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AI搭載サービスの安全な開発・運用へChillStack、AIのリスクに教育・診断・防御で対応する「AI Safety ソリューション」を提供開始

株式会社ChillStack

AI搭載サービスの安全な開発・運用へChillStack、AIの

~評価基準を標準化し、企業の安全なAIビジネスを加速~


AIとセキュリティで官公庁と大手企業の挑戦を支える株式会社ChillStack(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊東 道明、以下「ChillStack」)は、AIを搭載したサービスにおけるセキュリティリスクの把握から対策までを包括的に支援する「AI Safety ソリューション」の提供を開始いたします。
本ソリューションは、企業が自社サービスにAIを搭載する際のリスク対策を、開発から実装、運用の各フェーズにわたって支援するものです。ChillStackが提供する「教育」「診断」「防御」の3つのサービスを組み合わせることで、AI特有のリスクを事前に把握し、適切に対策できる体制を構築することで、企業が安心してAIビジネスを加速できる環境を実現します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46548/78/46548-78-b49503f15a814124c3dd05df528d179b-2002x1122.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


背景

2022年のChatGPT登場以降、生成AIは企業のDX推進において不可欠なテクノロジーとなりました。多くのSIerや事業会社が自社サービスへのAI実装を進めており、ChillStackの調査(※)によると、56%の企業がAIを組み込んだシステムをすでに提供・運用していることがわかりました。

一方で、プロンプトインジェクションをはじめとする攻撃手法や、ハルシネーションといった「AI特有のリスク」が顕在化し、システムの品質や信頼性を揺るがす重大な懸念となっています。特に大規模な開発現場や品質管理部門では、「プロジェクトごとにリスク評価の精度がばらつく」「従来の品質保証プロセスではAIの安全性を客観的に証明できない」といった課題に直面しており、組織的な評価基準の策定と、運用フェーズにおける実効性のある防御体制の構築が急務です。

こうした課題を解決するため、ChillStackはリスクの把握から対策までを包括的に支援する「AI Safety ソリューション」の提供を開始します。リスク評価の標準化と高度なセキュリティ対策の実装により、企業における安全なAI搭載サービスの開発・運用を支援します。


※出典:ChillStack「AIガバナンス実態調査(2025年12月)」

「AI Safety ソリューション」について

「AI Safety ソリューション」は、AIを搭載したサービスの「開発」「構築・実装」「展開・運用」に至るサプライチェーン全体を対象に、「教育」「診断」「防御」の3つのサービスを組み合わせることで、各フェーズにおけるリスク対策を包括的に提供します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46548/78/46548-78-3e3b32ebdbf13e85c45c4727c858092d-2002x1122.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<サービス内容>
教育:セキュアAIトレーニング
三井物産セキュアディレクション株式会社と共同提供している教育サービスで、AIを搭載したサービスの設計・企画から運用までを安全に進めるための知識と技術を習得できるトレーニングです。マネジメント層向けの概論から、エンジニア向けの高度なハンズオン研修まで幅広く展開し、組織全体のセキュリティ意識と技術力の向上を支援します。
詳細はこちら:https://jpsec.ai/

診断:AI診断
AIに精通したコンサルタントやホワイトハッカーが、従来の脆弱性に加え、プロンプトインジェクションなどAI特有の攻撃手法やシステム設定の不備を多角的に調査・診断します。情報漏洩や乗っ取りといった具体的なリスクを事前に洗い出し、実効性のある対策を提示します。
詳細はこちら:https://pentest.chillstack.com/

防御:Safia(AI保護システム)
従業員によるAIへの入出力をリアルタイムで監視し、不適切な利用を自動でブロックするサービスです。ユースケースに応じて検知モデルを柔軟にカスタマイズできるため、個人情報・機密情報の流出防止やシステムへの不正アクセスの遮断など、実運用に即した防御を行います。
詳細はこちら:https://safia.chillstack.com/
※「AI Safetyソリューション」の提供開始に伴い、「Stena AI」を「Safia」へ名称変更しました。

株式会社ChillStackについて                      

会社概要
会社名  :株式会社ChillStack
所在地  :東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目16番10号 代々木エアハイツ 206
創業   :2018年11月
代表取締役:伊東 道明
コーポレートサイト:https://chillstack.com/
事業内容:
「社会のイノベーションを、AIとセキュリティの最先端技術で支える。」
ChillStackは、AIやDXの発展にともなうリスクを包括的に解決する、世界トップレベルのAIセキュリティ技術によるソリューションを提供しています。企業向けには、不正・異常分析や安全なAI活用を支えるサービスを展開。官公庁とも連携し、より複雑で高度な社会課題の解決に向けた研究開発や社会実装も進めています。
受賞歴:EY Innovative Startup 2026

<サービス>※一部抜粋
・経費の不正・不備を自動で検査するAIシステム「Stena Expense」の開発・提供
 https://expense.stena.chillstack.com
・不正利用の自動検知で生成AI活用を促進するサービス「Safia」
 https://ai.stena.chillstack.com
・サービスのセキュリティリスクを洗い出す「セキュリティ診断」の開発・提供
 https://pentest.chillstack.com
・AIのセキュリティ対策に関する研究開発、教育事業「AIディフェンス研究所」
 https://jpsec.ai

代表取締役CEOプロフィール
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46548/78/46548-78-d9767cc3ade2c0d1115f443d32852ca4-1611x1302.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

伊東 道明(Ito Michiaki)AI×セキュリティの研究に従事し、国際学会IEEE CSPA2018にて最優秀論文賞、IPAセキュリティキャンプ・アワード2018 最優秀賞を受賞している。
自身が国際セキュリティコンテストでの優勝経験をもち、セキュリティ・キャンプ2019 - 2025にてAIセキュリティ講義の講師を担当するなど次世代のAIセキュリティ人材の育成にも従事している。「Forbes 30 Under 30 Asia 2025」選出。



採用情報
現在ChillStackでは、ミッション&ビジョンに共感し、共にチャレンジしてくれる仲間を募集中です。ChillStackを知っていただくための情報交換やカジュアル面談も随時行っておりますので、お気軽にご連絡ください。ご応募お待ちしております。
https://chillstack.com/career
note
ChillStackのnoteでは、社員インタビューや「Stena Expense」の誕生秘話などを掲載しています。ぜひご覧ください。
https://note.com/chillstack


プレスリリース提供:PR TIMES

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