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S&J、AIによりMicrosoft 365を統合セキュリティプラットフォーム化する「My SOC 365サービス」の提供を開始

S&J株式会社

S&J、AIによりMicrosoft 365を統合セキュリティプラッ

~セキュリティ人材不足に悩む企業のセキュリティ監視を最短5日で実現~


セキュリティ監視サービスやセキュリティ事故対応などのサイバーセキュリティ事業を展開するS&J株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三輪 信雄、証券コード:5599、以下「S&J」)は、Microsoft 365を統合セキュリティプラットフォームとして最大限活用する「My SOC 365サービス(以下、My SOC 365)」を2026年5月11日(月)より提供します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/62785/39/62785-39-95ba10b93949fb138c4533b9c17a7169-1241x530.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
My SOC 365のサービスタイトル

My SOC 365は、AIとS&J独自の運用ノウハウを組み合わせることでMicrosoft 365(Microsoft Entra ID、Office 365、Microsoft Defender)に集約されたセキュリティログを24時間365日収集・分析し、高度な脅威検知と監視体制を最短5日で実現するサービスです。

なお、My SOC 365の提供にあたり、日本マイクロソフト株式会社よりエンドースメントを頂戴しています。
日本マイクロソフトは、S&J株式会社様による「My SOC 365」のリリースを心より歓迎いたします。
生成AIの業務活用が本格化し、セキュリティ脅威が高度化する中、中堅・中小企業においても Microsoft 365 を部分的に活用するのではなく、ID、データ、デバイスを横断した統合セキュリティの実現が不可欠となっています。
S&J株式会社様がこれまで培ってこられたSOC運用の豊富な知見を活かして提供される「My SOC 365」を通じて、経営判断を支えるセキュリティの可視化や、高度なセキュリティアナリストによる危険度判断および初期対応支援が提供されることで、お客様が Microsoft 365 を統合セキュリティプラットフォームとして最大限に活用し、安心・安全に業務を遂行しながら事業成長を実現できるものと期待しています。

日本マイクロソフト株式会社
執行役員 常務 コーポレートソリューション事業本部長
小林 治郎

Microsoft 365とMy SOC 365でセキュリティ課題を解消
Microsoft 365は、業務効率化・DX推進の中核として多くの企業に導入され、統合セキュリティプラットフォームとして、サイバー攻撃の脅威を包括的かつ高度に検知・防御することが可能です。しかし、多くの企業でID管理、メールセキュリティ、エンドポイント対策が分散的に運用され、セキュリティ対策が部分最適にとどまっているケースが少なくありません。また、Microsoft 365環境を横断的に監視・分析・判断できるセキュリティ専門人材の確保は年々難易度が高まっており、特に中堅・中小企業にとって大きな経営課題となっています。S&JはAIと長年のSOC運用ノウハウを組み合わせることで、顧客のMicrosoft 365環境を統合セキュリティプラットフォームとして最大限活かすMy SOC 365の提供を通じ、顧客の課題を解消します。
My SOC 365の概要
My SOC 365は、セキュリティ専門人材を雇用することなく、Microsoft 365 Business PremiumやMicrosoft 365 E5/E3 を採用している中堅・中小企業をはじめとした顧客が安全・安心にモダンワークを実現できることで、事業成長に寄与することを目指します。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/62785/table/39_1_9de99eb7818c582482f4f2bc2d89df2c.jpg?v=202604230115 ]
My SOC 365の特徴
1. 生成AIを用いた高度な機能搭載と迅速な開発体制
要件定義・設計にはS&Jが10年以上培ってきた高度なインテリジェンスと運用知見を集約し、実装・検証工程では生成AIを積極活用したハイブリッド開発体制で構築し、高度な検知機能と迅速な機能改善を両立しています。
2.Microsoft 365を横断する独自AI分析ロジック
Microsoft 365のセキュリティ機能に加え、顧客のMicrosoft 365上に集約されているセキュリティ運用上の有益なログを自動で収集し、AIを用いた高度な独自分析ロジックにより異常の検知はもとより、その兆候まで可視化します。
3.セキュリティ運用のアウトソーシングによる負担軽減
S&JがMicrosoft 365に関わる監視業務を代行します。脅威の検出結果は、重要度・概要・詳細・推奨する対処方法をわかりやすく纏めて顧客へ通知します。専任担当者がいない企業でも、高度な監視体制を実現でき、IT部門はDXやAI活用など戦略業務に集中できます。
4.S&Jの高度なセキュリティアナリストが危険度判断や初期対応支援
S&Jの高度なセキュリティアナリストが長年の対応実績で積み重ねた知見をもとに、検出結果をわかりやすく説明、業務への影響に関する見解・助言を通じて、顧客の意思決定と迅速な解決を支援します。インシデント発生時には、専門対応チームへ迅速に連携*します。
*インシデント対応支援は、別サービスとなるため別途ご契約が必要となります。
5. 経営判断を支えるセキュリティの可視化
セキュリティレポートを自動生成し、顧客に提供します。脅威の傾向・リスク評価・改善提言を含む内容で、技術者でなくても顧客は自社のセキュリティ状態を把握でき、経営層への説明・意思決定を支援します。
今後の展望
今後は、インシデント対応の自動化を支援するSOAR機能およびMicrosoft 365テナントの設定状況を評価・可視化するアセスメント機能の提供を予定しています。AI活用による“検知・判断・対応”の高度化を通じて、持続的なセキュリティ運用を支援していきます。
S&Jは今後も「Microsoft 365」と「My SOC 365」の連携をより強化しながら、顧客のセキュリティ運用をトータルで支援し、インシデントによる実害ゼロの実現に向けて取り組んでまいります。

■S&J株式会社について
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/62785/table/39_2_09b1aad56e65c908fc6946bed8083576.jpg?v=202604230115 ]
S&Jは、サイバー攻撃や内部関係者による情報漏えい等の内部犯行など、情報セキュリティは経営課題として認識されてきている状況下、「防御・検知・対処」や「技術・体制」のバランスを重視した製品やサービスを提供しています。
SOC(セキュリティオペレーションセンター)は、従来のアラート監視での脅威お知らせサービスに加え、顕在化した脅威による顧客環境での高度な影響分析やトリアージをアナリストが行い、影響に応じて事故の封じ込めのハンドリングやフォレンジックまで迅速な対応をすることにより、顧客の被害を最小化する支援を行っています。
■プレスリリースに関するお問い合わせ
S&J株式会社 広報担当
E-mail:pr@sandj.co.jp / TEL:03-6205-8500(代表)
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※本リリースのすべての内容は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。また、様々な事由・背景により、一部または全部が変更、キャンセル、実現困難となる場合があります。予めご了承下さい。
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※本文中に記載されている会社名および製品名などは、各社の登録商標または商標です。
※Microsoft、Microsoft 365、Microsoft Entra、Office 365、Microsoft Defender は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※Microsoft 365 は、Microsoft Corporationが提供するサービスの名称です。
※My SOCは、S&J株式会社の登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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