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Craif、米国サンディエゴに海外初となる自社バイオAIラボを開設

Craif株式会社

Craif、米国サンディエゴに海外初となる自社バイオAI

CEO自らが米国に移住し、グローバル事業体制を確立


 バイオAIスタートアップのCraif株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:小野瀬 隆一、以下「Craif」)は、米国カリフォルニア州サンディエゴに海外で初めて自社で保有・運営するバイオAIラボを開設したことをお知らせします。あわせて、代表取締役CEOの小野瀬がサンディエゴへ移住し、グローバル事業体制の確立を主導します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41883/386/41883-386-65e15a608ef89db0adab7e9fcdbdcc16-1616x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
米国・サンディエゴのCraifバイオAIラボ

■ 米国自社ラボ開設の背景と今後の展望
 Craifは「人々が天寿を全うする社会の実現」を掲げ、疾患の早期発見と治療の最適化に取り組んでいます。2024年のノーベル賞受賞テーマとなった「マイクロRNA」の実用化にいち早く着手し、尿中マイクロRNAをAIで解析する技術を開発。すい臓がんなど難治性がんの超早期リスク検知を可能にする「マイシグナル・スキャン」を提供し、国内2,400以上の医療機関や5,000以上の薬局・ドラッグストア、EC、法人、自治体への公費導入を通じて急速に普及しています。また、2026年に医療機器プログラムの薬事承認申請を予定しています。

一方、がんは世界共通の課題であり、Craifは日本で開発したがん早期発見技術、検査オペレーションやビジネスモデルを米国市場へ応用し、グローバルスタンダードの確立を目指しています。すでに米国法人の設立、J&J運営「JLABS San Diego」への入居を経て、米国における基盤を段階的に構築してきました。すい臓がんの早期発見領域での保険償還を見据え、15州・30の医療機関と連携しています。このたび、米国でのサービスローンチを見据えたR&Dを強化するため、世界有数のバイオテクノロジー集積地であるサンディエゴに、海外で初めて自社で保有・運営するバイオAIラボを開設しました。あわせて、CEOが現地に移住することで、グローバルでの採用強化・資金調達を加速し、米国事業を推進する組織体制の構築を本格化します。
■ Craif自社ラボについて
・名称:Craif U.S. Laboratory
・所在地:6370 Nancy Ridge Drive, Suite 106, San Diego, CA 92121
・開設日:2026年4月1日
・主な役割:米国での検体測定・解析拠点
■ 代表取締役CEO 小野瀬 隆一 コメント
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41883/386/41883-386-31c316d9b2097c4feb14bbd82a97832d-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

Craif創業時、初期投資家であるANRIの鮫島さんから「USで満塁ホームランか三振か、思い切り勝負してこい」と背中を押され、この挑戦が始まりました。がんという世界共通の課題に向き合う以上、グローバルで戦い、世界の課題解決に貢献することは必然だと考えています。日本の大学発スタートアップとして、革新的な技術を基盤に世界を変えるという志のもと、これまで走り続けてきました。
これまでにも米国進出の機会はありましたが、COVID-19などの影響により実現には至りませんでした。しかし結果として日本でサイエンスと事業開発に集中することができ、CraifのバイオAI技術は世界最先端の水準まで磨き上げることができました。



遠回りに見える道のりだったかもしれませんが、その蓄積があったからこそ、世界最高峰のバイオエコシステムである米国においても、技術・チーム・カルチャーのいずれにおいても十分に戦える状態で挑むことができています。一方で、実際に検査を社会に届け、がんという課題を解決するためには、研究・臨床・事業のすべての領域で数多くの困難を乗り越える必要があります。そのためには、人材・資金の両面で群雄割拠の米国市場に真正面から挑み、資本市場における競争を勝ち抜かなければなりません。
これを日本からリモートで成し遂げることは極めて難しく、創業者である私自身が最前線に立ち、挑戦すべきだと判断しました。本当の勝負はこれからです。覚悟を持って米国に挑み、Craifとしてヘルスケアの未来を切り拓いていきます。
◼️「マイシグナル・スキャン」について
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41883/386/41883-386-31528dd50d4558ac11b58cff61559dae-1238x1238.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

「マイシグナル・スキャン」は、尿中のマイクロRNAを抽出しAIで解析することで、すい臓がんを含む10種のがんリスク*を、がんの種類別に、ステージ1から評価する検査です。尿を採取するだけで、体に負担なく検査することが可能です。

詳細はWebサイトをご覧ください。
https://misignal.jp/

「マイシグナル・スキャン」は医療機器ではありません。解析した情報を統計的に計算することによりリスクを判定するものであり、医療行為としてがんに罹患しているかどうかの「診断」に変わるものではなく、リスクが低いと判定された場合でもがんが無いまたは将来がんにかからないとは限りません。



※ 卵巣がん・乳がんは女性のみ、前立腺がんは男性のみ検査対象となります。
■ Craifについて
 Craif(クライフ)は がん早期発見に取り組む2018年創業のバイオAIスタートアップです。尿をはじめとする体液から、DNAやマイクロRNAなど多様なバイオマーカーを高精度に検出する独自の解析技術基盤「NANO IP(R)︎(NANO Intelligence Platform)」とAI技術を融合し、がんの超早期発見・早期治療・早期復帰を可能にする革新的な検査を開発しています。バイオテクノロジーとAIの力を社会に広く届けることで、当社のビジョンである「人々が天寿を全うする社会の実現」を推進します。

【会社概要】
社名:Craif株式会社(読み:クライフ、英語表記:Craif Inc.)
代表者:代表取締役 小野瀬 隆一
設立:2018年5月
資本金:1億円(2024年3月1日現在)
事業:がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、尿がん検査「マイシグナル(R)シリーズ」の提供
本社:東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F
URL:https://craif.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

Craif、米国サンディエゴに海外初となる自社バイオAICraif、米国サンディエゴに海外初となる自社バイオAI

記事提供:PRTimes

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