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富士通株式会社のAIデジタル技術とeBASEの商品情報プラットフォームを組み合わせ、企業価値向上に貢献するデータ駆動型のオファリング提供を目指して協業を開始

eBASE株式会社

富士通株式会社のAIデジタル技術とeBASEの商品情報プ

サプライチェーンの強靭化とESG経営を支援するオファリングの提供


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114281/24/114281-24-e6d7052d4b9b3c1b692dada33712ad01-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


eBASE株式会社(本社:大阪市北区豊崎 代表取締役社長 岩田貴夫/以下、eBASE社)と富士通株式会社(本社:神奈川県川崎市中原区、代表取締役 時田隆仁/以下、富士通)は、信頼性の高いデータ連携を実現するデータスペース※1を活用し、サプライチェーンの強靭化とESG経営を支援するオファリングの提供に向けた協業を開始しました。本協業では、富士通の「Dynamic Supply Chain Management」とeBASEの商品情報プラットフォームを連携させ、データとAIを活用したサプライチェーンのリスク可視化や高精度な原材料シミュレーション、ESG経営の高度化を推進していきます。企業がデータ主権を保持したまま安全にデータを共有・活用できるデータスペースを基盤にすることで、サプライチェーン全体を俯瞰した高度な意思決定を支援することを目指します。

※1 データスペース: 参加者がデータ主権を堅持しつつ、ブロックチェーンなどの先端技術を組み合わせて信頼できる相手とデータを安全に連携・共有して新たな価値を創出しようとする取り組み

協業の目的

現在、グローバルなサプライチェーンは地政学リスクや自然災害、環境規制の強化により、かつてない複雑性に直面しています。

富士通は、企業間電子商取引(EDI)における豊富な実績とサプライチェーンを構成する幅広いソリューションラインナップ、多業種市場での実績とノウハウ、AIをはじめとした最新ICT技術基盤と高い開発能力・サポート体制を強みとしています。一方、eBASEは、流通商品情報交換の多数の導入実績を誇り、品質管理・商品開発の責任者との信頼関係と取引実績、様々な業界の商品情報ビッグデータを所有し、メーカーや小売から最新の情報を収集し続ける仕組みを保有しています。

富士通の幅広い分野でのシステム開発運用実績、ならびにeBASEの業界横断の商品情報ビッグデータとデータ利活用のノウハウを生かし、データスペースを基盤として、機密情報を保護しながら高品質なデータとAIの活用を推進することで、社会課題の解決と新たな事業機会の創出を目指します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114281/24/114281-24-d09c0e3463149b59d60476713283e1d1-763x394.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


両社の強み

● 富士通
- 企業間電子商取引(EDI)の豊富な実績に加え、サプライチェーン全体をカバーする幅広いオファリングラインナップ- 豊富なリソースによる多業種市場の実績とノウハウ(全国営業拠点、販売パートナー、公共・民需市場)- 最新AI技術(生成AI、AIエージェント)、世界をリードする量子技術(世界最大級の超伝導量子コンピュータ)
● eBASE社
- 商品情報プラットフォーム市場での多数の導入実績- 様々な業界の商品情報ビッグデータを所有、メーカーや小売から最新の情報を収集し続ける仕組み- 保有する商品データコンテンツの利活用可能ノウハウ

協業による提供価値(ユースケースの例)

- リスク可視化:原材料データと各種リスクデータを用いたAIによる高度な最適化技術で供給網リスクを即座に特定- 価格変動対応:市場変動予測を基に、コスト変動/損益影響をシミュレーション- 売れ筋分析:商品属性データで販売要因を深掘りし、ヒット商品を創出- ESG対応:サステナビリティ情報の透明性を確保し、国際規制や投資家対応を支援

データスペースを先行実践する富士通/「Uvance」の強み

富士通は、データスペースを実現するための機能を自社製品・サービスに組み込むことで異業種・異組織間のデータ連携を容易にし、信頼性ある共有を実現していきます。また、製造・金融・医療など多様な業界でのユースケースを開発・実装し、データスペースのビジネス価値を実証。さらに、企業のニーズに応じたアーキテクチャ設計やコンサルティングサービスを提供し、構築・運用を支援しています。これらを通じて、富士通はデータ駆動型社会の実現に貢献しています。
富士通のデータスペースの実践についてはこちら

※商標について
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

eBASE株式会社の概要

eBASE株式会社は商品情報に関わるデータベースソリューションパッケージソフトであるeBASEjreBASEstandardSmalleBASEservereBASEserver等の幅広いラインナップにより、生産者・原材料メーカー、加工メーカー、卸会社、小売会社の業態や規模にフィットしたソリューションを提供することが可能な商品情報交換データベース分野のエキスパート企業です。

本件に関するお問い合わせ先

eBASE株式会社
TEL:06-6486-3955 FAX: 06-6486-3956
E-mail:info@ebase.co.jp
URL:https://www.ebase.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

富士通株式会社のAIデジタル技術とeBASEの商品情報プ

記事提供:PRTimes

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