子ども無料席(同伴大人半額)やエコノミー席で楽しくお得にバレエ鑑賞デビュー! イギリス生まれの極上コメディ『リーズの結婚』(F.アシュトン振付)/6月・文京シビックホール / 牧阿佐美バレヱ団
一般財団法人牧阿佐美バレヱ団

ユーモアあふれる物語と驚きの演出、オーケストラが奏でる甘美な音楽。バレエ初心者からコアなファンまで、観客を一瞬にして虜にする名作バレエ、5年ぶり待望の上演
大好きな恋人との結婚を夢見る娘と、娘をお金持ちに嫁がせたい母。のどかな田園を舞台に、娘の結婚をめぐる大騒動が繰り広げられる『リーズの結婚』(仏語原題:La Fille Mal Gardee ラ・フィーユ・マル・ガルデ)。20世紀を代表する英国の振付家、フレデリック・アシュトンによるこの作品は、1960年に英国ロイヤル・バレエ団で初演するとたちまちロングランを重ねました。日本では、1991年に牧阿佐美バレヱ団のレパートリーに加わり、上演のたびに新たなバレエファンを生み出しています。
バレエといえば『白鳥の湖』『くるみ割り人形』『眠れる森の美女』が思い浮かびますが、初めてバレエを観るなら、英国ならではの演劇的な表現の面白さでストーリーが展開する『リーズの結婚』が1番のお薦めです。鶏たちが軽快なステップで踊る幕開けから、バレエの “敷居の高い”イメージは一瞬にして消え去り、笑いと感動に満ちた数々の名シーンは多くの人の心を軽やかにしてくれるでしょう。
圧倒的人気を誇るプリンシパルダンサー、清瀧千晴と大川航矢の主演、多くの初役を配した魅力的なキャスティングもご期待ください。
牧阿佐美バレヱ団「ジゼル」公演サイト
https://www.ambt.jp/pf-lafille2026/
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84914/12/84914-12-8d28ba356b33b305551c827b0edae419-2464x1640.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「リーズの結婚」牧阿佐美バレヱ団(撮影:鹿摩隆司)
牧阿佐美バレヱ団『リーズの結婚』(仏語原題:La Fille Mal Gardee ラ・フィーユ・マル・ガルデ)
【日時】2026年 6月13日(土)19:00 開演、6月14日(日)15:00 開演
【会場】文京シビックホール 大ホール
【出演】
リーズ:米澤真弓(13日) 西山珠里(14日)
コーラス:大川航矢(13日) 清瀧千晴(14日)
アラン:小笠原征諭(13日)




記事提供:PRTimes