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5月22日開催「建設業働き方フォーラム2026」コミュニケーションステージの全プログラムを発表

株式会社 助太刀

5月22日開催「建設業働き方フォーラム2026」コミュニ

「外国人材」から「現場の希望」「ブルーカラービリオネア」「AI活用」まで、職人と建設業の未来を本音で語る


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27771/262/27771-262-2cd3991264da8c9630a65ac0b5d7e668-3703x1856.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


国内最大級の建設人材マッチングプラットフォームを運営する株式会社助太刀(本社所在地:東京都新宿区、以下「当社」)のシンクタンク「助太刀総研」は、2026年5月22日(金)に虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催する「建設業働き方フォーラム2026」において、現場の最前線で働く職人や工事会社にフォーカスした「コミュニケーションステージ」の全プログラムおよび登壇者が決定したことをお知らせいたします。

建設業働き方フォーラム2026特設サイトはこちら:https://suke-dachi.jp/souken/forum/2026/index.html



■ 「コミュニケーションステージ」 プログラム詳細

本ステージでは、建設業界の最前線で活躍する現役の職人や経営者、業界の有識者を多数お招きし、現場目線でのリアルな課題と解決策を探る熱いセッションを展開します。

【11:20 - 11:50】現場の職人は業界に希望を持っているか
働き方改革から2年、現場の幸福度は本当に上がったのか。ベテランの視点と若手の視点、その両面から業界の今を徹底検証します。立場を超えて、明日への「希望」を抱ける現場をどう作るか。建設業の未来を本音で議論します。
- 登壇者:- - 寺田 亮太郎 氏(R工房 代表)- - 渡邉 優利 氏(株式会社渡利解体 代表取締役)- - 小澤 杏慈 氏(有限会社石和設備工業)- モデレーター: - - 赤木 勇太(株式会社助太刀)

【12:50 - 13:20】外国人と協創する組織設計
外国人材が増加する今、問われるのは現場の受け入れ体制です。現役の技能実習生と受入企業の経営者、さらに語学サポートの専門家が登壇。現場のリアルな課題を共有し、コミュニケーションの秘訣や、定着・安全を実現するための組織設計を多角的に議論します。
- 登壇者:- - 鍔田 佳宏 氏(株式会社CiRCUS 代表取締役)- - ファキ スライカ 氏(株式会社CiRCUS インドネシア人技能実習生)- - 相原 恭平 氏(むすびば株式会社 代表取締役)- モデレーター: - - 芦原 友樹(株式会社助太刀)

【15:00 - 15:30】ブルーカラービリオネアは日本の建設業でも定着するのか
米国の年収激増事例を機に、日本の職人が「稼げる存在」になれるかを議論します。人手不足やインフラ需要で単価が上がる中、稼げる職人の条件とは?圧倒的な収益を叩き出す現役の職人たちが登壇し、新時代の職人像と生存戦略を深掘りします。
- 登壇者:- - 宮田 陽輔 氏(鍛冶工 一人親方)- - 安達 亨 氏(電気主任技術者)- モデレーター:- - 後日WEBサイト上にて公開

【16:30 - 17:20】AIは建設業の人手不足を救うのか
AI化に注力する工事会社とDX企業が登壇し、建設業の未来を2部構成で深掘りします。見積作成や営業の自動化から、カメラを用いた技術習得の効率化まで、その「現在地」を検証。AIは熟練技能を代替できるのか、現場が抱える課題の救世主となり得るかを議論します。
- 第一部(16:30 - 17:00)登壇者:- - 佐々木 健人 氏(株式会社ビルベイス 代表取締役)- - 泉 愼之助 氏(建設ロボティクス株式会社 代表取締役)- 第二部(17:00 - 17:20)登壇者:- - 後日WEBサイト上にて公開 (株式会社フォトラクション)- - 後日WEBサイト上にて公開 (ONESTRUCTION株式会社)- モデレーター(第一部・第二部共通): - - 酒井 真一 氏(株式会社新建新聞社 編集長)
※登壇者及び内容は、予告なしに変更になる場合がございます。予めご了承ください。


なお、各セッションの合間には業種別の交流会(ネットワーキング)を実施し、参加者同士の新たな繋がりを創出します。
※交流会は建設業従事者の方に限り参加可能です。



■ 「建設業働き方フォーラム」とは
 
日本の建設業界では慢性的な人手不足が深刻化しています。現場で働く技能労働者の高齢化が進む一方で、若年層の入職は伸び悩み、担い手の確保が急務となっています。加えて、老朽化する社会インフラの維持・更新や、都市再開発をはじめとした建設需要は依然として高く、限られた人材でいかにこれらの需要に応えるかが問われています。

こうした課題に対し、「働き方改革関連法」や「担い手三法」をはじめとする法整備に加え、官民それぞれで人材の定着と実践に関わる取り組みが行われています。同時に、建設DXの導入による生産性向上や、外国人材・女性など多様な人材の活用といった新たな選択肢も視野に入れた抜本的な改革が求められています。

このように複雑化・多様化する建設業界の人手不足課題に対して、政産官学(民間はゼネコンから地域の中小工事会社、職人、建設向けサービス事業者までも)が連携し、知見を持ち寄って解決策を探る必要があると考え、建設業の持続的な発展を見据えた議論の場として、「建設業働き方フォーラム」が2024年から始まりました。


<イベント概要>
イベント名: 建設業働き方フォーラム2026
共催   : 助太刀総研、京都大学
後援   : 国土交通省、一般社団法人建設技能人材機構、 一般財団法人建設経済研究所
開催日  : 2026年5月22日(金)
場所   : 虎ノ門ヒルズフォーラム メインホール
参加費用 : 無料(事前登録制)
事前登録はこちらから:https://suke-dachi.jp/souken/forum/2026/index.html



■助太刀総研について

『助太刀総研』は、「建設現場を魅力ある職場に。」というミッションのもと、外部の有識者および第三者機関と共に、建設業界の潮流を捉え、現状や可能性をあらゆるデータを用いながら可視化し未来における建設業界の在り方を研究する組織です。
当社が提供するサービスで得た知見を活用しながら、トレンドや実態調査を含むマーケットリサーチ、有識者を招聘しての勉強会や対談などを通じて、建設業界を魅力ある職場にするべく取り組んでまいります。

『助太刀総研』:https://suke-dachi.jp/souken/



■会社概要

社名:株式会社 助太刀
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 我妻 陽一
所在地:東京都新宿区西新宿6-18-1 住友不動産新宿セントラルパークタワー14階
設立:2017年3月30日
資本金:80,000,000円
事業内容:インターネットを利用したサービスの企画、制作および運営
URL:https://suke-dachi.jp/company/



■本プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社助太刀
担当:長内
TEL:03-6258-0906
Email:forum@suke-dachi.jp


プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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