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【約2万人の婚活データが示す決断のタイムリミット】「10回の出会い」と「交際120日」の法則。

IBJ

【約2万人の婚活データが示す決断のタイムリミット】

成婚率低下の境目を可視化。「もっといい人がいるかも」と迷う“青い鳥症候群”が機会損失に。


日本で最も多くの成婚を創出する*¹株式会社IBJ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:土谷 健次郎)は、約2万人の婚活ビッグデータを分析した『2025年 IBJ 成婚白書』の第三弾を、2026年4月23日に公開。昨今の未婚化・少子化が深刻化する中、本レポートでは「出会いの数」と「交際日数」に着目。成婚を左右する“決断のタイムリミット”を可視化することで、結婚を希望する方が効率的に成婚へ至るための指針を提示します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7950/964/7950-964-309ef80104890c85d816368ced435622-1320x744.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/511/


サマリー
・成婚の意思決定ピークは交際120日(約4ヶ月)
・ 120日を超えると、成婚率は時間とともに低下
・お見合い回数10~12回で成婚率はピークに到達
・婚活における「決断の先延ばし」や「過度な比較」は、成婚機会の損失につながる

交際120日をピークに成婚率は下降傾向。成婚の鉄則は「鉄は熱いうちに打つ」

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7950/964/7950-964-2204d7c72b5f435efb59f9e5e1da21a5-1600x1212.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


結婚相談所における交際は、一定期間を境に、関係が「大きく進展する」か「停滞する」かの分岐点を迎えます。本レポートでは、出会いから婚約までの期間が約120日(4ヶ月)を超えると、成婚に至る確率が低下する傾向が確認されました。この「120日」は、関係性が深まり意思決定が行われるピークであり、このタイミングを逃すと、その後は関係が進展しにくくなる“決断のタイムリミット”といえます。

お見合い「10~12回目」が分岐点。過度な比較は機会損失に。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7950/964/7950-964-f83eb97f8f061e47a30a35cf0418287d-1600x1162.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


お見合い回数と成婚率の関係を分析したところ、お見合い回数が10~12回で成婚率がピークに達することが分かりました。それ以上お見合い回数を重ねても、成婚率は大きく上昇しません。
「もっといい人がいるかもしれない」と決断を先延ばしにする“青い鳥症候群”に陥る前に、お見合い10回程度で自分なりの判断基準を明確にし、その基準を満たす相手との関係を深める決断へとシフトすることが、合理的かつ成婚への近道と言えます。

成婚を決めるのは「量」よりも「意思決定の質とタイミング」

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7950/964/7950-964-07a53672cab0dedc1cefc43122061d85-1600x1266.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「お見合い回数」と「交際日数」の関係を可視化した結果、成婚者の多くが比較的早い段階で意思決定を行っていることが明らかになりました。特に「お見合い25回以内・交際期間180日以内」の範囲に成婚が集中しており、中でも「お見合い10回~12回以内」に決断している傾向があります。

このことから、婚活において「量」よりも「意思決定の質とタイミング」が成婚を左右する重要な要素であることを示しています。

調査データを毎週公開

「2025年 IBJ 成婚白書」は、毎週木曜日・全15週にわたり公開予定です。
今後は、結婚しやすい「男性のリアルな年収」や「稼ぐ女性は敬遠されるのか?」など、これまで分析してこなかった視点でのデータを順次発表してまいります。

▼「2025年 IBJ 成婚白書」記事一覧はこちらよりご覧ください。
公開サイト:IBJ結婚みらい研究所
URL:https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/category/seikon-hakusho/

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IBJ 広報:pr@ibjapan.jp

データの引用・転載に関するお願い
本データの著作権は当社が保有します。調査データの引用・転載時には、必ずクレジット「IBJ結婚みらい研究所」を明示してくださいますようお願いいたします。 また、Webサイト(https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/)へのリンクも貼っていただけますと幸いでございます。

本レポートのデータ概要と前提条件
●データの前提:本レポートのデータはすべて「結婚相談所」における活動実績に基づいています。記事内に登場する「お見合い」「交際数」などの用語は、結婚相談所特有の活動プロセスを指します。
●調査主体:株式会社IBJ (IBJ結婚みらい研究所)
●調査対象:IBJ結婚相談所ネットワークにおいて活動し、成婚した会員19,112名の活動データ
●対象期間:2025年1月1日~12月31日(2025年版データとしての対象期間)


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7950/964/7950-964-fe644221fce1fb9e527035bae04beaee-3900x557.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


IBJグループについて
マッチングにとどまらないトータルサポートで、日本で最も多くの成婚(=婚約)*¹を創出しています。人にしかできない親身なサポートとITを掛け合わせ、独自の結婚相談所ネットワークを基盤としたサービスを展開。結婚をゴールとするのではなく、その先の”幸せな人生”を見据えたライフデザイン支援へと事業領域を拡大しています。
創業以来変わらない「ご縁がある皆様を幸せにする」という理念のもと、日本の深刻な課題である人口減少問題に対し、結婚から始まる幸せの循環を生み出すことで、持続可能な社会の実現に貢献したいと考えています。

本 社 :東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト 12階・17階
代表者 :代表取締役社長 土谷 健次郎
設 立 :2006年2月(創業:2000年)
公式サイト:https://www.ibjapan.jp/

*¹ 日本マーケティングリサーチ機構調べ(成婚数:2024年累計、会員数:2024年12月末時点、2025年2月期_指定領域における市場調査) ※成婚数:IBJ連盟内での成婚者数

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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