Zip Infrastructureは、積水ハウスと出資契約を締結しました
Zip Infrastructure株式会社

~社会課題解決を推進し、より快適で豊かな暮らしの実現への貢献を目指します~
Zip Infrastructure株式会社(本社:福島県南相馬市、代表取締役CEO:須知 高匡、以下「Zip Infrastructure」)は、このたび、積水ハウス株式会社(以下「積水ハウス」)および積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社(以下「積水ハウス イノコム」)が運営するコーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」と出資契約を締結しました。
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Zip Infrastructureは、「渋滞のない、どこでも駅徒歩5分圏内となる世界」の創造を目指し、低コストかつ環境負荷の少ない次世代交通システム「Zippar」の開発を通じて社会課題の解決を進めています。一方、積水ハウスは“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、住まいと暮らしに関する様々な社会課題解決を目指しています。今回の出資契約を通じて、両社の取り組みを推進し、より快適で豊かな暮らしの実現への貢献を目指します。
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Zippar外観
■コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」について
積水ハウス イノコムを中心に推進する積水ハウスグループのオープンイノベーションの取り組みを加速させるために2024年4月に設立されました。グローバルビジョン“「わが家」を世界一幸せな場所にする”の実現に向けて、「住まいと暮らし」を基軸に社会課題の解決に寄与し、当社との事業シナジーを生みだせる企業へ投資を行います。また、積水ハウスグループの既存事業のさらなる成長のため、建設業や不動産業における顧客獲得、設計・生産・施工・アフターサービス等の業務改善のプロセスイノベーションを行う企業も投資対象とします。
ファンド名 積水ハウス投資事業有限責任組合
所在地 東京都千代田区大手町1-9-5
設立 2024年4月1日
組合存続期間 10年(2024年4月~2034年3月予定)
ファンド規模 50億円
組合員・出資関係
無限責任組合員 株式会社AGSコンサルティング:0.2%
有限責任組合員 積水ハウス株式会社:99.7%
積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社:0.1%
■Zip Infrastructureについて
Zip Infrastructureは2018年に設立された、慶應義塾大学発のスタートアップ企業です。世界の都市部で多くの経済損失を生む「渋滞問題」の解決を目指すための次世代交通システムの開発に取り組んでいます。Zip Infrastructureは2018年から神奈川県にて開発に着手、2023年4月には神奈川県秦野市にて12人乗りテストモデル車両の走行に成功しています。現在は開発拠点を福島県南相馬市に移し、神奈川県や沖縄県豊見城市等各自治体と連携協定を締結しながら「渋滞のない、どこでも駅徒歩5分圏内となる世界」の創造を目指しています。
商号 Zip Infrastructure株式会社
所在地 福島県南相馬市原町区萱浜字巣掛場45-245南相馬市産業創造センターA棟事務所区画1
設立 2018年7月20日
事業内容 運送機器の製造、販売/土木・建築工事業
ウェブサイト
https://zip-infra.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes