「無料のお茶」から「価値ある体験」へ。飲む直前にひねるだけの新感覚ボトル『茶摘み』がリニューアル。新ラインナップ「ほうじ茶」も同時登場!
株式会社 矢部園茶舗

~特許構造で水と茶葉を分離。プロの料理人も認める“極上の一杯”を日常に~
九十有余年にわたり日本茶の真心を伝えてきた株式会社矢部園茶舗(所在地:宮城県塩釜市)、代表:[代表取締役社長 矢部 亨(やべ とおる)]は、飲む直前にキャップをひねるだけで“淹れたて”の日本茶が完成する新感覚ボトル「茶摘み(ちゃつみ)」をリニューアルいたしました。また、職人の手仕事による微粒粉砕技術を用いた新商品「ほうじ茶 香福(こうふく)」も加わり、2026年4月17日より応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を開始いたします。 「茶摘み」商品ページ(Makuake):
https://www.makuake.com/project/yabe-en_chatsumi/
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1. 15年間の対話が導き出した「ノンアルコールの正解」
「極上の日本料理をいただくのに、なぜウーロン茶や無料のお茶なのか」。 この食の現場にあるジレンマを解消するために、私たちは長年にわたり多くの対話を重ねてきました。特に、全国の料亭の若手経営者集団「全国芽生会連合会」との15年にわたる議論は、プロの現場が抱える課題を浮き彫りにしました。
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飲食店でお茶が無料で提供されることが当たり前になっている社会では、高品質な茶葉ほど価値が伝わりにくく、産地が疲弊し、作り手が報われにくいという構造が生まれています。 私たちは、この状況を変え、日本茶を対価を払うにふさわしい「価値ある食材」へと引き戻したいと考えました。
こうした課題意識と、現場の声に耳を傾け続けた15年の積み重ねが、私たちを一つの答えへと導きました。
それが、日本茶の価値を正しく伝えるために生まれたボトル『茶摘み』です。
2. 消費者が農家の未来を創る「循環」への一歩
私たちが届けたいのは、単なる便利な飲料ではありません 。『茶摘み』を通じて、「本当に美味しい日本茶には価値がある」と実感していただく体験です 。その一杯に正当な対価が支払われることが、丹精込めて茶葉を育てる農家を支える循環に繋がる 。このボトルは、日本茶の価値を正しく未来へ届けるための、最初の一歩なのです 。
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代表取締役社長:矢部 亨(左から3番目)
鮮度を封じ込める独自構造と、淹れたての香味をその場で引き出す体験を通じて、日本茶が本来持つ魅力をもう一度、食の現場と消費者の手元へ届けたい。
急須で淹れるお茶には、茶葉が開き、香りが立ち上がる「その瞬間にしか出せない美味しさ」があります 。しかし、忙しい現代において急須を常に持ち歩くことは容易ではありません。「手軽でありながら、本物であること」 。この相反する理想を実現したのが、水と茶葉を分離する特許構造(特許第6895034号)です 。
キャップをひねる。茶葉が落ちる 。20秒振る。
この一連の所作を経て立ち上がる鮮烈な香りは、急須で淹れた一杯と同じ、あるいはそれ以上の感動をもたらします 。
1.【特許取得】水と茶葉を分ける特殊構造(特許第6895034号)
一般的なペットボトル茶とは異なり、キャップの中に茶葉(粉末)を封入。飲む直前にひねることで初めて水と混ざり合うため、酸化を抑え、急須で淹れたばかりのような鮮度の良い鮮やかな色と豊かな香りが立ち上がります。
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せん茶
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ほうじ茶
2.希少品種「さえみどり」と「超微粒粉砕」の技術
原料には、栽培が難しいとされる希少品種「さえみどり」(「やぶきた」と「あさつゆ」の交配品種)で「かぶせの強火」を使用。さらに、新登場のほうじ茶「香福」では、茎茶をサブミクロンレベルまで粉砕する“超微粒粉砕”技術を採用。職人の火入れによる香ばしさと、とろけるような余韻を両立させました。
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掛川の茶畑
3.誰が作ってもブレない(失敗しない)「淹れ方」
「ひねる・締める・振る(20秒)」の3ステップだけで完成。抽出の知識がなくても、常に最高品質の日本茶を提供できるため、ご家庭だけでなく料亭や旅館、ビジネスの接客の場にも、時にはノベルティーとしても最適です。
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■ 商品概要
- 商品名 :日本茶ボトル『茶摘み』/ほうじ茶『香福』- 内容量 :180ml- 価格 :600円(税抜)- 原材料 :水、茶(国産)- 賞味期限 :製造日より540日(未開封)
販売場所 :店舗(宮城県塩釜市)、公式オンラインショップ、等
※応援購入サービス「Makuake」先行販売
株式会社矢部園茶舗について
宮城県塩釜市にて創業90年を超える茶舗。「お茶を嗜む時間を、もっと豊かに」を掲げ、生産者と消費者を結ぶ新しい日本茶のあり方を提案しています。料亭や旅館など、香りに厳しいプロの現場からも厚い信頼を寄せられています。
●商 号: 株式会社矢部園茶舗
●代 表 者:代表取締役社長 矢部 亨
●所 在 地:〒985-0002
宮城県塩釜市海岸通1-20-B
●設 立:1934年(昭和9年)11月
●事業内容: 日本茶の製造・販売
●U R L :
https://yabe-en.com/
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社矢部園茶舗
担当:木幡 知加(コハタ チカ)
TEL:022-364-1515
Email:info-yabe-en@yabe-en.com
※「無料のお茶文化をどう変えるのか」といった開発背景のご説明をはじめ、「氷水仕立て」のつくり方や提供方法、特許ボトルのデモンストレーション、撮影用サンプルのご提供にも対応しております。ご興味をお持ちのメディア関係者の皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes