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ミシュランガイドで星獲得店のシェフが手がけるグラスフェッドミルクと純黒糖を使った「3,000kmを繋ぐブランマンジェ」が5月6日(水)よりMakuakeにて限定先行発売

空とぶネコ合同会社

ミシュランガイドで星獲得店のシェフが手がけるグラス

地方に眠る魅力的な食材とトップシェフをマッチングするFLYING FOODSの第一弾。ミシュランガイド掲載店の一流シェフ達も絶賛する、北海道と鹿児島県の希少な食材を使った極上スイーツ。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59334/2/59334-2-4e6bececd5dd598d8ff48747781a65bd-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


日本各地の小規模生産者と食材を繋ぐ食ブランド「FLYING FOODS (フライングフーズ)」(本社:東京都新宿区/代表:金子史人)は、北海道・西興部村の特濃グラスフェッド生クリームと鹿児島・喜界島の100%純黒糖を使用した「3000kmブランマンジェ」を、5月6日(水)よりMakuakeにて先行販売、6月22日(月)よりFLYING FOODS公式オンラインストアにて販売開始いたします。
開発パートナーは、福岡・博多の人気フレンチレストラン「オーグードゥジュール メルヴェイユ 博多」料理長の辻光シェフ。ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎特別版で一つ星を獲得したレストランの実力派シェフが、約3,000km離れた日本の北と南の最高峰の素材を極上のブランマンジェに仕上げました。
3,000kmの距離を超えた奇跡の出会い
■ 日本の北と南、普通なら決して交わらない二つの素材
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59334/2/59334-2-841452a29c4c5467637325f1fe019617-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





FLYING FOODSは、日本各地を旅する中で出会った食材と生産者の想いを届ける食ブランドです。地域食材の価値を再発見し、トップシェフとの連携を通じて革新的な商品を生み出すことで、生産者・シェフ・生活者すべてに新しい価値を届けています。
今回、私たちが注目したのは、北海道の最果て・西興部(にしおこっぺ)村の萩原牧場と、鹿児島県の珊瑚礁の島・喜界島。約3,000kmも離れた二つの土地で生まれるグラスフェッドミルクと黒糖。”この素材が出会ったら、きっと特別なものが生まれる”。その想いから、本プロジェクトが始まりました。
■ ミシュランガイドで星を獲得した店のシェフ手がける本格ブランマンジェ
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59334/2/59334-2-0e22b5881553e265d5244d994016417f-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





素材を最高の形で表現するため、福岡の人気フレンチレストラン「オーグードゥジュール メルヴェイユ 博多」の辻光シェフに開発を依頼。
辻シェフは「それぞれの素材の味をそのまま活かして、食を愛するすべての方に、本物の味を体験してもらいたい」という想いから、フランススイーツの代表格「ブランマンジェ」を選択。生クリームと純黒糖に黒糖焼酎を加えて深みを出し、黒蜜で仕上げることで、素材の風味を最大限に引き出しました。
【商品の特徴】
1. 北海道・西興部村 幻のグラスフェッドミルク
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59334/2/59334-2-8a218a57297217808290fbd01f687685-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


北海道の最果て、人口1,000人未満の小さな西興部村で、萩原牧場が作るグラスフェッドミルク。日本国内で流通するグラスフェッドミルクの多くは穀物を併用していますが、萩原牧場は穀物を一切与えず、季節に合わせた7種類の牧草のみで飼育する完全放牧を貫いています。
萩原牧場では、すべての時間を牛に合わせた生活を送り、毎日同時刻に搾乳することで牛の負担を低減。生産効率を重視した大量生産ではなく、牛にとって最良の環境を追求しています。
1頭あたりの育成面積は通常の2倍を確保し、牛が自由に牧草地を歩き回る放牧で飼育。農薬・化学肥料不使用で土づくりから徹底することで、濃厚でありながらスッキリとした味わいの生クリームが生まれます。
シングルオリジン(一般的な牛乳と異なり、複数の牧場の生乳を混ぜず単一牧場で生産)で届く真のグラスフェッドミルクは、日本の全生産量のわずか0.04%。1年で1人あたり、わずかひと口(約25g)程度という希少性で、日本ではほとんど流通しない幻の素材です。


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59334/2/59334-2-332c4fe372474eb1eda962a011faf633-1080x1350.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ミルクデザイン/萩原牧場      山田尚大さん

2. 鹿児島県・喜界島の100%純黒糖

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59334/2/59334-2-99e73d45575899390c67370d61919242-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


鹿児島県・喜界島で作られる純黒糖。珊瑚が隆起し続ける世界でも珍しい島で、ミネラル豊富な土壌がさとうきびに豊かな甘みを与えます。一般的に販売されている黒糖の多くは加工黒糖と呼ばれ、製糖時に水飴やザラメなどを加えますが、ファームテック喜界の黒糖は、その日のうちに刈り取った新鮮なサトウキビの搾り汁(100%)のみを使用しており、水飴や保存料不使用の純黒糖とよばれる貴重な黒糖です。
さとうきびは、切った瞬間から断面が酸化し始めるため、鮮度が命。ファームテック喜界は朝一番に収穫した新鮮なさとうきびを、その日のうちに自社工場で加工。栽培から加工まですべて自社で一貫管理することで、さとうきび本来の自然な甘さと、雑味のない澄んだ味わいを実現しています。HACCP基準を取り入れたデータ管理と衛生的な製造環境で、生産から販売まで一貫した「見える化」を貫いています。
栽培・加工・販売を一体化し、地域産業の活性化につなげる6次化事業者として、2024年に喜界島初の農水省認定を受けたファームテック喜界。代表の岩下さんが、島を守るために黒糖生産に情熱を注いでいます。


[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59334/2/59334-2-8386654dc57947f70dab10287f452883-1080x1350.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ファームテック喜界          岩下雅大さん

3. 辻光シェフの技術と哲学
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59334/2/59334-2-8e383a296d4659f1f0ae8dc74e7702bc-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


福岡県・博多で地産地消のイノベーティブフュージョンが味わえる人気フレンチレストラン。料理長の辻光氏は、新潟、和歌山、石川、福岡など全国の有名店で修業を重ねた実力派シェフです。
郵便局員からアメリカ大陸をバイクで横断し、料理人の道を選んだという異色の経歴を持ち、「命をいただく」という深い敬意を持って素材と向き合います。元パティシエとしての経験を活かした繊細な技術力で、今回の商品開発を実現しました。
「それぞれの素材の味をそのまま活かして、食を愛するすべての方に本物の味を体験してもらいたい」という想いのもと、生クリームと純黒糖に黒糖焼酎を加えて深みを出し、黒蜜で仕上げることで、素材の風味を最大限に引き出しました。

【辻光 氏 プロフィール】
高校卒業後、郵便局員として働くも「何者にもなれない」という思いから、24歳でアメリカ大陸をバイクで横断。広大な地平線の前で自分と向き合い、料理人の道を選ぶ。
新潟、和歌山、石川、福岡などで修行を積み、「オーグードゥジュール メルヴェイユ 博多」に入店。厳しい修業の中で腕を磨き、現在は料理長として多くの美食家を魅了する実力派シェフとして活躍。「命をいただく」という深い敬意を持ち、地産地消にこだわりながら九州の旬の食材を独創的な料理に仕上げる。


[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59334/2/59334-2-72da0ec66ad924ab4b1052e4c0d111bb-1080x1354.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


4. 濃密なコクと澄んだ余韻が共存する、唯一無二の食体験
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59334/2/59334-2-ae1fc1b2bd4943114195958c882203df-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本商品は、一般的なブランマンジェの「さっぱり」ではなく、「濃密でありながら後味が澄んでいく」新しい味わいが特徴です。
・香りのグラデーション
口に含んだ瞬間は西興部の牧草が育んだ生クリームの芳醇な香り、最後に鼻腔を抜けるのは喜界島の黒糖の余韻。ミルクと黒糖、二つの主役が呼応し合う、唯一無二の香りの対話を実現しました。
・素材だけで完結する味わい
通常のブランマンジェに使われるバニラビーンズや香料は一切不使用。グラスフェッドミルクと純黒糖それぞれの個性を活かし、黒糖焼酎と黒蜜だけで完璧なバランスが生まれました。
・白と呼べるギリギリの色と質感
ブランマンジェ(blanc-manger)はフランス語で「白い食べ物」を意味する冷菓のこと。黒糖を使いながらも生クリームの白さを保つ、絶妙な配合を追求。火入れ温度とゼラチン配合を極限まで調整することで、スプーンを入れるとゆるやかに崩れ、舌の上でなめらかに溶けていく食感に。

【開発秘話】
「黒糖を入れすぎると茶色になる。でも少なすぎると存在感が消える」--この境界線を見極めるため、試作を重ねました。一般的なブランマンジェよりも濃密でありながら、重たさを感じさせない繊細なバランスを実現しています。
【商品概要】
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59334/2/59334-2-70e1e0d5c198ec7e989c08ea78702cb8-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





商品名: 3000kmブランマンジェ
価格: ¥6,480(税込)
※定価表示であり、Makuakeについては送料込みの金額表示
※Makuakeではセット数やご購入時期により割引あり
内容量: 75g × 4個 / 純黒糖黒蜜付き
発売日/販売場所:
・2026年4月29日(水)~ Makuakeにて先行予約販売ページ公開、5/6(水)よりご購入可能
https://www.makuake.com/project/flyingfoods_blancmange/
・2026年6月22日(月)~ FLYING FOODS公式サイトにて発売  
https://flyingfoods.jp/products/3000km-blancmange
※どちらも4月29日(水)にURL公開予定
※本商品および付属の黒蜜には、風味づけのために少量の黒糖焼酎を使用しております。
 お子様やアルコールに弱い方、妊娠・授乳中の方はお召し上がりをお控えください。
【トップシェフによる試食コメント】
「銀座 しのはら」篠原 武将 様
ミシュランガイド東京7年連続⼆つ星獲得/The Tabelog Award 2026「GOLD」
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59334/2/59334-2-a34b1cc6c55ad949361bb385549d4231-1523x1021.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

"グラスフェッド(牧草飼育)が想起されるクリームのさわやかな香りと、純黒糖の原材料であるサトウキビの搾り汁のあおい香りが同居していて、これまでにない大人の味わいを醸しています。
これらの香りこそが、最高級の食材の証憑であり、⼆つの食材の持ち味を引き出したシェフの技術力の高さを感じました。
後からかける黒蜜には、奄美列島産の黒糖焼酎の風味を豊かに感じる、極上の「おとなのお菓子」といえるでしょう。"




「焼鳥 谷口」谷口 祐太 様
The Tabelog Award 2026「BRONZE」/食べログ「焼き鳥」カテゴリ 兵庫県 第1位
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59334/2/59334-2-5eaee49ff885d6beb8188fdb88ef962d-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

"これうまっ!
生産者さんたちが丹精を込めて育てた食材を、料理人が真剣に仕立て上げたブランマンジェ。
これは、本気のブランマンジェです。
私は「食材を最大限に活かす」料理を目指していますが、このブランマンジェの味わいにも、同じ想いを感じることができました。"




「マルゴット・エ・バッチャーレ」 加山 順平 様
ミシュランガイド東京 2026 セレクテッドレストラン
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59334/2/59334-2-57b4b4d73614ae8d5adcf3783e735583-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

"グラスフェッドミルクの持つ濃厚なコクを感じさせながらも、後味は驚くほどすっきりとし ており、とてもバランスの良いブランマンジェだと感じました。 喜界島の純黒糖がもつ豊かな香りと奥行きのある甘みが加わることで、食材同士の個性が無 理なく調和しています。
さらに、後から黒蜜を合わせることで厚みのある濃厚な味わいになります。食材の個性を素直 に活かした、完成度と満足度の高い仕上がりだと思いました。"




「VERT」田中 俊大 様
ミシュランガイド東京 2026 セレクテッドレストラン
[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59334/2/59334-2-01d5964c6fc518c4797134b16d4abadf-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

"生産者さんが作り上げた食材本来の味わいをしっかりと感じ取れるブラマンジェ。
作り手の愛を感じます。
口の中で溶けゆく中で、生クリームの上品な味わいや黒糖の深い透き通る⽢味を、段階的に味わうこともできます。
口溶けも滑らかで、とてもおいしいです!"




「鮨 さえ喜」佐伯 裕史 様
The Tabelog Award 2026「BRONZE」/食べログ「寿司」カテゴリ 大阪府 第1位(獲得後、銀座に移転)
[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59334/2/59334-2-cf1ee233068621a400dd88981100a176-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

"生クリームと純黒糖主体のシンプルなベースで、私はこの無垢な感じの口当たりが好きですが、そこにわざわざ濃厚な黒蜜をかけて上塗りしてしまうのも、また背徳感があってシビれます笑"



【FLYING FOODSについて】
[画像17: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59334/2/59334-2-a60d8d77ef3254926a9ee1297e51376a-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像18: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59334/2/59334-2-3847c561683ebc1d431809b9d27f9303-1080x1350.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

年間100回以上、日本各地を飛び回り、現地の生産者やメーカーと対話を重ねながら、素材のポテンシャルを最大限に引き出す商品を一つひとつ丁寧に開発。人気シェフが手がける商品を通じて、「トップシェフの料理を手軽に楽しみたい」「人気レストランの予約が取れない」「特別な手土産を探している」といった生活者の悩みを解決します。
商品開発に必要な費用はすべて当社負担。トップシェフと連携しながら地域食材の価値を再発見し、生産者・地場メーカー・シェフの収益増加を実現。売上の一部は生産者に還元され、持続可能な生産活動を支える仕組みを構築しています。地域活性化を促進しながら、すべてのステークホルダー(生産者、シェフ、加工者、地方自治体、生活者)と共に繁栄することを目指しています。



公式サイト: https://flyingfoods.jp/
Instagram: @flyingfoods.jp
【会社概要】
社名: 空とぶネコ合同会社
代表者: 金子 史人
所在地: 東京都新宿区市谷田町一丁目4番地 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス 7階
設立: 2018年1月23日
事業内容: (主に地域の)企業再生・事業開発のハンズオン支援、農業支援
URL: https://flyingcat.jp/
【参考資料 - 特集記事】
辻光シェフのストーリー|郵便局員から一流シェフへ
3,000kmの出会いが、忘れられない一口になる。
※4月21日(火)にURL公開予定


【本リリース関連素材 ダウンロードURL】
https://drive.google.com/drive/folders/14Xnp6UM9viF61SYJ-fC7ZmKyNstzjDsM?usp=sharing

【本件に関するお問い合わせ先】
FLYING FOODS PR事務局(株式会社くるみ内)
担当者:亀山 一樹(080-3381-3099)/ 田中 志穂(080-6786-0609)
MAIL:flyingfoods_pr@kurumi.fun

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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