罪対策課向けの研修指導や、大手SIerの指導教員としての勤務経験を持つ。AWS Japanにクラウドエンジニアとして勤務し、現在は企業経営も行う。
小安 駿平 氏
慶應義塾大学大学院理工学研究科卒業。新卒でNECに入社後、レッドチームとして攻撃者視点でのセキュリティ検証の経験を積む。認定ホワイトハッカー(CEH)取得経験あり。Web3.0系企業のセキュリティ顧問、スタートアップCTOを経て、現在に至る。
3. 3段階の料金プラン
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/181873/table/1_2_81741dcaad932d96a427bd6c8356df76.jpg?v=202604171215 ]
4. 最短1週間、システム停止なしで完了
ヒアリング → コード分析 → 監査レポート提出 → 改善サポートの4ステップ。本番システムを止めることなく監査を実施します。
■ 利用対象
- AIツールで自社サービスを構築し、リリースを検討している事業者様- 開発をAIに任せているが、セキュリティ面に不安があるスタートアップ- AI生成コードで運用中のシステムの品質を改めて確認したい企業
■ サービス概要
- サービス名:AIセキュリティ顧問 Pro- URL:
https://aisecurity-pro.com- 提供開始日:2026年4月16日- 提供形態:オンラインでのコード・アーキテクチャ監査、レポート納品- お問い合わせ:info@ant-ai.co.jp
■ 会社概要
会社名:株式会社AntAI(アントエーアイ)
設立:2026年3月
所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
代表取締役:石川拓也
事業内容:AIシステムセキュリティ監査、AI導入コンサルティング、AIエージェント開発
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes