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不動産業務特化型SaaS「カナリークラウド」、AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」と連携

株式会社カナリー

不動産業務特化型SaaS「カナリークラウド」、AIコミュ

不動産会社・エンドユーザーの電話対応とテキストコミュニケーションを一元管理


もっといい『当たり前』をつくる」をミッションに不動産業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する株式会社カナリー(本社: 東京都港区、代表取締役 CEO兼CFO: 佐々木 拓輝、以下: 当社)は2026年4月、株式会社シンカ(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長 CEO: 江尻 高宏、以下: シンカ)と提携し、不動産業務特化型SaaS「カナリークラウド(CANARY Cloud)」とAIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」の連携を開始したことをお知らせします。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46040/46/46040-46-72e59ffa07de1be30304098cf81344f9-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本サービスを利用する不動産仲介会社・管理会社は、カナリークラウドに登録した顧客情報をカイクラへ即時連携でき、受電時には顧客情報や過去のやりとり履歴をスムーズに確認できるようになります。さらに、カイクラ側に記録された通話内容のAI要約をカナリークラウドへ連携することで、メール・SMS・LINEに加え、電話履歴も含めたコミュニケーション履歴を一元管理できるようになります。
これにより、これまでブラックボックス化しやすかった電話対応の記録も自動で残るため、「言った言わない」のトラブル防止や応対後の入力事務削減に寄与し、現場の対応状況の可視化と業務効率化を実現します。
連携の背景
従前、不動産会社とエンドユーザーのコミュニケーションは電話が主流でしたが、メール・LINEなどデジタルツールの活用が進み、コミュニケーション媒体が多様化しています。
当社の調査によると、エンドユーザーが「部屋探しにあたって不動産会社とのやりとりに利用したい媒体」はメール・LINE・SMS・電話でユーザーによって回答が分かれる結果となりました。またそのニーズはやりとりのフェーズ(初回連絡か2回目以降の連絡か)によって異なることが分かっています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46040/46/46040-46-e8f086d67e24483a9754ecb65698b7c8-1361x760.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


これらのユーザー動向から、不動産会社は顧客の多様なやりとりニーズに応えるべく、複数のコミュニケーション媒体を使い分けることが求められます。

当社が提供するカナリークラウドは、メール・LINE・SMSといった顧客とのテキストコミュニケーションを中心に、やりとり・顧客情報を一元管理できます。シンカの提供する「カイクラ」は電話業務における課題を解消するDXツールであり、それぞれの強みを連携させることによって顧客対応のスピードおよび質の向上につながると考え、今回の連携に至りました。
概要
カナリークラウドは、ポータルサイトをはじめとするさまざまなチャネルから届くお問い合わせを自動で取り込み、顧客情報を登録します。その後、サンクスメールやSMSの送信、LINEでのやりとりまで、テキストコミュニケーションを一元管理できます。
今回の連携により、顧客情報はAPIを通じてカイクラへリアルタイムで連携され、手動登録の手間を削減します。これにより、電話対応時にも顧客情報や過去のやりとりを踏まえた対応がしやすくなり、担当者依存を抑えた効率的な運用を実現します。

また、カイクラで取得した通話録音データはカナリークラウドに連携され、メール・LINE・SMSに加え、架電履歴も含めたコミュニケーション履歴を一元的に把握できるようになります。これまでブラックボックス化しやすかった電話対応も、手動操作なく自動で記録・蓄積されるため、情報共有や対応品質の向上につながります。
さらに、オプションのCTI機能を利用することで、着信時の顧客情報ポップアップ表示や、カイクラ側で実施したAI要約の内容の連携も可能になります。これにより、担当者や過去のやりとりを確認しながら、よりスムーズな対応が可能になります。

今後は、発着信履歴や通話内容をもとに、担当者別・媒体別の電話件数や通電率などを集計・分析できるようにするなど、さらなるデータ活用に向けた開発も検討してまいります。
今後も「もっといい『当たり前』をつくる」べく、業務効率化を通じて多くの不動産会社の成功を支援してまいります。

カナリー 営業第一統括部 統括部長 渡邉 雅俊 コメント
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46040/46/46040-46-5a56a262f1ff6c6b4002a8372dce75a5-1280x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

これまでカナリークラウドでは、テキストベースでの顧客コミュニケーションの一元管理・可視化ができていた一方で、「電話」でのやり取りは各営業担当の方に依存しやすく、内容の蓄積・活用が難しい領域となっていました。
『カイクラ』連携により、電話内容の記録・要約・録音データまでが自動で蓄積され、あらゆる顧客接点の一元管理が可能になります。これにより、過去のやり取りを誰でも即座に把握できるだけでなく、営業活動の再現性向上やマネジメント精度の強化にも繋がります。また、これまでブラックボックス化していた電話コミュニケーションを“資産化”し、蓄積されたデータを活用することで、個人に依存しない営業力の底上げや、顧客体験のさらなる向上を実現できると考えています。
今後もシンカ様とともに、不動産業界のDXを加速させ、テクノロジーを通じてより良い顧客体験の提供に貢献してまいります。




シンカ リアルエステート事業部 リアルエステート部 部長 鈴木 宏明 コメント
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46040/46/46040-46-1e65833d5fcf451a3eb03d8fb836d6df-1889x1889.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

「ITで世界をもっと面白く」という理念のもと、当社は『カイクラ』を通じて現場のコミュニケーション負担を軽減し、生産性向上を支援してまいりました。
現在、シンカはAI技術を駆使した「コミュニケーションデータの利活用」へと大きく舵を切っています。今回の『カナリークラウド』へのCTI・録音機能および携帯通録の提供を通じて、お客様との大切なコミュニケーションを可視化・資産化し、現場の業務効率化や成約率の向上に直接寄与できると確信しております。
不動産業界のDXが急速に進展する中、カナリー様 と共に、より多くの不動産企業様が応対品質を最大化し、これまでにないスピード感で企業価値を高めていけるよう、強力にサポートしてまいる所存です。蓄積されたコミュニケーションデータのAI活用による、さらなる進化にご期待ください。





「カナリークラウド(CANARY Cloud)」について
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46040/46/46040-46-0b42b5fd4d455b45d885db0977727004-928x747.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「カナリークラウド」は、不動産業務に特化したSaaSです。顧客管理(CRM)の機能を中心に、高機能ながらどんな方でも直感的に使用可能なシンプルで分かりやすいUIに大きな強みを持っています。

<主な機能>
●顧客の自動登録 : 主要ポータルサイトや自社独自ホームページからのメール反響を取り込み、自動で顧客情報を反映
●コミュニケーション一元管理 : 顧客とのメール/LINE送受信、SMS送信、その他営業の行動記録を一元管理。使っているだけでデータを蓄積
●生成AI連携 : ChatGPTをベースに、不動産業務に特化した独自プロンプトを組み込んだ生成AIを顧客とのやりとりなどに利用可能
●来店予約/スケジュール管理 : 営業時間外でも顧客からの来店リクエストを受付。アポイントが確定したら来店予定として登録することで、顧客へのリマインドを自動で実施。来店予約のほか、顧客に紐づくさまざまな予定/タスクを登録可能
●追客ワークフロー : 顧客のフェーズに応じた自動追客を実現。物件添付有無や送信媒体、送信日時など自由にシナリオを構築
●オートメーション : トリガー×アクション×条件を組み合わせ、顧客に対して行うルーティン操作(ステータス変更・自動追客開始・メール/LINE送信、タスク作成など)を自動化。設定できるシナリオは100通り以上で、今後も続々拡充予定。
●データベース : 顧客情報とは紐づかないさまざまなデータを入力するデータベースをノーコードで構築。売上案件管理、鍵番号管理、予算管理、ポータル費用管理など多様に活用
●初期費用カード決済連携 : クレディセゾン社が決済手数料業界最安値で提供する「セゾンの住まい決済サポート」と連携し、決済URL発行・決済完了通知を一元管理。
●分析ダッシュボード : カナリークラウドに蓄積されたデータを各社のオペレーションに合わせた形で集計、可視化するダッシュボードを構築

カイクラについて
「カイクラ」は、お客様との“会話”をクラウド管理するAIコミュニケーション統合プラットフォームです。電話・メール・SMS・LINEなど多様なコミュニケーション手段の履歴を顧客ごとに整理します。担当者以外でもこれまでの経緯を正確に把握できるため、属人化を防ぎ、誰でも高い品質で顧客対応ができる環境を実現します。

通話は固定電話・携帯電話を問わず時間無制限で録音でき、さらに生成AIが録音データを自動で文字起こし・要約します。加えて、「クレーム・カスハラの可能性がある会話」や「応対品質」もAIが自動判定。これにより、電話対応の負荷軽減だけでなく、誰でも高品質な電話応対ができる運用を支援します。
カイクラは、これらの機能を通じて顧客対応の品質向上、業務効率化、顧客満足度・従業員満足度の向上、事業の成長に貢献します。

2014年8月のサービス開始以来、3,100社・6,200拠点以上に導入され(2025年12月末時点)、継続率99.7%を達成。近年も「ITreview Grid Award」のCTI部門「2023 Winter Leader」の受賞や、「BOXIL SaaS AWARD Spring 2023」コールセンターシステム(インバウンド)部門で「Good Service」「カスタマイズ性No.1」に選出されるなど、高い評価を得ています。

AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」公式サイト:https://kaiwa.cloud/
※「カイクラ」は株式会社シンカの登録商標です。
株式会社カナリーについて
不動産会社からサービスへのご利用に関するお問合せ先
株式会社カナリー 営業本部 新規不動産会社様向け窓口
TEL:050-3196-3346(営業時間 平日9:30~18:30)
カナリークラウド サービスページ:https://biz.canary-app.jp/cloud/
株式会社シンカについて
社名:株式会社シンカ(東証グロース:149A)
代表者:代表取締役社長 CEO 江尻 高宏
所在地(本社):〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-17 廣瀬ビル10階
設立:2014年1月8日
事業内容:ITを活用したシステム企画・開発及び運用、クラウドサービス商品の企画・開発及び販売運用、ITサービス利用のコンサルティング
資本金:397百万円
従業員数:75名(2025年12月末時点)
URL:https://www.thinca.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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