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DX推進AIプラットフォーム「WHITEBOX」、イグネス株式会社のSalesforce構築・管理AI「Blaze」と連携

株式会社WHITEBOX

DX推進AIプラットフォーム「WHITEBOX」、イグネス株式

「導入したけど使いこなせていない」CRM・SFAを、分析から改善実行まで一気通貫で支援


株式会社WHITEBOX(本社:東京都豊島区、代表取締役:佐伯 嘉郁、以下 WHITEBOX社)は、イグネス株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 CEO:小倉 拓馬、以下 イグネス社)が提供するSalesforceの構築・管理AI「Blaze(ブレイズ)」との連携を開始いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/178352/2/178352-2-c5b766da68edd5b10eafc9500b701d88-1564x310.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本連携により、Salesforceを導入済みの企業が抱える「導入したが十分に活用できていない」という課題に対し、WHITEBOXによる現状分析・改善領域の可視化から、Blazeによる既存Salesforce環境の改善・拡張実行までを、シームレスにつなげることが可能になります。
あわせて、本連携の具体的な活用イメージをご覧いただける無料ウェビナーを、2026年4月27日(月)14時より共催いたします。
ウェビナーの詳細をみる

■ 連携の背景

Salesforceの価値を最大化するための「要求定義」
Salesforceは国内CRM市場でトップシェアを誇り、多くの企業が導入しています。しかし現場の実態を見ると、「導入はしたが、活動記録の入力が定着しない」「商談パイプラインの定義が曖昧で予測精度が低い」「初期構築時のレポートがそのまま放置されている」といった活用における壁に直面する企業も少なくありません。

高機能で柔軟性の高いSalesforceだからこそ、その価値を最大限に引き出すには、導入以前の「要求定義」が非常に重要になります。

要求定義とは、DXやAI活用を検討している当事者が「何に困っていて、何を求めていて、何を目指しているのか」を言語化するプロセスです。システム導入には、1.要求定義→2.要件定義→3.開発→4.運用→5.効果検証という5つの段階があります。しかし、日々の業務に追われる中で、1.のプロセスを社内だけで言語化することは難易度が高く、結果として2.の要件定義や3.の開発(環境構築)からプロジェクトが進行してしまうケースが多く見受けられます。

「自社の営業プロセスのどこに課題があり、Salesforceで何を実現したいのか」──この1.のステップを明確にすることが、現場で本当に使われるシステムを構築し、定着させるための第一歩となります。

WHITEBOXとBlazeの連携は、この導入・活用におけるハードルを乗り越えるための強力なサポートを提供します。

■ 連携で実現すること

分析から実行までの一気通貫支援
WHITEBOXは、企業のDX推進を支援するAI分析プラットフォームです。社内に散在する議事録やExcel、業務マニュアルなどをAIが構造化し、業務プロセスの可視化から改善計画策定までを独自の10ステップフレームワークで体系的に支援します。
Blazeは、イグネス社が提供するSalesforceの構築・管理に特化したAIエージェントです。自然な日本語で依頼するだけで、オブジェクト・項目の作成、フローや承認プロセスの構築、レポート・ダッシュボードの生成、Apex開発、権限設定、Agentforce構築まで、Salesforce環境の設計から実装・テスト・デプロイを一貫して実行できます。従来は専門のSalesforce管理者やエンジニアが数日~数週間かけていた作業を大幅に短縮します。

本連携では、WHITEBOXが設計した「To-Be業務フロー(改善後のあるべき姿)」を起点に、Blazeが改善を実行する形で連携します。

具体的な流れは以下の通りです。
- WHITEBOXが、現在のSalesforce活用状況を分析し、どの業務領域で活用が不十分かを可視化します。その上で、「あるべき姿(To-Be)」の業務フローを設計します。- 次に、そのTo-Be業務フローをBlazeが受け取り、改善要件を解釈した上で、既存のSalesforce環境に対して改善・拡張を実行します。たとえば、商談ステージの再定義やページレイアウトの更新、活動記録を促すフローの構築、経営層向けのレポート・ダッシュボード刷新などの具体的な改修作業を、対話ベースで進めることができます。

■ 「WHITEBOX」と「Blaze」の役割

DXやシステム導入のプロセスは、大きく5つの段階に分けられます。1.要求定義(何に困っていて、何を目指すのかを言語化する)、2.要件定義(業務要件とシステム要件を整理する)、3.開発(システム環境を構築・改修する)、4.運用、5.効果検証です。

WHITEBOXは、この5段階のうち1.要求定義と5.効果検証、そして2.要件定義の中でも「業務要件の整理」をカバーするDX・AI活用の羅針盤です。「自社の営業プロセスのどこに課題があるのか」「Salesforceをどの業務領域でどう活用すべきか」「改善後のあるべき姿(To-Be)はどうなるのか」──これらの問いに対し、AIと独自の10ステップフレームワークで構造化された答えを提供します。

一方、Blazeは3.開発(Salesforce環境の構築・改修)を担う「SalesforceのAI管理者」です。
言い換えれば、WHITEBOXが「考える」役割を、Blazeが「実行する」役割を担います。
これまで外部コンサルタントの属人的なスキルに依存していた1.の要求定義を、WHITEBOXが課題の構造化と優先順位付けで支援し、Blazeが具体的な環境改善を実行することで、Salesforce導入済み企業の活用度向上や、コンサルティングパートナーの提案品質・効率の向上に貢献します。

■ 無料ウェビナーのご案内

本連携の具体的な活用イメージを、実際のデモンストレーションを交えてご紹介する無料ウェビナーを開催いたします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/178352/2/178352-2-4a17b704d322f909b6a565be80876da6-920x450.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■開催日時: 2026年4月27日(月)14:00~14:45(45分間)
■形式: オンライン(Zoom)
■参加費: 無料
■登壇者: 株式会社WHITEBOX 代表取締役 佐伯嘉郁
      イグネス株式会社 代表取締役 CEO 小倉拓馬氏
■内容: 従業員500名規模の製造業を想定し、Salesforce Sales Cloudの活用改善をテーマにしたデモンストレーションを実施します。WHITEBOXによる現状分析・To-Be設計から、Blazeによる既存環境の改善実行までの一連の流れがお分かりいただけます。
■お申込みはこちら:https://whitebox260427.peatix.com

※本イベントは報道関係・メディアの皆さまにも取材いただけます。お気軽にお問い合わせください。

■ 会社概要

【イグネス株式会社について】
イグネス株式会社は、「生成AIとCRMで、未来の日常を創造する」をミッションに、CRMに関する高度な知見を活かし、生成AIを活用して企業が直面するデジタル課題を解決するAIネイティブカンパニーです。AIエージェントを用いて顧客体験や業務体験を変革するプロダクト群を展開しています。
■会社名:イグネス株式会社(Igness, Inc.)
■代表取締役CEO:小倉 拓馬
■所在地:神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4番3号 ウィザードビル402
■設立:2024年10月
■Webサイト:https://igness.ai
■Blaze製品ページ:https://igness.ai/blaze
■お問合せ:hello@igness.ai

【株式会社WHITEBOXについて】
株式会社WHITEBOXは、「AI×人、未来価値を創造するDXカンパニー」をミッションに掲げ、中堅企業(従業員300~2,000名規模)向けのAI搭載DX推進プラットフォーム「WHITEBOX」を提供しています。代表の佐伯嘉郁は、Salesforceの販売・導入支援・現場定着の三段階を一貫して経験した上で、「コンサルに丸投げした後、半年で現場が元に戻る」という課題に向き合い、企業が自走できるDX推進基盤としてWHITEBOXを開発しました。2026年4月6日にサービスを正式ローンチし、月10万円(税別)から提供しています。
■会社名:株式会社WHITEBOX
■代表取締役:佐伯 嘉郁
■所在地:東京都豊島区北大塚2丁目27-10 パラッツォ・ナーノ1階
■サービスサイト:https://white-box.work
■コーポレートサイト:https://white-box.ltd
■お問合せ:sales_whitebox@saiki-corp.com

プレスリリース提供:PR TIMES

DX推進AIプラットフォーム「WHITEBOX」、イグネス株式

記事提供:PRTimes

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