BRANU、東北エリア進出の取り組みとして仙台市と立地表明式を実施
ブラニュー

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建設DXプラットフォーム事業を展開するBRANU株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:名富 達也、証券コード:460A、以下ブラニュー)は、東北エリア進出の取り組みとして、2026年4月6日に仙台市役所にて郡 和子 仙台市長へ立地報告書を提出しました。
当社は、2025年9月に仙台支店を開設し、約半年にわたり東北エリアにおける事業運営を行ってまいりました。このたびの立地表明式を通じて、地域に根ざした取り組みをより一層推進してまいります。
■仙台支店開設の目的
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地域密着型の支援体制の強化
建設業界は地域ごとに商習慣や課題が異なるため、フェイス to フェイスでのコミュニケーションを重視した支援が重要です。仙台支店を拠点に、東北エリアの企業に対する伴走型の支援体制を強化し、導入から運用まで一貫したサポートを提供していきます。
建設DXの推進と人材の育成
当社が提供する「CAREECON Platform(キャリコン)」を通じて、建設業界の業務効率化や経営改善を支援するとともに、デジタルツールを活用できる人材の育成にも取り組みます。地域の企業や教育機関との連携を視野に入れ、実務に即したノウハウの共有や人材育成の機会創出を行い、建設業界全体の生産性向上を後押しします。
地域に根ざした雇用の創出
仙台市では若年層の首都圏流出が課題とされており、地域における雇用機会の創出が求められています。当社は仙台支店の開設を通じて、東北エリアにおける採用を推進するとともに、地元人材が地域に根ざして働き続けられる環境の整備に取り組みます。これにより、地域経済の活性化にも貢献してまいります。
■CAREECON Platformについて
「CAREECON Platform」は、建設事業者向けマッチングサイト「CAREECON」とマーケティングから採用管理、施工管理、経営管理まで行える建設業向け統合型ビジネスツール「CAREECON Plus」からなる建設DXプラットフォームです。SMBに特化した機能開発と、導入から運用まで伴走し続けるDXコンサルティングサービスで、契約社数は 6,200 社(2026 年 1 月末時点)を超えています。
URL :
https://careecon.jp(CAREECON)
URL :
https://careecon-plus.com(CAREECON Plus)
■BRANU株式会社について
BRANU株式会社(ブラニュー)は、「建設業界をテクノロジーでアップデートする。」というビジョンのもと、建設DXプラットフォーム「CAREECON Platform(キャリコン)」を通じて建設業界の変革に取り組んでいます。
社名:BRANU株式会社
証券コード:460A
本社所在地:東京都港区六本木6-1-24ラピロス六本木4F
設立:2009年8月18日
代表者:代表取締役 名富 達也
事業内容:建設業向けデジタルトランスフォーメーション事業
URL:
https://branu.jp(コーポレートサイト)
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes