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「働きやすさ」と「働き甲斐」の両立へ向け急拡大を支える人材採用と多様な働き方を推進

ケイアイスター不動産株式会社

「働きやすさ」と「働き甲斐」の両立へ向け急拡大を支

年間休日の拡大や新たな職種区分の追加 ライフイベントを支援する新制度を導入


ケイアイスター不動産株式会社(本社/埼玉県本庄市、代表取締役社長/塙 圭二、以下「当社」)は、近年の業績好調および事業の急拡大を受け、さらなる成長基盤の強化を目的に、2026年度より人事制度を改定しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29869/685/29869-685-517bfdb119da6abccf40f51facc322ba-325x182.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2026年4月1日より年間休日を115日から120日に5日間拡大するとともに、半日単位から1時間単位で取得可能になる「時間単位有給」を導入します。
さらに、多様なキャリアパスを支援するため「総合職」「エリア総合職」に加え「一般職」の区分の新設や生理休暇の対象を不妊治療や更年期障がいまで広げた「ライフサポート休暇」を導入します。
今回の改定により、「働きやすさ」と「働き甲斐」を追求し、多様な人材が公正・公平に活躍できる環境を整えることで、採用競争力の強化と持続的な業績向上を目指します。

業績好調を背景とした労働環境の整備

当社は「すべての人に持ち家を」というビジョンのもと、独自のビジネスモデルにより、売上高・利益ともに着実な成長を続けています。この事業急拡大をさらに加速させるためには、優秀な人材の確保と、従業員一人ひとりが高いパフォーマンスを発揮できる環境が不可欠です。
そこで、当社は、人事制度の根幹に「“働きやすさ”と“働き甲斐”の両立の追求」を掲げ、従業員が公正・公平に最大限の成果を創出できる状態を目指します。単なる賃上げ等の待遇改善にとどまらず、ワークライフバランスを整えてオンとオフの切り替えを促進するとともに、従業員のライフイベントに合わせた働きやすさを推進することで、採用競争力のさらなる強化を図ります。

■ 年間休日120日への拡大と時間単位有給の導入
従業員一人ひとりがプロフェッショナルとして高いパフォーマンスを発揮できるよう、年間休日を120日に拡大しました。これにより、営業職も含めた全従業員が計画的に大型休暇を取得できる体制を整えました。
また、有給休暇を1時間単位で取得可能にすることで、柔軟な働き方を支援します。限られた時間で最大の成果を生み出す当社の組織文化を、さらに強固なものにすることを目的としています。

■ 多様なキャリアを支える「職種区分」を新設しキャリアの選択は毎年実施が可能
ライフスタイルや価値観に合わせた働き方を選択できるよう、従来の「総合職」「エリア総合職」に加え、新たに「一般職」の区分を導入しました。
これにより、育児や介護、個人のライフプランに応じた柔軟な働き方を可能にし、多様な人材の採用を強化します。キャリアの選択は毎年実施し、育児や介護等の環境変化に合わせて職種区分を相互に転換可能です。
さらに、アルムナイ制度により、ライフイベントなどで一度離職しても復職が可能な体制を整え、多様な人材の採用・定着を強化します。

【職種区分】
総合職:職種変更および転居を伴う転勤があり、幅広い経験を通じてキャリアを形成
エリア総合職:職種変更はあるが、転居を伴う転勤がなく、特定の地域で活躍
一般職:転居を伴う転勤および職種変更がなく、特定の業務に専念

■ ライフイベントを支援する制度の導入
従業員アンケートの結果に基づき、従来の生理休暇を「ライフサポート休暇」へ刷新します。生理時の体調不良に加え、不妊治療、更年期障がいに伴う通院や休養を対象に含めます。ライフサポート休暇は、女性特有の健康課題だけでなく、男性も取得が可能です。全社的にサポートし、全ライフステージにおいて安心して働き続けられる環境を提供します。

今後の展望

当社は、「中期経営計画2028」において経営基盤の強化を掲げ、人材採用の強化に加え、次世代リーダーの育成や働き方改革の推進、DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)を経営の重要課題として位置づけています。
これにより、成長を支える安定した基盤を築くとともに、従業員一人ひとりが力を発揮しやすい環境づくりを進めています。
今回の改定では、この戦略に基づき、従業員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境を整備することで、持続的な事業成長と企業価値の向上を目指します。

■ ケイアイスター不動産株式会社とは
「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を経営理念に、「すべての人に持ち家を」をビジョンに掲げ、『高品質、だけど低価格なデザイン住宅』を供給しています。
仕入から販売までを一気通貫で行う、「KEIAIプラットフォーム」と「コンパクト戸建住宅」という独自のビジネスモデルによって、分譲住宅市場シェアの拡大を図ります。
事業エリアは、首都圏を中心に全国各地で戸建分譲事業を展開販売(※)しています。2025年3月期の売上高は3,425億円(※グループ連結数。年間9,125棟(土地含む)を販売)。

【会社概要】
社 名  ケイアイスター不動産株式会社(コード番号:3465 東証プライム市場)
代 表  代表取締役社長 塙 圭二
所在地  〒367-0035 埼玉県本庄市西富田762-1
資本金  4,818百万円(2025.3.31現在)
設 立  1990年11月
従業員数 2,664名(連結 / 2025.3.31現在)
U R L   https://ki-group.co.jp/
事業内容 分譲住宅事業、中古住宅再生事業、注文住宅事業、ストック事業、アパート事業、
     収益事業、分譲マンション事業、海外事業 ほか

【リリースPDF】
https://ki-group.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/2026.04.17_jinjiseido.pdf

【報道関係者からのお問合せ先】
ケイアイスター不動産株式会社 広報室 広報課
TEL:03-5299-7575  FAX:03-5299-7562 E-mail:press@ki-group.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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