その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

対象は時代を超えるチームの“生き様”。インビジョンとデーリー東北、「後世にのこしたい企業賞 in青森」を初開催。

インビジョン株式会社

対象は時代を超えるチームの“生き様”。インビジョンと


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42052/36/42052-36-52f01b155730bd06ac320139bb1a8c9d-1590x894.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2026年4月21日、インビジョン株式会社(本社:東京都目黒区、以下「インビジョン」)は、デーリー東北新聞社を幹事社・事務局とする「後世にのこしたい企業賞 in 青森 実行委員会」の一員として、青森県内の企業を対象とした本賞の開催を発表し、あわせて公式サイトを公開いたしました。

組織の「ど真ん中」にある想いや自然体の魅力を組織内外へ育てて届けることで、本質的な人のつながりを生む採用活動・組織開発に伴走している東京・中目黒のHR企業、インビジョンはこの度、各都道府県における「時代を超えるチーム」の生き様を世の中に広めていくアワード「後世にのこしたい企業賞」を青森県にて初開催します。第1回の共催パートナーは株式会社デーリー東北新聞社。本賞は、企業経営者本人による応募は受け付けておらず、社員や取引先、地域の関係者など、当該企業に関わる方からの推薦による応募を基本としています。

時代を超えるチームを世の中に残していくためには、彼らと次の時代を担う世代とが直接出会い、生き様の応酬を交わすことが必要不可欠。そんな想いから、今年20歳を迎えたインビジョンの学生インターンが運営に参画し推進していくことを決め
ました。


1.「後世に残したい企業賞」について

“日本の文化的資産、「時代を超えるチーム」を、その生き様を100年先にのこしたい。”
日本各地には、伝統的な技術や地域密着型の経営を重んじ長年にわたって信頼を築いてきた企業や、地域を超えて業界や社会を変革する新しい価値の創出に挑む企業が存在します。
そんな「日本の宝」ともいうべき企業の未来を担うのが、年齢・性別・専門性といった枠を超えてつながる志ある「チーム」の存在。
「後世にのこしたい企業賞」はそんな、地域で受け継がれ、また新たに生まれゆく「チーム」の志や哲学の体現を称え、「日本のチーム力」が持つ価値を世の中に広めていく日本唯一のアワードです。


2.インビジョン株式会社について

ミッション:「想いをカタチに -100年先まで承継する、粋なチームを育てる-」

日本で働く幸せを感じる大人の割合はたったの6%。この数字は、10年以上ほぼ横ばい。
仕事の意義が迷子のまま、どこか利己的で他責な働き方が横行している現代。
「働きやすさ」を謳う、耳触りの良い企業情報が増えていく一方で、地方中小企業を中心に人材獲得や会社存続の危機が年々深刻化しています。

日本は創業100年、200年を超える老舗企業数が世界一多い国です。インビジョンがHR業界に生まれ、18年の歴史のなかで感じてきたのは企業が存続していくど真ん中にあるのはいつも決まって「先代から後継者へ受け継がれる想い」であるということです。そして、その立役者となるのが「かっこいい大人」の存在。

ピュアな好奇心をもち続けながら、世の中の役に立つ仕事をする「かっこいい大人」たちが集い、同じ志に向かう「粋なチーム」の生き様を100年先まで届け、「働く幸せを感じる、かっこいい大人を増やす」ことがインビジョンの使命です。

そんな使命を達成すべく、インビジョンでは2020年より全国20都市の地方新聞社と業務提携を結び、ともに各地域の企業の採用支援・組織開発に伴走しています。
今回の「後世にのこしたい企業賞」も、この使命から生まれたアクションのひとつです。


3.デーリー東北新聞社との開催背景

日本各地における、若年層の県外流出、企業認知の不足、待遇面の先入観、後継者不足などの課題。青森県も例外ではなく、進学や就職を機に、若者が東京都や近隣都市へと向かう流れは依然として根強いのが現実です。

一方、青森には、地域の風土と深く結びつき、世代を超えて理念や誇りを受け継いできた“魅力的な老舗企業”が数多く存在します。りんごや水産、発酵、木工など、土地に根ざした産業を土台に、伝統を守りながら新たな挑戦を続ける企業も少なくありません。

その一つが、八戸市に根ざし、地元企業との絆を築いてきたデーリー東北新聞社。2024年2月にインビジョンと業務提携したことを機に、HR事業にも着手しています。今年設立80周年を迎える今年のテーマは「地域をつなぐ 心をつなぐ 未来へつなぐ」。後世に残したい県内優良企業の「生きたストーリー」をともに地域に循環させるという共通目的のもと、企業賞の共催が叶いました。


4.デーリー東北新聞社の想い

青森県には、地域に根ざし、長い時間をかけて信頼と誇りを築いてきた企業が数多くあります。私たちは地域のメディアとして、そうした企業の価値をもっと地域の内外へ伝えていく責任があると考え、この取り組みに共催という形で参画しました。本賞を通じて、青森で志を持って働く人やチームの生き様に光を当て、次の時代へつないでいきたい。青森の企業の力を信じ、その魅力を広く届けていく覚悟で臨みます。


5.運営インターンの想い

小山笑璃
大学3年生
インビジョン株式会社・学生インターン生 

「1人で出発した探検家には、ページをめくる度仲間が集う。自分だけでは到達しえないロマンに、人は惹かれるのだ」
求人原稿で見たこの言葉にビビッと感銘を受けたのが、インビジョンでインターンを始めるきっかけでした。

思い返したのは、中2の冬、ソフトテニスの団体戦。初戦から絶対王者にあたり、ド緊張の3番勝負。「もう動けない」と思った時、ベンチから「えみりまだいけるよー!」と仲間の声。無意識に足が進み、最終ポイントは長いラリーの末、なんとか勝利。咄嗟にベンチを見ると、仲間たちが身を乗り出してガッツポーズ。これだから、チームってたまらない。

企業もきっと同じで、チームで同じ想いに向かって苦楽を共に味わうからこそ脈々と続いていくのだと思います。そんな瞬間やチームを代々受け継ぐには、やっぱり、今から社会を作っていく私たちの世代も肌でその温度感を感じることが必要で。「”チーム”には、胸が熱くなるような色々なドラマがある。」それを知っているからこそ、世の中にもっとそのエピソードを届けたい。それが、私のやりたいことであり使命だと思います。是非、皆さんのチームを世の中に発信させてください。お待ちしております!


6.「後世に残したい企業賞」開催概要

【選考スケジュール】
エントリー期間    :2026年5月13日~2026年6月30日
書類審査       :2026年7月上旬
企業訪問審査     :2026年7月~2026年9月
一般投票期間     :2026年10月~2026年11月
受賞企業発表     :2027年2月

【応募資格】
青森県内に本社または主たる事業拠点を有する企業
※詳細は公式サイトをご確認ください

【表彰の認定基準】
・企業として大切にしている考え方や理念
・事業や取り組みに表れている独自性
・働く人や組織の魅力
・地域との関わり
※上記の観点をもとに総合的に判断します

【表彰特典】
▼ 露出が最大の選出得点
・新聞紙面および特設サイトでの紹介記事掲載
・陸奥新報、デーリー東北で受賞企業を特集
・特設サイト、SNSで受賞企業の魅力を発信
・青森朝日放送で受賞企業を紹介
・受賞企業の紹介映像を政策
・認定ロゴの提供
※内容は変更となる場合があります


公式サイトはこちら
https://kosei-award.jp/


【インビジョン株式会社について】
商号   : インビジョン株式会社
代表者  : 吉田 誠吾
本社所在地:〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-3-7 VORT代官山3F
設立   : 2008年
事業内容 : 採用マーケティング事業、地方創生事業、HRテック事業、メディア事業
URL   : https://www.invision-inc.jp/






プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.