「かながわプラスマカレッジ」に企画・運営として参画
アサヒグループホールディングス株式会社

神奈川県内の学生らによる飲食を伴う場でのプラスチックごみ削減を支援
アサヒユウアス株式会社(本社 東京、社長 森裕佳子)は、神奈川県が実施する「かながわプラスマカレッジ」に企画・運営として参画します。本企画は5月8日から6月8日まで支援団体を募集します。
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「かながわプラスマカレッジ」は神奈川県が掲げる「かながわプラごみゼロ宣言」のもと、飲食の場におけるプラスチックごみの削減を推進する企画です。神奈川県内を拠点とする大学・短期大学・専門学校に在籍する学生を主体とする団体からプラスチックごみ削減の取り組みのアイデアを募集し、選ばれた企画の実証実験を支援します。当社はこれまでに培ってきた知見やネットワークを活用し、支援団体による計画策定や進捗管理、情報発信など各段階に応じた支援に取り組みます。実証実験の結果は2027年2月に開催予定の「かながわプラごみ削減オンラインフォーラム」で発表される予定です。当社は本事業の企画・運営を通じて、神奈川県内におけるプラスチックごみ削減の実践と社会実装を後押しします。
アサヒユウアスは、アサヒグループにおける新たなサステナビリティ関連事業を担う会社として、2022年1月に設立しました。リユース可能な「森のタンブラー」や未利用食材などを原料としたクラフトビールの開発などを手がけてきました。2026年4月には「共創デザイン事業部」を新設しました。これまでアサヒユウアスが食やサステナビリティ、地域を軸に培ってきた実践的な知見を体系的に整理し、地域資源を活用した仕組みや商品につなげるための基盤を構築します。行政や大学、企業などとの連携を通じて、地域循環型社会(ローカルエコノミー)の実現に貢献していきます。
【参考】
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/p3k/sdgs/r8univplazero.htmlプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes