その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

「18歳の巣立ちを、孤立のはじまりにしない」~2025年度ことばキャンプ(R)実施報告書を公開。4月23日より創設マンスリーサポーター100名募集キャンペーン開始~

特定非営利活動法人JAMネットワーク

「18歳の巣立ちを、孤立のはじまりにしない」~2025年


児童養護施設の子どもたちにコミュニケーション力を届けるNPO法人JAMネットワーク(神奈川県横浜市、代表:村上好)は、2025年度プログラムの実施報告書を公式ウェブサイトで公開しました。
あわせて本日4月23日より、初のマンスリーサポーター制度の立ち上げとなる創設100名募集キャンペーンを開始します。

なぜ今、ことばのチカラが必要なのか

JAMネットワークが独自開発した「ことばキャンプ(R)」は、遊びの要素を取り入れたゲーム型ワークショップで「聞く力・話す力」を体系的に育むプログラムです。2008年より児童養護施設での活動を開始し、2026年3月末時点でのべ160施設・5,000人の子どもと養育者に届けてきました。

日本には現在、約23,000人の子どもたちが虐待やネグレクトなどを理由に児童養護施設で暮らしています。毎年約2,000人が18歳でひとり社会へ踏み出しますが、退所者の約半数が1年半以内に離職を経験します。
その背景に共通するのは、「能力」の問題ではなく、「声を持てなかった」経験の欠如です。JAMネットワークが2024年に実施した調査(施設職員216名対象)では、92%の施設職員が「子どものコミュニケーション力に課題がある」と回答し、90%が「コミュニケーション力の不足が退所後の自立に影響する」と答えています(一般家庭保護者の同回答は51%)。

2025年度 実施成果:ことばは、変わる

2025年度は2つの助成プログラムのもと、複数の施設でことばキャンプ(R)を実施しました。
■【ドリームナビゲータープログラム】 supported by ロート子どもの夢基金
関東圏5施設の高校生7名を対象に、5か月間の集中プログラムを実施。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63641/14/63641-14-f838a835cf52772ed3aa0cf8851beacd-1919x886.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


▶ 参加者の声(修了アンケートより)
「とにかく沢山コミュニケーションをとることで自分がどんどん変わった気がする。だから失敗を恐れず話しかけることが大切。」
▶ 施設職員の声
「東京駅まで行けるか心配された生徒が、回を重ねるごとに自信をつけ、1人で電車を乗り継いで外出できるように。」
▶ 2025年度 実施報告書(ドリームナビゲータープログラム)
■【ことばキャンプ(R) × 職員研修】 supported by 東急子ども応援プログラム
聖フランシスコ子供寮(東京都大田区)にて、職員研修(2回)と子ども向けことばキャンプ(3回)の統合アプローチを実施(2025年7月~2026年1月)。

初回は鉛筆を持つことさえできなかった子が、3回目には笑顔で自らの手で感想を書き上げた--。
学校の先生から「手をよく挙げるようになったし、お友達もできて話をするようになった」(施設職員談)など、変化が日常生活・学校生活へと波及することも確認されました。

職員研修の成果として、「朝の洋服選びで『どっちにする?』を活用し二択にすることで、子どもが自分で選べるようになり時短にもつながった」「ネガティブな表現をポジティブに変えたことで、以前より児童との意思疎通がうまくいくようになった」などの実践報告も寄せられています。
▶ 2025年度 実施報告書(ことばキャンプ(R) × 職員研修 統合プログラム)

4月23日スタート|創設マンスリーサポーター100名募集キャンペーン

JAMネットワークは2003年の設立以来、のべ160施設・約5,000人の子どもと職員に関わってきました。しかし、全国約600施設すべてに「ことばの力を育む養育」を根づかせるためには、安定した財政基盤が不可欠です。
本キャンペーンでは、初のマンスリーサポーター制度を立ち上げ、創設メンバー100名を募集します。皆さまの継続的なご支援は、JAMネットワークが現在目指している認定NPO法人化への「最初の1票」にもなります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63641/14/63641-14-0f77653ca0aa3875e3e548bf9ac13e96-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

巣立ちの日を、孤立のはじまりにしない:親に頼れない児童養護施設の子どもたちを支えるマンスリーサポーター募集



サポーターになる
マンスリーサポーター募集ページに遷移します。

【月額プラン(月500円・1日16円から)】
・ 月500円(1日16円):子どもたちの「ことばの力」への第一歩
・ 月1,000円(1日33円):1人の子どもにことばキャンプの体験を届けます
・ 月3,000円(1日97円):継続参加で、子どもの成長を定着させます
・ 月5,000円(1日161円):職員研修まで支え、施設全体にことばの文化を届けます
サポーター特典:お礼状・年次報告書・オンラインことばキャンプ体験・代表とのオンライン座談会
創設メンバー限定(先着100名):会員番号入り特製キーホルダーをお届けします
キャンペーン期間:2026年4月23日(木)~6月12日(金)

代表コメント 村上好(NPO法人JAMネットワーク 代表)

「2025年度も、子どもたちが声を取り戻す瞬間をいくつも目にしました。人前で一言も話せなかった子が、最後には堂々と自分の思いをプレゼンする。ことばの力は、社会で生き抜くための武器です。その瞬間を増やし続けるために、今、仲間が必要です。親でなくていい。でも、子どもの人生に関わりたいというあなたに、ぜひ仲間になってほしいのです。あなたの月500円が、次の子どもが『声を取り戻す場』をつくる力になります。」

NPO法人JAMネットワーク 概要

名称 特定非営利活動法人JAMネットワーク
ビジョン "ことば力"で幸せを感じる社会へ
設立 2003年(2008年より児童養護施設での活動を開始)
代表 村上好
所在地 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1丁目11-1 水信ビル7階
活動実績 のべ160施設・子ども/若者1,250人・職員/養育者3,750人(2026年3月末時点)
受賞 内閣総理大臣賞(令和2年(2020年)度「子供と家族・若者応援団表彰」)
HP https://www.jam-network.net/
お問い合わせinfo@jam-network.net

プレスリリース提供:PR TIMES

「18歳の巣立ちを、孤立のはじまりにしない」~2025年

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.