プロロジス、早稲田大学 商学部 寄附講座「グローバル・ロジスティクス&サプライチェーン・マネジメントの最前線」を開講
プロロジス

物流業界への貢献を目的に、今年で19回目
物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(日本本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役会長 兼CEO :山田御酒)は、早稲田大学 商学部に寄附講座「グローバル・ロジスティクス&サプライチェーン・マネジメントの最前線:海、空、陸、物流不動産のネットワーク統合」を開設したことを発表しました。本講座はこれまで、早稲田大学 大学院経営管理研究科(2016年以前は商学研究科)で実施してきましたが、今年度より学部生向け講座として展開します。2026年度の講義は4月17日より開始しています。
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同大学への寄附講座は、2006年より物流・ロジスティクス業界の人材育成および業界の創造的な進化をサポートすることを目的としてプロロジスが提供を開始したものであり、今年で19回目を迎えます。
【2026年度早稲田大学 商学部 プロロジス寄附講座 講義概要】
「グローバル・ロジスティクス&サプライチェーン・マネジメントの最前線:海、空、陸、物流不動産のネットワーク統合」
期間:
2026年4月17日(金)~2026年7月17日(金) 10時40分~12時20分(計14回)
受講対象者:
早稲田大学 商学部の学生ほか
担当教授:
早稲田大学 商学学術院 横田 一彦 教授
講義概要:
物流業界の第一線でご活躍の方々、物流関連企業のトップマネジメント、ロジスティクスの学識者を講師陣に迎え、下記をテーマに講義を行う
- ロジスティクスの変遷と現状の課題- ロジスティクスにおけるデータ・テクノロジーの活用- サプライチェーン・マネジメントの課題と解決への取り組み- 物流センターの機能と配送の効率化- 生活用品、食品等、インダストリーごとのロジスティクス戦略- 輸送、荷役、保管、梱包、包装- 倉庫管理、在庫管理、発注管理、生産管理 他
プロロジスは今後も教育・研究・学術機関などへの協力を通じ、日本の物流・ ロジスティクス業界の発展および若手人材の育成に貢献してまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes