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就職活動を「日常的に考えている」大学生が多数、就活の早期化には戸惑いの声も【大学3年生、将来観調査】

株式会社学情

就職活動を「日常的に考えている」大学生が多数、就活


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13485/1517/13485-1517-e90114aafcf966017dfc200991715072-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【TOPICS】

(1)就職活動について「日常的に考えている」学生が多数
(2)就活の早期化については「早すぎると感じる」という声が目立つ
(3)インターンシップには「不安はあるが参加すべき」と考える学生が多数

【調査の背景】
就職活動の早期化・長期化が進む中で、大学生は低学年の段階から就職について考えることが当たり前になりつつあります。一方で、「いつから」「どの程度」就職活動を意識し、どのように行動すべきかについては、学生によって感じ方に差があります。本調査では、大学3年生が就職活動をどの程度日常的に意識しているのか、また就活の早期化やインターンシップに対してどのような受け止め方をしているのかを明らかにするため、調査を実施しました。


【サマリー】
本調査では、就職活動について「日常的に考えている」と回答した学生が多く、大学3年生の段階で就活が生活の一部になっている実態が明らかになりました。一方で、就活の早期化については「早すぎると感じる」という声が多く、気持ちの準備が整わないまま行動を求められていると感じている様子がうかがえます。インターンシップについては、「不安はあるが参加した方がよいと思う」と回答した学生が多く、戸惑いながらも必要性を認識し、前向きに行動しようとしている姿が浮かび上がりました。

【アンケートを回答した学生のフリーコメント】


「就活のことを考えない日はほとんどない」
「周りが動き始めているので、焦りを感じている」
「就活が早すぎて、何から始めればいいのか分からない」
「インターンは不安だが、やらないと後悔しそうだと思っている」
「本当はもう少し時間をかけて考えたいが、今動く必要があると感じている」


といった声が寄せられました。
(1)就職活動を「日常的に考えている」大学生が多数
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13485/1517/13485-1517-a8ae89eab7d66ca7ba41e3a882d23baf-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「就職活動について考える頻度」を尋ねたところ、「日常的に考えている」と回答した学生が最も多くなりました。大学3年生にとって、就職活動は特別なイベントというよりも、日常生活の中で常に意識せざるを得ないテーマになっていることが分かります。

(2)就活の早期化に「早すぎる」と感じる学生も
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13485/1517/13485-1517-9ffcee7a55557639c2c4f7c408e2359a-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「最近の就活の早期化についてどう感じるか」を尋ねた結果、「早すぎると感じる」と回答した学生が多く見られました。
就職活動の必要性は理解しつつも、「まだ準備が整っていない」「考える時間がほしい」と感じている学生が少なくない様子がうかがえます。

(3)インターンシップには“不安を抱えながらも前向き”
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13485/1517/13485-1517-b031e025f5294eecb9490615d54ed8a5-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


インターンシップに対する今の気持ちについては、「不安だが参加した方がよいと思う」という回答が最も多くなりました。
インターンシップが就職活動において重要な位置づけになっている一方で、内容や自分に合っているかどうかが分からず、戸惑いながら参加を検討している学生の姿が浮き彫りになっています。


■調査概要
・調査期間:2026年3月13日~2026年4月6日
・調査機関:株式会社学情
・調査対象:スカウト型就職サイト「Re就活キャンパス」へのサイト来訪者
・有効回答人数:576人
・調査方法:Web上でのアンケート調査
※各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式回答の合計が100.0%にならない場合があります。


■株式会社学情とは
東証プライム上場・経団連加盟企業。2004年から、「20代通年採用」を提唱。会員数280万人の「(20代が選ぶ)20代向け転職サイト7年連続No.1・20代専門転職サイト〈Re就活〉」(2019年~2025年 東京商工リサーチ調査 20代向け転職サイト 第1位)や「30代向けダイレクトリクルーティングサービス〈Re就活30〉」、会員数60万人の「スカウト型就職サイト〈Re就活キャンパス〉」を軸に、20代・30代の採用をトータルにサポートする大手就職・転職情報会社です。
また日本で初めて「合同企業セミナー」を開催し(自社調べ)、「転職博」や「就職博」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会、一般社団法人 日本人材紹介事業協会、日本就職情報出版懇話会、公益財団法人 森林文化協会]
https://company.gakujo.ne.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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