バトンズ、最適なM&A案件をAIが提案する「ディープマッチング」を提供開始
バトンズ

ビッグデータ活用で、買い手のニーズや行動履歴からパーソナライズされた提案を実現
M&A・事業承継支援プラットフォーム「BATONZ(バトンズ)」を運営する株式会社バトンズ(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:神瀬 悠一)は、買い手向けの新機能「ディープマッチング」(β版)の提供を2026年4月より開始しました。本機能は、ビッグデータとAIを活用し、買い手一人ひとりのニーズに合わせた最適なM&A案件を自動でレコメンドする機能です。なお対象ユーザーは「プレミアムプラス会員」、「プレミアムプロ会員」の買い手会員となります。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34376/427/34376-427-e02049963fbc9fbc4e8935a546f3cabe-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【背景】
従来、最適なM&A案件を見つけるためには、買い手自身が数多くあるM&A案件の中から探すか、コンサルタントが介在してマッチングを支援する必要がありました。ビッグデータを活用したスコアリングの仕組みを構築することにより、「買い手のニーズを理解し、シナジー効果が見込まれるM&A案件の提案」をAIで再現しました。これにより、買い手自身でM&A案件を探す工数を削減しつつも、精度の高い提案を受けることが可能になりました。
【新機能の概要】
・パーソナライズされた提案
事前のヒアリングで得たニーズやビジョンに加え、過去の買い手の「実名開示依頼」などの行動履歴をAIが学習します。単純な条件マッチングではなく、買い手ごとに最適化されたおすすめM&A案件が毎週メールで届きます。
・AIによる詳細な分析レポート
提案されたM&A案件では、AIが買い手のニーズに照らし合わせてシナジーを分析した専用レポートを確認できます。おすすめのポイントだけでなく、リスクも可視化されるため、スムーズな検討が可能です。
・マッチング機会の拡大
自動で提案が届くため、買い手のM&A案件探しに要する時間を大幅に削減できます。また、買い手自身が気づいていなかったシナジーを発見する機会も創出します。
<イメージ>
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34376/427/34376-427-3e07a70e5929dc37b28a2e51a5057ce2-2100x2177.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【M&A・事業承継支援プラットフォーム「BATONZ(バトンズ)」について】
「誰でも、何処でも、簡単に、自由に、M&Aが出来る社会を実現する」ことをビジョンに掲げ、あらゆる会社/事業のバトンタッチを実現しています。M&A・事業承継支援プラットフォーム「BATONZ」は、専門家サポートとDXを組み合わせた最先端のM&A支援サービスの提供により、ユーザー数・案件数・成約件数において業界シェアNo.1※のM&A・事業承継支援プラットフォームです。
※M&Aプラットフォーム市場におけるユーザー数・案件数・成約件数2021~2025年度(見込値を含む)No.1 出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所 (2025年11月発刊)「国内ビジネスマッチングプラットフォーム市場の現状と展望【2025年版】」 (mic-r.co.jp)
【会社概要】
会社名 : 株式会社バトンズ (
https://batonz.jp/company/)
所在地 : 東京都中央区築地3-12-5
代表取締役CEO : 神瀬悠一
事業内容 : M&A総合プラットフォーム「BATONZ(バトンズ)」の企画・開発・運用
(
https://batonz.jp/)
人材紹介サービス「LANNERZ(ランナーズ)」の企画・開発・運営
(
https://batonz.jp/lp/lannerz/:職業紹介許可番号 13-ユ-318789)
上場市場 : 東京証券取引所 グロース市場 証券コード 554A
設立 : 2018年4月
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes