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AlphaDrive、確かな「ストーリー」と「ロジック」で投資決裁を後押しする 「新規事業計画・財務計画策定支援パッケージ」の提供を開始

AlphaDrive

AlphaDrive、確かな「ストーリー」と「ロジック」で投

「事業戦略ストーリーの立案から財務シミュレーション作成」まで、事業化フェーズの計画策定をワンストップで支援するパッケージを提供開始


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33909/285/33909-285-5c083ffc7545776fc56654c4e34619e0-1299x731.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社アルファドライブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO 麻生要一、以下「AlphaDrive」)は、新規事業開発における「事業化フェーズ」で求められる投資判断に耐えうる事業計画の構築を支援する「新規事業計画・財務計画策定支援パッケージ」の提供を開始します。本パッケージにより、経営層が意思決定できるレベルまでストーリーと数値の整合性が取れた事業計画を構築し、社内投資決裁の通過と実行可能性の担保を同時に実現します。

◼︎サービス開始の背景
AlphaDriveは、2018年の創業以来、企業内からの持続的な新規事業創出を実現するために、多種多様な属性、フェーズの新規事業を支援してきました。アイデア創出のみではなく、その後の立ち上げに向けた伴走にも強みを持ち、累計250件を超える事業化案件を輩出しています。
これら数多くの支援経験から見えてきたのは、起案者がアイデアの検証を終えた後にぶつかる「事業化の壁」です。初期の「アイデア検討」フェーズを終え、後半の「事業化」フェーズに進むタイミングで、本格的な投資決裁のための事業計画書が必須となります。

しかし実際には、事業計画書の策定において以下のような課題が多く見られます。

・検証結果はあるが、意思決定者に伝わるストーリーとして整理されていない
・売上やKPIの前提が曖昧で、数値の妥当性が担保されていない
・事業立ち上げ後の財務三表を用いた実行計画まで落とし込まれておらず、実現性が不透明
その結果、「事業としては良さそうだが判断できない」という状態に陥り、投資決裁に至らないケースが少なくありません。


決裁者の心を動かし、かつ事業立ち上げ後の確かな指針となる計画書には、「なぜ自社が取り組むのか」という必然性を示す『ストーリー』と、ビジネスとして成立することを裏付ける緻密な『ロジック』の両方が不可欠です。この「事業化の壁」とも言えるプロセスを確かなものにし、単に社内承認を得るためだけでなく、実行可能な計画を立てていただきたいという思いから、今回の支援パッケージをリリースしました。

◼︎「新規事業計画・財務計画策定支援パッケージ」の概要
本パッケージは、アイデア検討を終えて本格的な投資判断を行う事業化フェーズにおいて、説得力のある事業計画書と数値事業計画表の作成をハンズオンで支援するものです。

単なるフォーマットの穴埋めではなく、以下のプロセスを通じて、統括部門や経営層の承認を後押しし、チームの優先順位を明確にする事業計画を策定します。

【具体的な実施内容イメージ】
1. 事業戦略ストーリーの立案
事業計画や事実を淡々と書き連ねるのではなく、「取り組まねばならない理由」「課題・ニーズ」「解決できる兆し」「ビジネスとして成立する」という4つのストーリーラインを構築します。検証を通じて得られた客観的なエビデンスをもとに、決裁者の共感と深い納得を引き出す、説得力のあるストーリーを立案します。

2. 財務三表(PL等)のシミュレーション作成
初期投資から黒字化までのシナリオを財務シミュレーションとして示します。KPIを因数分解して一つひとつの数字に根拠を持たせることで計画の蓋然性を高め、運営目標となった後もコミットしていける現実的な数値を策定します。

3. 投資判断用の事業計画書作成と実行フェーズへの示唆出し
起案内容をまとめた「プレゼン資料」と「数値事業計画表」をしっかりと連携させ、両者が一体となった投資判断用の事業計画書を作成します。市場環境や自社の強みだけでなく、撤退基準やリスク分析と対応策なども網羅し、経営層の投資判断を客観的な根拠で後押しする精緻な資料に仕上げます。

また、事業化承認後の実行フェーズにおける資金や人材リソースの配分、チーム全体の優先順位、プロダクト開発・マーケティング・セールス等の事業を成功に導くための実務プロセスについて、具体的なアクションプランの示唆出しも行い、事業の継続的な成長の礎を築きます。

※上記の限りでなく、それぞれの事業の前提条件/属性にあわせて、実行すべきアクションから設計し、ご提案いたします。

■実例紹介
・大手化粧品企業 様
ご相談内容:社内新規事業コンテストで採択されたアイデアの事業化に向け、経営層への投資決裁用の事業計画書を策定したい

実施内容:
L 顧客への検証結果をもとに、課題の実在性とソリューションの有効性を整理
L 4つのストーリーラインに基づく事業計画書(プレゼン資料)を伴走策定
L KPI分解による財務シミュレーションを構築し、投資決裁を獲得

・大手製造業 様
ご相談内容:技術シーズを起点とした新規事業について、事業性の検証と経営層への説明資料を作成したい

実施内容:
L 市場規模の定量化と収益モデルの妥当性検証を支援
L 複数シナリオでの財務シミュレーションを構築
L 撤退基準を含むリスク分析を盛り込んだ事業計画書を策定


本プランにご興味をお持ちの企業は、当社ホームページよりお問い合わせくださいませ。


■ 株式会社アルファドライブについて
[表: https://prtimes.jp/data/corp/33909/table/285_1_e6836ca74713fdd0073f28614e2b610b.jpg?v=202604241015 ]
【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
株式会社アルファドライブ 広報担当
https://alphadrive.co.jp/contact/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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