日本一有名な歓楽街・歌舞伎町で生きる濃密な人々に迫ったディープ・ルポ『歌舞伎町アンダーグラウンド』が4月22日に新潮文庫より発売
株式会社新潮社

Netflixでドラマ化、世界190ヶ国で配信され大ヒットした『全裸監督 村西とおる伝』の著者・本橋信宏が「歌舞伎町」という街に迫る! 世間を震撼させた悲劇の裏側からホストやキャバクラの世界まで……。3年ぶりの歌舞伎町再訪を描く文庫版あとがきを収録した本作を4月22日(水)に新潮社より刊行いたします。
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本作は、歌舞伎町という場所の成り立ちから、現在のトレンドまで、歴史を押さえながら、街を揺るがした大きな事件や深い闇に迫っていきます。44人もの死者を出した〈歌舞伎町ビル火災〉や未解決の〈歌舞伎町ディスコ殺人事件〉の裏側を徹底取材。さらに街の代名詞とも言える、ぼったくりバーやキャバクラ、ホスト、ヤクザに取材を行い、ぼったくりの仕組みや、キャバクラとホストのリアル、現代のヤクザの生活など、普通では知ることのできない裏側に密着します。まさに読むだけで歌舞伎町のアンダーグラウンドの全てを知ることが出来る一冊となっています。
プロローグ
第一章 歌舞伎町最大の惨劇を追う
第二章 ぼったくりの帝王と入れ墨の女王
第三章 不夜城の出自
第四章 ヤクザの街で暮らす女
第五章 職場は歌舞伎町
第六章 ホストの群れ
第七章 稼業の男たち
第八章 様々な色恋
第九章 旅の終わりに
あとがき
文庫版あとがき 三年後の不夜城
この街は最高で最低だ──。日本の首都・東京。その中心、新宿にある眠らない街・歌舞伎町。欲望を満たすものが全て揃うこの地には、光と闇が存在する。世間を震撼させた悲劇の裏側、ぼったくりの帝王と呼ばれた男の秘密、美しいキャバクラ譲のリアル、女性を虜にするホストの世界、驚きに満ちたヤクザの生活。濃密に生きる人々を切り取り、日本一有名な歓楽街の核心に迫るディープ・ルポ。
本橋信宏(もとはし・のぶひろ)
1956(昭和31)年埼玉県生れ。ノンフィクション作家。早稲田大学政治経済学部卒業。ノンフィクション・小説・エッセイ・評論と幅広い活動を行う。2019(令和元)年、『全裸監督 村西とおる伝』がNetflixでドラマ化。世界190カ国に配信され、大ヒットを記録する。他に『東京の異界 渋谷円山町』『東京最後の異界 鶯谷』『歌舞伎町アンダーグラウンド』『高田馬場アンダーグラウンド』『新橋アンダーグラウンド』『東京裏23区』『裏本時代』『AV時代』『ベストセラー伝説』など著書多数。
【タイトル】歌舞伎町アンダーグラウンド
【著者名】本橋信宏
【発売日】2026年4月22日
【造本】文庫
【定価】990円(税込)
【ISBN】978-4-10-101984-0
【URL】
https://www.shinchosha.co.jp/book/101984/
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プレスリリース提供:PR TIMES

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