「地震・水害発生時における二次災害防止のための防災システムの構築」が第12回ジャパン・レジリエンス・アワード 優秀賞を受賞
東京ガス株式会社

東京ガスネットワーク株式会社(社長:棚澤 聡、以下「東京ガスネットワーク」)は、地震・浸水センサーと地震防災システム「SUPREME」とを連携させた「地震・水害発生時における二次災害防止のための防災システムの構築」において、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会*1主催の「第12回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2026*2」優秀賞を受賞しました。
東京ガスネットワークは、供給エリア*3内に設置されている約4,000基の地震センサーおよび約1,000基の浸水センサーと独自の地震防災システム「SUPREME」を連携させることにより、地震や水害の発生時において、二次災害防止に貢献する防災システムを構築しています。
各センサーからリアルタイムに取得した情報を「SUPREME」に連携することで、被害エリアでの迅速なガス供給停止と安全なエリアへのガスの安定供給を両立することができます。
東京ガスネットワークは、今後も地震や風水害等への対策を進め、強靭で安全なエネルギー供給の実現に取り組んでいきます。
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表彰式の様子
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東京ガスネットワークの「SUPREME」(シュープリーム)は、高密度*4で設置された地震・浸水センサーの情報を利用する、世界でも例を見ない地震防災システムです。短時間での観測点データの収集と、遠隔操作*5による都市ガスの供給停止に加え、高精度な導管被害推定機能も備えています。
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首都圏に密に設置した地震計
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SUPREMEによる遠隔遮断フロー(地震時)
東京ガスグループは創立140周年を迎えました。東京を越え、ガスを越え、未来を先取りする企業とし挑戦を進めていきます。
*1:一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会の詳細は
こちら
*2:「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」の詳細は
こちら
*3:東京ガスネットワークの供給エリアは
こちら
*4:地震センサーは約1km2に1基、浸水センサーは水害が想定されるエリアを中心に設置されています。
*5:地震発生時には、二次災害防止のため、遠隔操作で供給停止を行うことができます。
以上
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes