ヒュンメルがガンバ大阪と手話シャツの寄付で聴覚障がい者支援に
株式会社エスエスケイ

[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/945/51499-945-b916327eea2737fe8a05b8118af28287-2400x1600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)は、Jリーグのガンバ大阪と手話のデザインを施したチャリティーシャツを作成。このシャツの収益などをガンバ大阪のホームタウンエリアが通学圏となる大阪市立生野聴覚支援学校に学校で活用する物品に換えて寄贈。多様性が受け入れられる社会に繋げます。
子どもたちの笑顔に
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/945/51499-945-ab788cbd1ee171edec38fc265d6bd55a-2401x1601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/945/51499-945-56d481f1b1cefbfd5485f82440bda4ee-2401x1601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ヒュンメルは、“Change the World Through Sport.”(スポーツを通して世界を変える)をビジョンに、人権、ジェンダー、平和などの取り組みを行っています。今回の手話シャツは、聴覚障がい者の支援に繋げようとガンバ大阪と2025シーズン、9月13日の浦和レッズ戦で選手たちが着用。関連イベントとして、寄付先となる聴覚支援学校の生徒も交えたeスポーツイベントも当日に行いました。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/945/51499-945-a241a52d5393985fc1bcc78670952695-2400x1600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
手話シャツは、「心の旗を振ろう」をテーマに、旗が揺らめき、心が解き放たれるようなイメージで、表面にGAMBAを指文字とアルファベットで表記。背面上部には、「BE THE HEAT , BE THE HEART」「青い炎となり、熱狂を生み出し、中心となる。」のクラブスローガンを「青い炎」、「熱狂」の手話で表現するなど、手話をデザインに取り入れました。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/945/51499-945-0b6dd93e62328e6607843e7b5faf69c7-2401x1601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/945/51499-945-a0068dbd1fec92f7fd8d897622793306-2401x1601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今回の寄付は、このシャツの一般販売の売り上げの一部と選手着用分のチャリティーオークションの収益のすべてを合わせたもので80万円になりました。ガンバ大阪は、「地域社会を笑顔にする」ことを目的に、ホームタウン7市で、20年以上にわたって小学校でのふれあい活動をしたり、浪速少年院で社会復帰に一助となる訪問活動を行っています。
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/945/51499-945-5fb25859b28a95ecd188c1e1f8bdaf61-2400x1600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今回は、ガンバ大阪のホームタウンエリアの聴覚障がい児が通う大阪府立生野聴覚支援学校が、現場で必要としている備品に換えて寄贈。長年使っていて破れもひどかったという体育館に敷くフロアシートを贈り、2026年度の入学式から活用が始まりました。
[画像8:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/945/51499-945-5e001ab1eaf6ac8d9075794c73a397f3-2400x1600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
大阪府立生野聴覚支援学校の田口校長先生は、「本校は本年度、創立100周年という大きな節目を迎えています。そのような記念すべき年に、子どもたちの学びと成長を支える備品をご寄贈いただき、大変ありがたく思っています。本備品は、日々の教育活動はもとより、100周年記念式典でも大切に活用させていただきます。温かいご支援に心より感謝申しあげます」と話し、入学式では、子どもたちの笑顔がより映えて見えたと教えてくれました。
[画像9:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51499/945/51499-945-74a5f905b3b431e4962da04710ae912a-2401x1601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今回の取り組みでは、サポーターの皆さんの想いがカタチとなり、子どもたちの笑顔や健康に繋げることができました。ヒュンメルは今後もガンバ大阪と共に、地域を笑顔にする取り組みを実施していきたいと思っています。
ガンバ大阪について
ガンバ大阪は、サッカーJ1リーグに所属するクラブチームで、スタジアムのある吹田市など、大阪府の北摂7市をホームタウンとし、北摂・北河内地域を活動エリアとしている。1980年創部の松下電器産業サッカー部を前身とし、Jリーグには開幕時の1993年より加盟するオリジナル10のひとつ。チーム名はイタリア語で脚を意味するGAMBAで、日本語の「頑張る」も掛け合わせている。2008年にはAFCチャンピオンズリーグで優勝。2014年の三冠など、9つのタイトルを獲得。クラブ30周年を迎えた2021年にリブランディングを実施。日本を代表するスポーツエクスペリエンスブランドを目指す。
【OFFICIAL WEBSITE】
https://www.gamba-osaka.net/
ヒュンメルについて
デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、世界で初めてスタッド付きのフットボールブーツを開発し、1923年に誕生。革靴でサッカーをしていた当時、真っ平らな靴底にスタッドを付け、グリップ力の飛躍的向上をもたらし、今までできなかったプレーを可能にしました。そこで重過ぎるために理論上飛べないとされるマルハナバチ(ドイツ語でhummel)が努力を重ねて飛べるようになったという逸話を重ね合わせ、ブランドネーム&ロゴに採用。100年の歴史を経て、現在は、「CHANGE THE WORLD THROUGH SPORT(スポーツを通して世界を変える)」をビジョンに、独自のブランドストーリーを展開。新しいチャレンジを続けています。
【OFFICIAL WEBSITE】
https://www.hummel.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes