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Moody’s Agentic Solutions、AWS Marketplaceで提供開始

2026年04月17日

ニューヨーク

(ビジネスワイヤ) -- ムーディーズ・コーポレーション(NYSE:MCO)は、同社のMoody’s Agentic Solutions(MAS)ワークフローがAWS Marketplaceで利用可能になったと発表しました。現在はMAS Credit Memoワークフローを提供しており、今後は追加の信用・コンプライアンス機能も展開予定で、ムーディーズの意思決定グレードのインテリジェンスをAWS Marketplaceから直接利用できます。

AWS Marketplaceは、事前構築済みのAIエージェントやすぐに統合可能なツールを含む数千種類のソフトウェアソリューションについて、検索、試用、検証、購入、導入、管理を1か所で容易に行えるよう支援します。

ムーディーズのグローバルセールス責任者であるヘレン・ライダーは次のように述べています。「AIによって意思決定のスピードが加速する中、信頼でき、説明可能なインテリジェンスの必要性はますます高まっています。AIを活用した当社のCredit MemoワークフローをAWS Marketplaceで利用可能にすることで、顧客が業務を行う環境で価値を提供し、厳格さ、透明性、確信を維持しながら、より迅速に業務を進められるよう支援します。」

MAS Credit Memoは、高度なエージェンティックワークフローを通じて、ムーディーズの独自のデータ、格付け、調査、リスクインサイトを活用し、従来は手作業が多く、専門知識を要していたムーディーズの顧客によるクレジットメモ作成プロセスを、より自動化され一貫性のあるものへと変革します。

このワークフローの中核を成すのが、ムーディーズのコンテキスト・レイヤーです。これは、適切な接続型インテリジェンスを、適切な文脈で、適切な場所に届けるための、構造化され適切に管理された橋渡しの仕組みであり、AIが信頼でき、意思決定や対応に活用できるアウトプットを生成できるようにします。規制が厳しく、重要な意思決定が伴う環境向けに設計されたこのワークフローにより、機関は、より迅速に作成でき、構成が標準化され、ムーディーズの信頼できるインテリジェンスに裏打ちされたクレジットメモを作成できます。また、そのアウトプットは説明可能で、元となるソースデータまで追跡可能です。

AI対応ワークフローの有効性は、それを支えるインテリジェンスの品質、構造、ガバナンスに左右されます。6億の企業や組織、20億の所有権の繋がり、そして金融リスクの主要領域にまたがるムーディーズのコネクテッド・インテリジェンスは、AIのアウトプットを妥当で、説明可能で、監査可能なものにする信頼できるコンテキスト・レイヤーを提供します。

Credit MemoワークフローをAWS Marketplaceで利用可能にすることで、すでにAmazon Web Services(AWS)上で構築を進めている機関にとって、導入検討と展開が容易になります。これにより、新たなプラットフォームやカスタム統合を必要とせず、価値創出までの時間を短縮できます。このワークフローは、完全な本番運用対応ソリューションとしてAWS上でネイティブに稼働するよう設計されており、利用者が構築・運用しているあらゆる環境のクレジットワークフローに、ムーディーズの意思決定グレードのインテリジェンスを直接提供します。

AWS Marketplaceでの提供開始は、金融機関がすでに構築を進めているインフラに、意思決定グレードのインテリジェンスを直接組み込むというムーディーズの取り組みを示すものです。

詳細は、http://www.moodys.com/agenticsolutions をご覧ください。

ムーディーズ・コーポレーションについて

より一層相互に関連するリスクが存在する世界において、ムーディーズ(NYSE:MCO)はデータ、インサイト、革新的な技術で顧客が総合的な視野を持ち、新たな機会を切り開けるよう支援しています。ムーディーズは、グローバル市場で培ってきた豊富な経験と、40か国以上にわたる約16,000人の多様な従業員を擁する体制を活かし、自信を持って行動し成長するために必要な包括的な視点を顧客に提供しています。詳細は moodys.com をご覧ください。

1995年私的証券訴訟改革法に基づく「セーフハーバー」条項

本書に含まれる一部の記述は将来予想に関する記述であり、ムーディーズの事業および業務運営に関する将来の期待、計画および見通しに基づくものですが、これらには多くのリスクおよび不確実性が伴います。こうした記述には、将来予想に関する記述において想定、表明、予測、見込みまたは示唆された内容と、実際の結果または帰結とが大きく異なる原因となり得る見積もり、予想、目標、見通し、前提および不確実性が含まれます。株主および投資家の皆様は、これらの将来予想に関する記述に過度に依拠しないようご注意ください。本書に記載された将来予想に関する記述およびその他の情報は、いずれも本書の日付現在のものであり、ムーディーズは、適用される法令または規制により求められる場合を除き、その後の進展、期待の変化その他いかなる理由による場合であっても、これらの記述を将来にわたり公に補足、更新または修正する義務を負わず、またその意図もありません。将来予想に関する記述において想定、表明、予測、見込みまたは示唆された内容とムーディーズの実際の結果が大きく異なる原因となり得る要因、リスクおよび不確実性、ならびにその他のリスクおよび不確実性については、2025年12月31日終了会計年度に係るムーディーズのフォーム10-K年次報告書の第I部第1A項「リスク要因」、ならびに当社が随時SECに提出するその他の書類、または本書もしくはそれらの書類に組み込まれている資料において、より詳細に記載されています。株主および投資家の皆様は、これらの要因、リスクまたは不確実性のいずれかが生じた場合、当社の実際の結果が将来予想に関する記述において想定、表明、予測、見込みまたは示唆された内容と大きく異なる可能性があり、その結果、当社の事業、経営成績および財務状況に重大な悪影響を及ぼすおそれがあることにご留意ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

連絡先

For Moody’s Communications :
Joe Mielenhausen
Moody’s Corporation
+1 212-553-1461
Joe.Mielenhausen@moodys.com

記事提供:ビジネスワイヤ

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