企業の「AI活用の踊り場」を打破する次世代AI営業オペレーティングシステム「FinchOne」および「FinchSales」正式提供開始のお知らせ
株式会社フィンチジャパン

個人のAI活用を組織全体の競争力へと進化させる統合AIプラットフォーム「FinchOne」、その第一弾として、営業活動を一気通貫で自動化する「FinchSales」の正式提供を開始しました。
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ビジネスフロンティアの開拓を支援する株式会社フィンチジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高橋広嗣、以下フィンチジャパン)は、個人のAI活用を組織全体の競争力へと進化させる統合AIプラットフォーム「
FinchOne(フィンチワン)」、およびその第一弾のソリューションとして、営業活動を一気通貫で自動化する「FinchSales(フィンチ・セールス)」の正式提供を開始したことをお知らせいたします。
https://finchone.net/
■ 背景:個人の「壁打ち」から、組織の「価値創出」へ
生成AIの急速な普及により、個人レベルでの業務効率化は大きく進みました。しかし多くの企業が、資料作成・検索・壁打ちといった「個人の効率化(Lv.1~2)」から抜け出せず、組織全体でAIを活用してビジネスモデルを変革する「Lv.4~5のAI前提BPR(業務再設計)」への到達が依然として大きな課題となっています。
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フィンチジャパンは、この「AI活用の踊り場」から脱出できない原因を3つに整理しています。
- AI活用スキルが高くない:社内のAIリテラシーが低く、個人の壁打ち活用を組織の高度活用に引き上げられない。- AIに仕事を任せられない:自社固有の営業プロセスに合わせてAIに業務を委任する設計ができていない。- 人とAIの役割分担を決められない:AIと人間の最適な役割分担を前提としたBPRをデザインする知見がない。
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フィンチジャパンは、この課題を解決するため、戦略・プロセス・人材を統合し、AIを組織の武器として組み込む総合プラットフォーム「
FinchOne」を開発しました。その第一弾として、営業活動を統合的に自動化する「FinchSales」の提供を開始しています。
■ 「FinchOne」とは:AIを組織に組み込む統合プラットフォーム
「
FinchOne」は、「個人の使いこなし」から「組織の使いこなし」へとAI活用をアップデートする戦略・プロセス・人材の総合AIプラットフォームです。単なるツール導入ではなく、AI前提で業務を再設計(BPR)し、ビジネス価値の創出まで伴走します。
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今後も機能追加を行い、お客様のニーズにあったAIエージェントの開発を進めていきます。
■ 「FinchSales」の概要:A2Aアーキテクチャによる営業自動化
「FinchSales」の最大の特徴は、3つの専門AIエージェントが相互に連携して営業活動を代行する「A2A(Agent to Agent)アーキテクチャ」にあります。各エージェントは独立した専門性を持ちながら、シームレスに連携することで、従来は人手に頼っていた営業プロセス全体を自動化します。
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これら3つのエージェントは、Slack上で「AI○○さん」として社員と自然に会話しながら業務を進めます。営業担当者は進捗確認や指示出しをチャット感覚でできるため、特別なAI教育を必要とせず即座に導入・運用が可能です。システムが自律的に動き続け、営業担当者は顧客への提案・商談に集中できる環境が実現します。
■ 「FinchSales」が実現する営業BPRの全プロセス
「FinchSales」は、従来の営業フローを「リード探索」「最適化」「企業コンタクト」「提案・契約」の4フェーズに分解し、AIエージェントが各フェーズを自動処理します。
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■ 導入事例:株式会社プロハイドグループ(従業員数350名・人材派遣業)
・ 新たな派遣先の開拓を試みるも、リスト作成やメール送信を手作業で行っていたため、業務負担が大きく非効率だった。
・ テレアポ・郵送DM・一斉メール送信を実施するものの、アポイントがほとんど獲得できない状況が続いていた。
・ リードリサーチの工数が大きすぎて、本来注力すべき顧客対応・提案業務に時間を割けなかった。
「FinchSales」を導入し、Slack上で社員と会話する「AI佐藤さん」を構築しました。リスト作成・メール生成・送受信・返信管理・分析を自動化しています。AIエージェントは既存の営業活動の商談履歴やメール送受信データから「勝ちパターン」を学習し、自社に最適化された営業アクションを自律的に実行します。
[表4:
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[画像5:
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導入からわずか2週間で6件の商談を獲得し、新規受注を達成しました。1人あたりのアポイント準備時間(リスト作成・メール送信等)は月60時間から1時間へと60分の1に短縮できました。面談1件あたりの営業マンの稼働時間も平均120分から5分へと25分の1に削減され、営業担当者が本来集中すべき顧客への提案・クロージングに専念できる環境が実現しています。
■ 他社との比較
フィンチジャパンは、インフラ構築からAI活用支援まで一括で対応し、企業固有の業務プロセスに合わせた無制限カスタマイズを提供します。
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■ フィンチジャパンの伴走支援体制
「
FinchOne」および「FinchSales」は、単なるツールの提供に留まりません。企業固有の営業プロセスに合わせ、どの業務にどのAIを組み込むべきかを設計する「AI BPRのデザイン」から、インフラ構築、継続的な活用支援まで一括で対応いたします。
- 無制限カスタマイズ:企業のニーズに応じた柔軟なAIエージェント設計・チューニング。固定プランではなく、御社の「勝ちパターン」に合わせた完全オーダーメイド対応。- 専任サポート体制:経験豊富なプロジェクトマネージャと専任エンジニアが伴走。導入後も継続的な改善・最適化を支援します。- 導入ステップ設計:基盤整備→データ整備→4つのAIエージェント連携設計→運用移行まで、段階的な導入プロセスで確実に成果につなげます。- FinchSales・FinchPersonas・FinchProjectsとの連携:
FinchOneの3つのコアサービスと組み合わせることで、営業領域に留まらず組織全体のAX(AI変革)を実現します。
株式会社フィンチジャパンは、企業の革新的な変革と事業創発を目指し、ビジネスフロンティアを企業とともに開拓することをミッションとするコンサルティングファームです。
「革新的な変革と事業創発には、持続的な存続に不可欠なダイナミックな経営資源のアップデート活動が不可欠である」という考えのもと、事業開発に対する独自理論(コンペリングイベントやペインポイント等)を構築し、企業の事業創発やトランスフォーメーションの支援を行なっております。
フロンティアをともに見つけ、ともに飛び込む
ダーウィンフィンチ(Darwin Finch)という小鳥は、ダーウィンの進化論を象徴する鳥と言われています。激変する環境の中で、生き残ろうと体型を変え未知なる環境での生息し続けており、いわば自らフロンティアを見つけ、挑戦し続けてきた象徴とも言えます。
この小鳥と同様に、企業も環境変化にさらされています。変化に対応しなければ生き残ることができないため、企業は不確実な要素があってもフロンティアへの挑戦を余儀なくされております。フロンティアへの挑戦がすなわち事業創発やトランスフォーメーションに他なりません。
事業創発やトランスフォーメーションを行うために必要な様々なアクション、市場におけるコンペリングイベントの発見やペインポイントの深掘り、クイックウィンによりビジネス変革などを、企業文化まで昇華させ、「フロンティアへの挑戦を当たり前にできる」企業文化として、企業遺伝子に組み込まれることを目指し、社会や人、組織、企業が常にフロンティアに挑戦し続けられる、そんな環境づくりを実現していきたいと考えています。
株式会社フィンチジャパン
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株式会社フィンチジャパン グローステック部広報担当(info@finchjapan.co.jp)
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes